インポートに失敗する場合の確認事項
- アップデートバンドルのアクセス権
アップデートバンドルに適切なアクセス権が付与されていない場合、アップデートに失敗します。
Everyone フルコントロール (Linux 版では 777) のアクセス権を付与してアップデートに成功するかお試しください。 - 前回使用したアップデートバンドルの残存
管理者ガイドに注意事項として記載されている通り、アップデートが Relay に正常にインポートされたら、アップデート用 .zip ファイルを忘れずに削除してください。 - localhost の利用可否
環境によってはループバックアドレスの利用が制限されていたり、localhost が IPv6 アドレス (::1:) に解決されて DSR へ接続できず、アップデートに失敗する場合があります。この場合、DSR のアップデート元設定を DSR の実 IP アドレスもしくは DSR 自身で名前解決できるホスト名で指定してください。
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