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LDAPチャネルバインディングおよびLDAP署名の有効化のInterScan WebManagerへの影響について

    • 更新日:
    • 6 Mar 2020
    • 製品/バージョン:
    • InterScan WebManager
    • OS:
概要
Microsoftから、「Active Directoryに対するLDAPチャネルバインディングとLDAP署名を2020年初頭のWindows Updateで有効化する」とのアナウンスがありました。InterScan WebManager(以下、ISWM)でActive Directoryを介したプロキシ認証を使用しておりますが、影響ありますでしょうか。
詳細
Public

概要

Microsoft社から、「Active Directoryに対するLDAPチャネルバインディングとLDAP署名を2020年初頭のWindows Updateで有効化する」とのアナウンスがございます。それぞれの機能および手動での設定方法につきましては、Microsoft社より以下で紹介されております。

LDAPチャネルバインディング
LDAP署名

[補足情報]
本情報公開後、上述のアナウンスがアップデートされており、「2020年3月時点でのLDAPチャネルバインディングおよび署名の有効化は見送る」旨の発表がありました。
 

影響

ISWMは、LDAPチャネルバインディングとLDAP署名を共に有効化したActive Directoryには対応しておりません。共に有効化した場合、プロキシ認証に失敗いたします。プロキシ認証に失敗すると、ISWMを介してWeb閲覧を実施することはできません。
そのため、現状では以下のような対応が必要となります。
Microsoft社からの公開情報等に進展がありましたら、内容を更新いたします。
 
  1. 上述のMicrosoft社紹介の設定変更方法に従って、Active Directory側でLDAPチャネルバインディングとLDAP署名を無効化いただく。
  2. Windows Updateを自動更新から手動更新に変更し、当該Windows Updateの自動適用を回避する。
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カテゴリ:
SPEC
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000229099
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