ビュー:
DSAの不正プログラム対策機能のサービスであるAMSP が、SMB通信を行う場合があります。

DSAが導入されているサーバからSMBファイルアクセスが発生した場合、AMSPはアクセス先のホストに対してスキャンを行うためにSMB通信を行います。

しかし実際にスキャンが行われるかどうかは、[ネットワークディレクトリ検索を有効にする]にチェックが入っている 場合のみ行われます。

上述の通り、AMSPによるアクセスは、サーバによるSMBファイルアクセスに起因しているため、DSAによるSMB通信を停止するためには、サーバによるSMB通信の原因を調査頂くか、不正プログラム対策機能のリアルタイム検索機能を停止して頂く必要があります。