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Trend Micro Security (for Mac) 2.1用 モジュール (サーバビルド 2.1.1266, エージェントビルド 3.6.2073) の概要および適用方法

    • 更新日:
    • 10 Aug 2021
    • 製品/バージョン:
    • ウイルスバスター ビジネスセキュリティ 10.0
    • OS:
    • Mac
概要
ウイルスバスター ビジネスセキュリティ(以下、Biz) のプラグイン、Trend Micro Security (for Mac) (以下、TMSM) 2.1 用 モジュール (サーバビルド 2.1.1266, エージェントビルド 3.6.2073) の概要及び適用方法について教えてください。
詳細
Public

新機能

MacOS 11.4 においてフルディスクアクセスの権限が適切に付与されないことがある問題を修正します。

モジュールの入手方法

本モジュールは弊社Active Update サーバから配信されます。

アップデート方法

本モジュール のアップデート方法は次の通りです。

TMSMサーバのアップデート方法

  1. Bizの管理コンソールを開いて、[管理]>[プラグインマネージャ]を開きます。
  2. 「Trend Micro Security (for Mac)」 の「使用可能なバージョン:」が「2.1.1266」である事を確認し、[ダウンロード] をクリックします。
  3. [OK] をクリックします。
  4. ダウンロードが完了したら [アップグレード] をクリックします。
  5. [OK] をクリックします。
  6. アップグレード完了後、「現在のバージョン:」が「2.1.1266」になったことを確認します。
  7. TMSMサーバの [概要] 画面にアクセスし、すべてのエージェントが3.6.2073」 にアップデートされたかどうかを確認します。

    ※ TMSMサーバとTMSMエージェントのバージョンは異なります。

 

既知の制限事項

追加の認証が必要となる場合があります。

macOS High Sierra 以降の環境へ新規インストールを実施した場合や、macOS High Sierra 以降の環境でTMSMエージェントのアップデートを実施した場合、追加の認証が必要となる場合があります。

インストールまたはアップデート完了後、下記の画面が表示されますので、[続行]をクリックし、追加で必要な権限のセットアップをご実施ください。なお、ご利用のOSによって必要な作業が異なりますので、下記手順のうちご利用のOSに合わせた手順の実施をお願いいたします。

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macOS 10.13.x High Siera以降 ~ macOS 10.15.x Catalina以前のOSをご利用の場合

1.「トレンドマイクロの証明書を許可」の画面で画面の指示にしたがって設定を行います。

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1-1.「セキュリティとプライバシー」画面を開きます。

1-2.「開発元"Trend Micro.Inc"のシステムソフトウェアの読み込みがブロックされました」と記載がある横の「許可」ボタンをクリックします。複数の製品で承認が必要な場合は許可ボタンをクリック後、署名元が表示されます。「Trend Micro,Inc.」にチェックボックスを入れて許可を完了してください。なお、すでに許可済みの場合、「Trend Micro,Inc.」は表示されませんので、その場合は本手順はスキップしてください。

1-3.[続行] をクリックします。

許可ボタンについて

「セキュリティとプライバシー」にはインストール後30分間「許可」ボタンが表示されます。
その間に許可をしなかった場合は、macOSを再起動することで再度「許可」ボタンが表示されます。

 

2. 「フルディスクアクセスを許可」の画面で画面の指示にしたがって設定を行います。

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2-1.「セキュリティとプライバシー」画面を開きます。

2-2. [プライバシー]タブを開き、画面左下のカギマークをクリックしてロックを解除します。

2-3. 続いて、[フルディスクアクセス]を開いて[+]をクリックします。

2-4. 「フルディスクアクセスを許可」の画面に戻り、4番の「ファイルの場所を開く」をクリックして表示された「iCoreService」を[フルディスクアクセス] の一覧にドラッグアンドドロップします。

2-5. 「フルディスクアクセスを許可」の画面に戻り、5番の「ファイルの場所を開く」をクリックしてして表示された 「セキュリティエージェント」を [フルディスクアクセス] の一覧にドラッグアンドドロップします。

2-6.「セキュリティとプライバシー」画面を閉じ、[続行] をクリックします。

 

3. [OK] をクリックすると自動的にセキュリティエージェントが再起動されます。

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macOS 11 Big Sur をご利用の場合

1. 「システム拡張機能を許可」の画面で画面の指示にしたがって設定を行います。

5.png
 

1-1. 「セキュリティとプライバシー」画面を開きます。

1-2.「一部のシステムソフトウェアでは、使用する前に確認が求められます。」と記載がある横の「詳細」ボタンをクリックします。

1-3.リストから「iCoreService」の項目をすべて選択し、[OK] をクリックします。

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1-4.「"iCoreService"がネットワークコンテンツのフィルタリングを求めています」と表示されるので、[許可] をクリックします。

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1-5.「システム拡張機能を許可」の画面に戻り、[続行] をクリックします。

 

2. 「フルディスクアクセスを許可」の画面で画面の指示にしたがって設定を行います。

8.png
 

2-1.「セキュリティとプライバシー」画面を開きます。

2-2. [プライバシー]タブを開き、画面左下のカギマークをクリックしてロックを解除します。

2-3. 続いて、[フルディスクアクセス]を開いて[+]をクリックします。

2-4. 「フルディスクアクセスを許可」の画面に戻り、4番の「ファイルの場所を開く」をクリックして表示された「iCoreService」を[フルディスクアクセス] の一覧にドラッグアンドドロップします。

2-5. 「フルディスクアクセスを許可」の画面に戻り、5番の「ファイルの場所を開く」をクリックしてして表示された 「セキュリティエージェント」を [フルディスクアクセス] の一覧にドラッグアンドドロップします。なお、下記画面が表示された場合は [あとで行う] をクリックしてください。

9.png
 

2-6. [フルディスクアクセス] の一覧に「iCoreService」「セキュリティエージェント」「TrendMicro Extension」が表示されており、チェックがついていることを確認します。チェックがついていない場合は、チェックを付けてください。

2-7.「セキュリティとプライバシー」画面を閉じ、「フルディスクアクセスを許可」の画面で [続行] をクリックします。

 

3. [OK] をクリックすると自動的にセキュリティエージェントが再起動されます。

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