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Trend Vision One Endpoint Security(以下、V1ES)の従量課金に関するよくある質問

①Endpoint Security 従量課金の開始方法を教えて下さい。

Trend Vision Oneの従量課金が有効になっているVision Oneアカウントで、
[Administration] > [Platform Usage and Credits]  > [使用管理] > [請求モデルを管理]をクリックし、
「Server & Workload Protection」 の課金モデルを従量課金に切り替えて下さい。




Trend Vision Oneの従量課金開始方法についてはこちらのページをご参照下さい。
 

②Trend Vision Oneで使用する全てのエンドポイントの利用料金が従量課金になるのですか?

いいえ、Server & Workload Protection (以下、SWP)のみ従量課金に対応しています。
今後Standard Endpoint ProtectionやEndpoint Sensor単体も従量課金に対応する可能性はございますが、
現時点では具体的なリリース時期などをご案内することはできかねます。



③SWP が従量課金の対象との事ですが、SWP Agent(Deep Security Agent + Endpoint Sensor)のうち、
Endpoint Sensorの利用料金も従量課金の対象になりますか?

はい。SWP Agentのうち、Endpoint Sensor の利用料金も従量課金の対象となります。
こちらの「Which Endpoint Security offerings support pay-as-you-go?」にも同様の内容が記載されておりますのでご参照下さい。


 

料金表を参照すると「Trend Vision One Endpoint - Small / Medium / Large」がありますが、
これらの仮想マシンのリソースサイズに適合した課金が行われるようにするにはどうすればよいですか。

仮想マシンのサイズに適合した課金を行うには、Cloud Accounts App より
AWSアカウントの連携を行って頂き、SWPインスタンスとAWSアカウントを連携する必要がございます。

Cloud Account App からAWSアカウントを連携する方法については、こちらをご参照ください。

 

⑤従量課金で利用していたCloud One - Endpoint and Workload Security (以下、C1EWS)を
V1ESの従量課金に切り替えるにはどうすればよいですか?

従量課金で利用していたC1EWSをSWPにアップグレードした後、
本FAQ①の手順でV1ESの従量課金を有効にしてください。

詳細な手順についてはこちらをご参照下さい。

 

⑥ ⑤の手順で従量課金のC1EWSをV1ESの従量課金に切り替えた後、
再びC1EWSの従量課金に戻すことはできますか?

こちらはできかねます。