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アラート/アドバイザリ:ServerProtect for Linux のコマンドインジェクションの脆弱性(CVE-2020-24561)について

    • 更新日:
    • 15 Sep 2020
    • 製品/バージョン:
    • ServerProtect for Linux 3.0
    • OS:
    • Linux
概要
ServerProtect for Linuxにおけるコマンドインジェクションの脆弱性の詳細、および対策について教えてください。
詳細
Public

脆弱性の影響を受ける製品/コンポーネント/ツール

該当する脆弱性製品/コンポーネント/ツールバージョン
CVSS3.0
スコア
深刻度
CVE-2020-24561
ServerProtect for Linux 3.0 9.1 緊急
 

脆弱性の概要

弊社製品ServerProtect for Linuxにおいて次の脆弱性の存在が確認されました。

CVE-2020-24561
Trend Micro ServerProtect for Linux 3.0のコマンドインジェクションの脆弱性により、攻撃者が任意のコードを実行する可能性があります。CVSSスコアは9.1で、深刻度は「緊急」です。
なお、本脆弱性を悪用するためには、ServerProtectの管理コンソールへのユーザ認証が必要となります。
 

対処方法

製品/コンポーネント/ツールバージョン修正Readme
ServerProtect for Linux3.0Critical Patch build 1633Readme

 
軽減要素

本脆弱性を悪用するには、攻撃者がServerProtectの管理コンソールにアクセスできる必要があります。 対象サーバにおいて、不審なユーザや接続元からアクセスされないよう、十分な対策をとっていることを確認してください。
なお、万全の対策をとられている場合でも、修正済みビルドにアップデートすることを強く推奨します。
 

参照情報

CVE-2020-24561

 
Premium
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Partner
評価:
カテゴリ:
Remove a Malware / Virus; Update
Solution Id:
000268898
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