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新規に追加されたフィールドは以下2つとなります。

①”最後に報告されたエージェントのステータス"

Endpoint Securityのエンドポイントが最後に接続した時間となります。

ここでの接続日時は、Endpoint Sensorとしてのセンサ接続と、Standard Endpoint Protectionなどの保護モジュールのどちらかの内、直近でバックエンドに接続した日時が含まれます。
(各機能ごとでの接続日時を確認する方法はありません)

②"XDR for Endpoints(EDR)"

■概要
エンドポイントの現在のステータスを表示します。
新たに実装された表示は以下のようにポリシーの設定と端末の実際の状況を示しております。

左側:ポリシーの設定状況
右側:端末の実際の状況

2026年3月以前の"センサの接続"と"XDR for Endpoints(EDR)"の対応関係は以下の通りです。

センサの接続XDR for Endpoints(EDR)説明
 
 
エージェントのバージョンが古すぎて機能状態を報告できない、
XDR Endpoint Sensor がインストールされていない、またはOS がサポートされていない。
有効
 
有効:実行中
 
「XDR for Endpoints」のポリシーが「有効」に設定されており、端末の XDR Endpoint Sensor が実行中。
有効化
有効:ー
「XDR for Endpoints」のポリシーが「有効」に設定されているが、 端末がオフラインや XDR Endpoint Sensor のバージョンが古いなどにより、端末の XDR Endpoint Sensor の状態が受信できていない。
無効
 
無効:実行されていません
 
「XDR for Endpoints」のポリシーが「無効」に設定されており、端末の XDR Endpoint Sensor が実行されていない。
無効化
 
無効:ー
 
「XDR for Endpoints」のポリシーが「無効」に設定されており、端末の XDR Endpoint Sensor が利用可能な状態でない。
 
 
有効:実行されていません
 
「XDR for Endpoints」のポリシーが「有効」に設定されているが、端末の XDR Endpoint Sensor が機能していない。
※本項目は実装前にはなく、実装前の表示はございません。

■"XDR for Endpoints(EDR)"のツールチップについて
以下画面の様に"XDR for Endpoints(EDR)"の各エンドポイントの結果にマウスを合わせると、ツールチップに日時が表示されます。
この日時は"XDR for Endpoints(EDR)"の現在のステータス表記になったのがいつからかを表示しています。

■注意事項
上記の表示に関して、下記バージョン未満のエージェントプログラムは端末の実際の状況部分に「ー」を表示します。

〇XDR Sensor モジュール
・Windows 1.2.0.7168 以上
・Mac 1.2.563 以上
・Linux 3.0.0.8375以上

〇Endpoint Basecamp モジュール
・Windows 1.1.0.6034 以上
・Mac 1.2.563 以上
・Linux 1.2.0.1423 以上

ご参考情報:TrendAI Vision One™ Endpoint Revision History