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初期設定では推奨機能が有効に設定されている状態のため、問題ありません。

無効となっている機能は、必要に応じて有効にしてください。
なお、それぞれの機能の初期設定は次の状態でインストールされます。

Windows用エージェント


 

■ サーバ(初期設定)

機能 初期値
スマートスキャン 有効
リアルタイム検索 有効
POP3メール検索 無効
ファイアウォール 無効
Webレピュテーション 有効
URLフィルタ 有効
機械学習型検索 有効
挙動監視 無効
デバイスコントロール 無効
情報漏えい対策 無効
アプリケーションコントロール 無効
仮想パッチ 無効

■ デバイス(初期設定)

機能 初期値
スマートスキャン 有効
リアルタイム検索 有効
POP3メール検索 無効
ファイアウォール 無効
Webレピュテーション 有効
URLフィルタ 有効
機械学習型検索 有効
挙動監視 有効
デバイスコントロール 有効
情報漏えい対策 無効
アプリケーションコントロール 無効
仮想パッチ 無効
  • セキュリティエージェントのファイアウォールを有効にして利用したい場合、Windowsファイアウォール機能は無効にして利用することを推奨します。
  • POP3メール検索はメール受信の際にウイルス検索を行います。
    この機能が無効の状態でも、受信したメールにウイルスなどが添付されている場合は、そのファイルを実行する段階で、リアルタイム検索の機能でファイルの実行をブロックします。そのため、POP3メール検索が無効の状態でもリアルタイム検索が有効であれば、セキュリティ上問題はありません。

macOS用エージェント

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機能 初期値
デバイスコントロール 無効
機械学習型検索 有効
リアルタイム検索 有効
スマートスキャン 有効
Webレピュテーション 有効
URLフィルタ 有効