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ウイルスバスター ビジネスセキュリティおよびウイルスバスター ビジネスセキュリティサービスの Azure Code Signing に関する Windows の最小バージョン要件について

    • 更新日:
    • 3 Feb 2023
    • 製品/バージョン:
    • ウイルスバスター ビジネスセキュリティ 10.0
    • ウイルスバスター ビジネスセキュリティサービス 6.7
    • OS:
    • Windows
概要
トレンドマイクロでは、Microsoft からの要請に基づき、Azure Code Signing (ACS) を使用して各製品モジュールの署名を行います。
そのため、ウイルスバスター ビジネスセキュリティ (以下、Biz) およびウイルスバスター ビジネスセキュリティサービス (以下、VBBSS) をご利用のお客様は、ご利用の Windows のバージョンに応じて、Microsoft Windows セキュリティパッチを適用いただく必要があります。
詳細
Public
Biz および VBBSS をご利用のお客様は、ご利用の Windows のバージョンに応じて、Microsoft Windows セキュリティパッチを適用いただく必要があります。
適用が必要なセキュリティパッチについては下記をご確認ください。

重要なお知らせ:2023年2月以降に公開されるトレンドマイクロのサーバおよびエンドポイント製品、および関連モジュールに関する Windows の最小バージョン要件について
 

ルート証明書の自動更新を無効化していたり、エアギャップ環境またはロックダウン環境で該当の製品をご利用いただいており、「Microsoft Identity Verification Root Certificate Authority 2020」が適用されていない場合には、適用いただく必要がございます。
適用方法については、こちら の製品Q&Aをご参照ください。(リンク先は Apex One SaaS の製品Q&Aとなりますが、製品に関わらずご利用いただけます。)

 

影響

Windows の最小バージョン要件のセキュリティパッチが適用されていない場合、2023年2月18日以降、該当のエンドポイントでは、セキュリティエージェントの新規インストールおよび修正プログラムの適用ができません。
 

ACS がエンドポイントでサポートされている必要があるモジュールの公開予定

Biz:2023年2月18日以降に作成されるすべての Patch
VBBSS:2023年2月18日以降に作成されるすべての修正プログラム
 

更新情報

2022/12/14情報公開
2023/1/30VBBSS の、ACS がエンドポイントですでにサポートされているかを確認する機能のリリース予定を修正しました。
2023/2/3Biz、VBBSS ともに、ACS がエンドポイントでサポートされていない場合には Patch および修正プログラムが適用されないように Patch および修正プログラムをエンハンスしました。
これを踏まえ、「影響」の記載を修正しました。
また、「ACS がエンドポイントですでにサポートされているかを確認する機能のリリース予定」を「ACS がエンドポイントでサポートされている必要があるモジュールの公開予定」に変更しました。
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評価:
カテゴリ:
Troubleshoot; SPEC
Solution Id:
000291914
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