ビジネスサポートポータルアカウントでログイン
Deep Security Manager を Red Hat Enterprise Linux 8 にインストールすると、日本語セットアップウィザードで文字化けが発生する  

Deep Security Manager を Red Hat Enterprise Linux 8 にインストールすると、日本語セットアップウィザードで文字化けが発生する

    • 更新日:
    • 17 Mar 2020
    • 製品/バージョン:
    • Trend Micro Deep Security 12.0
    • OS:
    • Linux
概要

Deep Security Manager を Red Hat Enterprise Linux 8 にインストールすると、日本語セットアップウィザードで文字化けが発生する場合があります。

詳細
Public

発生する事象

原因

Red Hat Enterprise Linux 8 (以下、RHEL8) では、デフォルトのパッケージに含まれるフォントがVL Gothic フォントから Google Noto フォントに置き換えられています。それにより、Deep Security Manager (以下、DSM) のセットアップウィザードが文字化けします。
この問題は、RHEL8 プラットフォームに日本語版DSMをGUIでインストールする場合にのみ発生します。

この問題によりセットアップウィザードは文字化けしますが、Webコンソール、ダッシュボードなどのDSMの機能には影響しません。
インストールが完了すると、DSM管理コンソールは正しく表示されます。

対象バージョン

DSM 12.5 以上
 

対処方法

DSMをサイレントインストールするか、または事前にOSへVL Gothicフォントをインストールしてください。
 

DSMをサイレントインストールする場合

Deep Security Managerのサイレントインストール」をご参照ください。
 

事前にOSへVL Gothicフォントをインストールする場合

  1. CentOS公式のVL Gothicフォントrpmパッケージをダウンロード します(※クリックするとダウンロードされます)。
  2. 対象サーバ上で以下のコマンドを実行し、1.でダウンロードしたrpmパッケージをインストールします。
    $ sudo rpm -i vlgothic-fonts-20130607-2.el7.src.rpm

 

Premium
Internal
Partner
評価:
カテゴリ:
Install
Solution Id:
000247149
ご提案/ご意見
このソリューションはお役に立ちましたか?

フィードバックありがとうございました!

いただいたご提案/ご意見に関して、トレンドマイクロから詳細確認のため、Eメールを送付させていただく場合がありますので、Eメールアドレスを入力してください:
入力いただいたEメールアドレスはソリューション改善のためだけに使用いたします.

*こちらに技術的なご質問などをいただきましてもご返答する事ができません.

何卒ご了承いただきますようお願いいたします.


To help us improve the quality of this article, please leave your email here so we can clarify further your feedback, if neccessary:
We will not send you spam or share your email address.

*This form is automated system. General questions, technical, sales, and product-related issues submitted through this form will not be answered.


ユーザーガイド