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Smart Protection Serverのパターンファイル更新時における、ディスクI/Oが高負荷になる現象について  

Smart Protection Serverのパターンファイル更新時における、ディスクI/Oが高負荷になる現象について

    • 更新日:
    • 8 Dec 2017
    • 製品/バージョン:
    • Trend Micro Smart Protection Server 3.All
    • ウイルスバスター コーポレートエディション 10.6
    • ウイルスバスター コーポレートエディション 11.0
    • ウイルスバスター コーポレートエディション XG.All
    • OS:
    • Windows すべて
概要
統合Smart Protection Server (以下、SPS)、または、スタンドアロンSPSのパターンファイル更新時にディスクI/Oが一時的に高負荷になる場合がありますがどうすればよいですか?
詳細
Public
統合SPS、スタンドアロンSPSともに、パターンファイル更新時には数100MBのファイルの読み書きが発生するため、ディスクI/Oが一時的に高負荷になる場合があります。SPSはパターンファイルの更新のタイミングを細かく調整できないため、特に複数台のSPSを同じ場所に構築するときには、ディスクI/Oの負荷を分散させる考慮が必要となります。以下、分散配置の例となります。

例1) 仮想サーバが属する datastore をそれぞれ異なる物理ディスクになるよう分散配置する

例2) 同じホストに集中しないよう、異なるホストに仮想サーバを設置する
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評価:
カテゴリ:
インストール
Solution Id:
1097188
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