ビュー:

Webレピュテーションによる検出

Deep Discovery Inspector 6.7以前バージョンでは、Webレピュテーション機能はHTTPS通信に対応しておらず、HTTPS通信から不審なURLやIPアドレスを検出することはできません。
Deep Discovery Inspector 6.8以降バージョンでは、Webレピュテーション機能はHTTPS通信の対象URLをホスト名(サーバ名)ベースで検出することができます。
※検出されない場合は、コンポーネントを最新の状態にアップデートしてから再度お試しください。

パスは暗号化されているため、フルURLでの検出はできません。

HTTPSの検出を除外したい場合
①[管理]>[監視/検索]>[検索の除外設定]で「追加」ボタンを押し、「除外設定の条件」でURLを選択して該当URLまたは当該URLのホスト名を指定します。
②HTTPS通信は許可リストの「ドメイン」に対象URLのドメイン部分をご登録することで検知を抑制することができます。[管理]>[監視/検索]>[拒否リスト/許可リスト]の「許可リスト」タブで「追加」ボタンを押し、種類として「ドメイン」を選択して当該URLドメインを指定します。 
それぞれ[検出]>[すべての検出]の当該検出ログの詳細に記載されている実際に検知されたURLを参照して情報を登録してください。

 

ファイルの検出

HTTPS通信を復号する機能はなくファイル検出もできません。
 

検出ルールによる検出

検出ルールにより不審なアクティビティの挙動やシグネチャに基づいて通信を検出する可能性があります。