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vShield Manager の必要性 (停止/稼働) について  

vShield Manager の必要性 (停止/稼働) について

    • 更新日:
    • 30 Jul 2019
    • 製品/バージョン:
    • Trend Micro Deep Security 9.5
    • Trend Micro Deep Security 9.6
    • OS:
    • Virtual Appliance すべて
概要
Deep Security Virtual Appliance (以下、DSVA) による不正プログラム対策機能を利用しています。vShield Manager の稼働を必要最小限に抑えたいのですが、仮想マシンを有効化する場合を除いて常時停止させても問題無いでしょうか。
詳細
Public
vShield Manager は常時稼動させる事を推奨します。Deep Security Manager (以下、DSM) は、ESXi ホストの vShield Endpoint ステータスを取得するために vCenter と同期する際、vShield Manager  と通信を行います。

もし、vShield Manager が起動していない場合、DSM は正しいステータスを取得できなかった結果として、不正プログラム対策機能が正常に機能しない可能性があります。 加えて、vShield Manager は DSVA の不正プログラム対策機能を有効化するために起動させておく必要があります。

また、vShield Manager が起動していない場合、新しい仮想マシン上で不正プログラム対策機能を有効化できません。 これは vMotion 等によって仮想マシンを他の ESXi ホストへ移動した場合でも同様です。

vShield Manager が停止している状態で有効化に成功することがありますが、正常に動作しない可能性があるため、そのような場合は、vShield Manager が稼働している状態で再度有効化を実施してください。

上記より、vShield Manager は常時稼動させる事を推奨します。

メンテナンス作業等で vShield Manager を一時的に停止する必要がある場合、 設定変更や有効化 (再有効化)、vMotion 等で仮想マシンを他の ESXi ホストに移動するとような操作を行わない時間帯での実施を検討してください。

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