ビジネスサポートポータルアカウントでログイン
 

インターネット接続が制限される環境へのTrend Micro Deep Security / Trend Micro Cloud One - Workload SecurityのAgentの導入について

    • 更新日:
    • 31 Aug 2021
    • 製品/バージョン:
    • Cloud One - Workload Security
    • Trend Micro Deep Security 10.0
    • Trend Micro Deep Security 11.0
    • Trend Micro Deep Security 12.0
    • Trend Micro Deep Security 20.0
    • OS:
    • Windows Linux
概要
インターネット接続が制限される環境(オフライン環境/エアギャップ環境)があります。
このような環境にTrend Micro Deep Security(以下、DS)または、Trend Micro Cloud One - Workload Security(以下、C1WS)のAgentを導入する際の注意事項について教えてください。
 
詳細
Public
Agentを導入する対象サーバのネットワーク環境に応じて、下記の通信要件および設定をご確認ください。
なお、DSの場合、Managerはお客様環境の任意の場所に構築可能ですが、C1WSの場合、Managerは弊社クラウドサービスとして提供されます。
そのため、特にC1WS環境の場合はAgentの通信可否や通信経路にご注意ください。

外部ネットワークからの接続のみ制限される場合

DSおよびC1WSをご利用いただけます。
通信方向を[Agent/Applianceから開始]に設定します。
Agentが利用するポートが解放されており、URLまたはIPアドレスへの通信が可能であることを確認します。

製品に関わる通信であれば直接インターネット接続できる場合

DSおよびC1WSをご利用いただけます。
通信方向は、Managerからの接続可否に応じて設定ください。
Agentが利用するポートが解放されており、URLまたはIPアドレスへの通信が可能であることを確認します。

プロキシを経由すれば製品に関わる通信を利用できる場合

DSおよびC1WSをご利用いただけます。
通信方向を[Agent/Applianceから開始]に設定します。
Agentが利用するポートが解放されており、URLまたはIPアドレスへの通信が可能であることを確認します。

社内ネットワークから一切出ることができない場合

DSをご利用ください。(C1WSはご利用いただけません。)
インターネットに接続できるDeep Security Manager/Relayと、対象ネットワーク内のDeep Security Manager/Relay (エアギャップManager/エアギャップRelay)を構築し、Deep Security AgentとエアギャップManager/エアギャップRelay間の通信が可能であることを確認します。
インターネットに接続できない場合の制限事項と設定内容につきましては、下記ヘルプセンターページをご参照ください。
Premium
Internal
Partner
評価:
カテゴリ:
Configure; Install
Solution Id:
000287615
ご提案/ご意見
このソリューションはお役に立ちましたか?

フィードバックありがとうございました!


*こちらに技術的なご質問などをいただきましてもご返答する事ができません.

何卒ご了承いただきますようお願いいたします.


To help us improve the quality of this article, please leave your email here so we can clarify further your feedback, if neccessary:
We will not send you spam or share your email address.

*This form is automated system. General questions, technical, sales, and product-related issues submitted through this form will not be answered.


ユーザーガイド