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セキュリティ強化のススメ ~ Webレピュテーション機能で不正URL対策強化を!~

    • 更新日:
    • 14 Jul 2020
    • 製品/バージョン:
    • Apex One All
    • ウイルスバスター コーポレートエディション All
    • OS:
概要
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不正URLのセキュリティ対策としてご利用可能なWebレピュテーション機能についてご紹介させて頂きます。

詳細
Public

Webレピュテーション機能とは?

WebレピュテーションはTrend Microによって収集された膨大な不正URLのビッグデータを利用して、Webからの脅威の出所である不正URLへのアクセスをブロックする機能です。 また、複合型攻撃などによる端末感染後の不正プログラムのダウンロード元のURLへのアクセスからも防御することができます。
さらには、働き方改革などにより外部へ端末を持ち出すシーンが増えてきましたが、持ち出しの外部端末についてもWebレピュテーション機能をご利用頂くことで、 働く場所を問わず一定のWebセキュリティレベルを保つことができます。

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Webレピュテーション機能の効果とは?

不正URL接続時や端末の侵害時に不正URLへのアクセスをブロックすることで具体的には以下の脅威等に対してセキュリティレベルを大きく向上させることが見込めます。

  • 不正Webサイト、不正URLへのアクセスを止めることにより不正プログラムによる感染、フィッシング詐欺被害を未然に防止します。
  • E-mailに埋め込まれているURLリンクをチェックすることによりスパムメールの受信を防止することができます。
  • 不正プログラムが不正Webサイトへアクセスするのを止めることにより、不正プログラムによる感染拡大、情報漏えいなどを防止します。

Webレピュテーション機能の有効化までの各ステップの概要

この機能を有効にする端末が、内部なのか外部なのかで、実施するステップが異なります。下記の表をご確認ください。

Webレピュテーション機能を有効化する場合ご利用ライセンスタイプが ウイルスバスターコーポレートエディション PlusまたはClient/Server Suite Premiumが必要です。念のため法人カスタマーサービス & サポートWEBから事前にライセンスタイプをご確認の上、ご購入に関してはお取引のある販売店へご相談ください。
※Apex Oneをご利用の方は事前のライセンス確認は不要です

 
ステップ:実施事項内部端末外部端末
Step1 Smart Protection ソースの決定とインストール 〇 
Step2 Webレピュテーション機能を有効化する 〇 〇
Step3 機能有効化の動作確認をする 〇 〇
 

Step 1 Smart Protection ソースの決定とインストール

クライアント台数に応じて、Smart Protection ソースを下記から選択します。

  1. クライアント台数が少ない場合にCorp. サーバと同居させる 統合SPS
  2. クライアント台数が多い場合に独立で動作させる スタンドアロンSPS

下記の表をご参考にしていただき、Smart Protection ソースの選択ならびに、既にSmart Protection ソースをご利用の場合には追加等も合わせてご検討ください。

スマートスキャン+Webレピュテーション利用

クライアント台数Smart Protection ソース
~ 2,000統合SPS
2,000 ~ 8,000スタンドアロンSPS(1台)
8,000 ~ 15,000スタンドアロンSPS(2台)
15,000 ~ 20,000スタンドアロンSPS(3台)

従来型スキャン+Webレピュテーション

クライアント台数Smart Protection ソース
~ 2,000統合SPS
2,000 ~ 20,000スタンドアロンSPS(1台)

使用する Smart Protection ソースや台数が決まったら、それぞれの方法で Smart Protection サーバをインストールします。

 

Trend Micro Apex One as a Service(以下Apex One Saas)の場合は、Trend Micro Smart Protection Network に問合せが行われます。

    Step 2 Webレピュテーション機能を有効化する

    下記手順にしたがって、Webレピュテーション機能を有効化します。

     

     

    Apex One SaaS の場合

    Apex One セキュリティエージェントのポリシーにて、Webレピュテーションを有効化してください。

     

    Step 3 機能有効化の動作確認をする

    下記手順にしたがって、Webレピュテーションの動作確認を行います。

     

    サイジングデータや構成例など、より詳細な情報を元に機能有効化を検討されたいお客様向けに、「構成・サイジングガイド」をご用意しております。是非ご参考にしてください。

     

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