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Trend Micro Apex One 2019 Patch 3(ビルド 8378)のインストール手順

    • 更新日:
    • 25 Aug 2020
    • 製品/バージョン:
    • Apex One 2019
    • OS:
概要
Trend Micro Apex One 2019 Patch 3 (ビルド 8378) のインストール手順について教えてください。
詳細
Public

一部環境にて、Trend Micro Apex One Patch3 (ビルド 8378) の適用に失敗する事象が確認されています。
事前に、以下製品Q&Aを必ずご確認ください。

他にも、本 Patch にて複数の注意事項が確認されております。
後述の [注意事項] 欄を必ずご確認いただいた上で、適用作業の実施をお願いいたします。

    注意事項

    1. msiexec コマンドで特定のオプション (/passive) を付けてインストールされたセキュリティエージェントが正常動作しなくなる場合がございます。
      当該オプションの利用はお控えください。
       
    2. セキュリティ強化の観点から、本 Patch 適用後より OS 側の「証明書マネージャ」による証明書エクスポートおよび、以下製品 Q&A に記載の「CertificateManager」による証明書のエクスポートが実施できなくなります。
       
      サーバ認証機能の概要および証明書の更新(変更)/バックアップ方法について
       
      これに伴い、バックアップパスワードを再設定したサーバ認証証明書をエクスポートすることができなくなります。
      今後サーバ移行や再構築の際にサーバ認証証明書を再利用する可能性があり、インストール時に下記画面で設定したバックアップのパスワードにご懸念がある場合は、本 Patch 適用前に上記製品 Q&A に記載の手順で必ずサーバ認証証明書をバックアップしてください。

       
    3. Patch 適用時に「個人情報を含まない情報の収集」について許可するかの判断を求めるポップアップ画面が表示されます。詳細については以下の製品 Q&A をご参照ください。
       
      [Apex One] Patchの適用時に "個人情報を含まない情報の取集許可" の判断を求められる

    Trend Micro Apex One 2019 Patch 3(ビルド 8378)概要

    Apex One セキュリティエージェントにて、Microsoft Windows 10 May 2020 Update (バージョン 2004) がサポートされるようになります。
    その他、本 Patch で提供される修正、新機能については付属の Readme ファイルをご確認ください。

     

    適用対象

    Trend Micro Apex One 2019 (ビルド 1632) 以降のビルドがインストールされている必要があります。

    最新版ダウンロード

    本 Patch は「最新版ダウンロード」からダウンロードできます。

    インストール手順

    本Patchのインストール手順は次の通りです。

    1. 任意の場所で、apex_one_2019_win_ja_patch3_b8378.zip を解凍します。
    2. apex_one_2019_win_ja_patch3_b8378.exe をダブルクリックします。
    3. ファイルの解凍が完了するまで、しばらく待ちます。
    4. 使用許諾契約書の確認を行います。
    5. Patch をインストールする場合は、[インストール] をクリックします。
    6. ​「インストール成功」と表示されれば作業は完了です。

    ​​

    サーバ側のバージョン確認方法

    Web管理コンソールの[ヘルプ]>[バージョン情報] を選択し、表示されるビルド番号が「8378」となる事を確認します。

     

    エージェント側のバージョン確認方法

    Apex One セキュリティエージェントの「?」マークをクリックし、[バージョン情報] を選択してエージェントのバージョンが 「14.0.8378」となる事を確認します。

     

    ロールバックについて

    サーバ側のロールバックにつきましてはロールバック機能についてをご確認ください。


    プログラムアップデート確認ロジックの更新に伴い、クライアント側のロールバック機能は使用できません。詳細はプログラムアップデート確認ロジックの強化並びに確認されている動作についてをご確認ください。

     

     

     

    予想適応時間

    約 20 分
    検証環境における修正プログラム適用に要した時間を記載したものです。
    ネットワーク環境や適用するコンピュータの性能などによって適用時間は異なります。
    あくまでも目安としてご利用ください。

    ​​

    エージェントへの配信サイズ(ご参考)

    • 32ビット環境エージェントへの配信量 = 295.7 MB
    • 64ビット環境エージェントへの配信量 = 304.1 MB

    ​※パッケージサイズは、含まれるコンポーネントによって異なる可能性があります。

    本Patch適用後の、Trend Micro Apex One 2019 サーバのOS再起動の必要性

    必要ありません。

    本Patch適用後の、Apex One セキュリティエージェントのOS再起動の必要性

    管理コンソールの[エージェント]>[エージェント管理]の[再起動が必要]のカラムや、クライアントのコンソールにて再起動の必要の有無をご確認ください。​

    インストールの後に

    本 Trend Micro Apex One 2019 Patch3 (ビルド 8378) 適用後に、パターンファイルや検索エンジンのアップデートを実行することをお勧めします。

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    カテゴリ:
    Install; Upgrade
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