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Cloud Edgeでセキュアなメールの検知設定後に通信がエラーになる

    • 更新日:
    • 28 Sep 2022
    • 製品/バージョン:
    • Cloud Edge 5.6SP1
    • OS:
    • Appliance
概要
Cloud Edge Cloud Console (以下、CECC)の[セキュリティ プロファイル]-[メールセキュリティ対策]でSSLを使用した通信を有効にした後(SMTPS、POP3S、IMAPS)メールの通信に失敗します。

対処方法を教えてください。

SSL1.png
詳細
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状況

Cloud EdgeにてSSLを使用したプロトコルのメールの通信にて検知を有効にする場合、Cloud EdgeはSSLで保護された通信を一度、復号化して内部を調査し、再度、暗号化して端末に送信します。そのため、あらかじめ各端末にはCloud Edgeの証明書をインストールしておく必要があります。

 

詳細

実際にSSLが有効になった通信が行われた場合、Cloud Edgeのアプライアンスは内部の調査後、Cloud Edge内で動的な証明書を生成し、これを使って通信を暗号化し端末まで安全に送信します。

SSL2.PNG

この時、生成される動的な証明書には、通信元となるメールサーバーの名前を使用していますが、メールのアカウント設定上のサーバー名が本来のサーバーの名前と異なっている場合、(IPアドレスや自社ドメイン等)この通信が正しいものだと認識されない場合があります。

 

また、この場合メールソフトからはエラーが表示される場合がありますが、各アプリケーションによってエラーの表記は異なります。

 

対応方法

本来のサーバー名と違う名前でアカウントのサーバー名を設定している場合は、プロバイダ等から提供されている本来のサーバー名でアカウントを設定して問題が解決するかを確認ください。
 

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評価:
カテゴリ:
Configure; Troubleshoot
Solution Id:
000291640
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