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Deep Security Manager をドメインに参加させた場合の影響について  

Deep Security Manager をドメインに参加させた場合の影響について

    • 更新日:
    • 15 Oct 2019
    • 製品/バージョン:
    • Trend Micro Deep Security 10.0
    • Trend Micro Deep Security 11.0
    • Trend Micro Deep Security 12.0
    • Trend Micro Deep Security 9.5
    • Trend Micro Deep Security 9.6
    • OS:
    • Linux すべて
    • Windows すべて
概要
Deep Security Manager (以下、DSM)をドメイン参加/脱退させました。
DSM側で実施すべき作業はありますか。
詳細
Public
本製品Q&Aでは、製品名を以下の通り省略して記載します。
  • Deep Security Manager: DSM
  • Deep Security Agent: DSA
  • Deep Security Relay (Relay有効化済みAgent): Relay
  • Deep Security Virtual Appliance: DSVA
ドメイン参加/脱退 によりホスト名が変更になる場合、ドメイン参加後/脱退後 に、DSA・Relay・DSVA から DSMに対して従来通りホスト名による通信(名前解決を含む)ができるように設定変更をお願いいたします。
ドメイン参加/脱退 の影響で、管理下の一部のコンピュータから DSMに対してホスト名による名前解決ができなくなり、FQDNによる通信が必要となる場合、[管理]→[Managerノード]に登録しているDSMのホスト名をFQDNに変更する必要があります。

Microsoft SQL Serverを使用する場合は、Deep Security ManagerがMicrosoft Active DirectoryドメインまたはSQLユーザとして接続する必要があります。
Microsoftワークグループを使用したデータベース認証は、Deep Security Manager 10.2以降ではサポートされていません。

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Internal
評価:
カテゴリ:
操作方法/設定
Solution Id:
1097062
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