ビジネスサポートポータルアカウントでログイン
 

Trend Micro Apex One (Mac) 2019 Patch 4 の概要および適用方法

    • 更新日:
    • 12 Dec 2021
    • 製品/バージョン:
    • Apex One (Mac) 3.5
    • Apex One (Mac) 3.5
    • Apex One (Mac) 3.5
    • Apex One (Mac) 3.5
    • Apex One (Mac) 3.5
    • Apex One (Mac) 3.5
    • Apex One (Mac) 3.5
    • Apex One (Mac) 3.5
    • Apex One (Mac) 3.5
    • Apex One (Mac) 3.5
    • Apex One (Mac) 3.5
    • Apex One (Mac) 3.5
    • OS:
    • Windows
概要
Trend Micro Apex One (Mac) (以下、Apex One (Mac)) 2019 Patch 4 の概要および適用方法について教えてください。
※Apex One (Mac) のビルドはサーバ、エージェント共に "3.5.5653" になります。
詳細
Public

Patch 4 は、ウイルスバスター コーポレートエディション XG 環境には対応していません。
Patch3(Build_3.5.5371)以降の利用を必要とされる場合には、Trend Micro Apex One への移行をご検討ください。

 

注意点

注意点①:現在、Apex One (Mac) Patch2 (3.5.3714) 未満の環境の場合、以下製品Q&Aを事前に必ずご確認ください。

 

注意点②:Patch2以降、Apex One(Mac)の [管理] → [エージェント/サーバ間の通信] のサーバアドレスは、Trend Micro Apex One/ウイルスバスター コーポレートエディション側の設定( [エージェント接続] >「サーバ名/IP アドレス」)に準拠する動作になっています。
また、Trend Micro Apex One/ウイルスバスター コーポレートエディションが使用する証明書のCNと、[管理] → [エージェント/サーバ間の通信] のサーバアドレスが一致していない場合、エージェント/サーバ間のHTTPS間通信のチェックに失敗します。事前にご確認ください。
 

注意点③:エージェントプログラムをPatch 2 以降にアップグレード後、システムプロキシ設定を使用してApex One (Mac) サーバと通信するようになります。
アップグレード前に、システムプロキシに設定されているプロキシサーバを経由してのApex One(Mac)サーバとの通信を許可するようお願いいたします。
また、エージェントコンソールを起動し、画面上部のメニューバーより 環境設定 > プロキシ設定 と進み「プロキシなし」を選択することでプロキシサーバを経由せずにApex One (Mac)サーバと通信することも可能です。

注意点④:本 Patch4 を適用すると、管理コンソールの [管理] > [エージェント/サーバ間の通信] 画面にプロキシ設定が表示されます。ここで設定されたプロキシ設定の情報がエージェントのインストールパッケージに含まれます。プロキシ設定をエージェントに配信する設定ではございませんのでご注意ください。
default_proxy.png

注意点⑤:注意点④に記載の管理コンソールの [管理] > [エージェント/サーバ間の通信] 画面にてプロキシ設定を変更して [保存] ボタンを押すと以下の英語メッセージが表示されます。注意点④に記載のとおり、これはエージェントのインストールパッケージ内の設定を変更するため、管理サーバのサービス再起動が必要になります。※次期以降の Patchにて本メッセージは日本語化される予定です。
p4_msg.png
 

 

本 Patch 4 に含まれる新機能および修正

Apex One (Mac) セキュリティエージェントを、Apple M1 プロセッサを搭載したエンドポイントにインストールできるようになりました。

その他、本 Patch 4 に含まれる新機能、修正については、最新版ダウンロードページ に掲載のReadmeをご確認ください。
 

モジュールの入手方法

本モジュールは弊社Active Update サーバから配信されます。
 

 

Apex One (Mac) 2019 Patch 4 のインストール方法

本モジュール のインストール方法は次の通りです。

  1. Apex One (Mac)の管理コンソールを開いて、[アップデート]>[エージェントの自動アップデート]にて、[イベント起動アップデート]を有効にします。
    ※必要に応じて、[エージェント]>[エージェント管理]の[設定]>[アップデート設定] で以下設定を有効にします。
    [エージェントにコンポーネントのアップデートを許可するが、エージェントプログラムのアップグレードとHotFixの配信を禁止する]
  2. Apex One (Mac) サーバに、Patch 4 (ビルド 5653) の適用を行います。
    ※Apex One/ウイルスバスター コーポレートエディションの [プラグイン] を開き、[Apex One (Mac)] セクションに、[使用可能なバージョン:3.5.5653] が表示されていましたら[ダウンロード]と[インストール]を行ってください。
    ※Apex One (Mac)の管理コンソール、[管理]>[バージョン情報]でビルド 5653 の適用有無をご確認いただけます。
  3. [概要] の[アップデートステータス]>[Apex One (Mac) セキュリティエージェント] で [現在のバージョン] が "3.5.5653" になった事を確認します。
  4. 手順①の設定のタイミングでApex One (Mac) セキュリティエージェントのアップデートが開始されます。
  5. [概要] 画面にアクセスし、すべてのエージェントが[3.5.5653] にアップデートされたかどうかを確認します。

 

 
Premium
Internal
Partner
評価:
カテゴリ:
Install; Upgrade
Solution Id:
000289935
ご提案/ご意見
このソリューションはお役に立ちましたか?

フィードバックありがとうございました!


*こちらに技術的なご質問などをいただきましてもご返答する事ができません.

何卒ご了承いただきますようお願いいたします.


To help us improve the quality of this article, please leave your email here so we can clarify further your feedback, if neccessary:
We will not send you spam or share your email address.

*This form is automated system. General questions, technical, sales, and product-related issues submitted through this form will not be answered.


ユーザーガイド