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サーバのWeb管理コンソール上でクライアントのドメインアイコンに赤い×印が表示される  

サーバのWeb管理コンソール上でクライアントのドメインアイコンに赤い×印が表示される

    • 更新日:
    • 13 Mar 2020
    • 製品/バージョン:
    • ウイルスバスター コーポレートエディション 10.0
    • ウイルスバスター コーポレートエディション 10.5
    • ウイルスバスター コーポレートエディション 10.6
    • ウイルスバスター コーポレートエディション 11.0
    • ウイルスバスター コーポレートエディション XG.All
    • OS:
    • Windows すべて
概要
ウイルスバスターコーポレートエディション(以下、ウイルスバスターCorp.)サーバのWeb管理コンソールにウイルスバスターCorp.クライアントのドメインアイコンが赤い×印と表示されます。対処方法を教えてください。
詳細
Public
ウイルスバスターCorp.サーバのWeb管理コンソールにウイルスバスターCorp.クライアントのドメインアイコンが×印と表示される場合、[検索方法] として「スマートスキャン」を選択しているにも関わらず、ウイルスバスターCorp.クライアントがSmart Protection Server と通信できないことが要因と考えられます。



以下の手順に沿って確認します。 
  1. ウイルスバスターCorp.サーバをインストールする際に、統合Smart Protection Serverをインストールしていない場合、[検索方法]のdefault設定が「スマートスキャン」に設定されいるため、ドメインアイコンにx印が表示されます。解決方法としては、下記2つの方法をご参照ください。
     
    1. 従来型スキャンを使用します。スマートスキャンから従来型への切り替え方法については、下記FAQをご参照ください、

      ■従来型スキャン、スマートスキャンの切り替え方法
      Corp11.0, XG の場合 https://success.trendmicro.com/jp/solution/1105388

    2. スタンドアロン型のSmart Protection Serverを構築し、「スマートスキャン」を使用します。下記手順をご参照ください。

      1. スタンドアロン型のSmart Protection Serverの構築手順については、下記最新版 
        ダウンロードページにあるインストールガイドをご参照ください。

        ■最新版ダウンロードページ  
         http://downloadcenter.trendmicro.com/index.php?regs=jp&clk=latest&clkval=4141&lang_loc=13

      2. 構築後、ウイルスバスター Corp. サーバのWeb コンソールで、[Smart
        Protection] → [Smart Protectionソース] に移動します。
      ※Corp.11.0, XG の場合Web コンソールで、[管理] → [Smart Protection] → [Smart Protectionソース] に移動します。

      3. [標準リスト] リンクをクリックします。

      4. 表示される画面で、[追加]をクリックし、構築したSmart Protection Server
        の情報を入力し、[接続テスト]をクリックます。

      5. Smart Protection Serverとの接続が正常に行われたことを確認します。
        
  2. 統合スマートスキャンサーバをインストールした場合、正常にインストールされていることならびに接続が行えることを確認します。下記手順を行い確認して下さい。
     
    1. Windowsのサービスを開き、次のウイルスバスターCorp.のサービスが実行されていることを確認します。
       - Trend Micro Smart Scan Server
       
    2. Windowsのタスクマネージャを開き、次のウイルスバスターCorp.のプロセスが実行されていることを確認します。
      - iCRCService.exe
       
    3. ウイルスバスター Corp. サーバのWeb コンソールで、[Smart Protection] → [Smart Protectionソース] に移動します。
      ※Corp.11.0, XG の場合Web コンソールで、[管理] → [Smart Protection] → [Smart Protectionソース] に移動します。
       
    4. [標準リスト] リンクをクリックします。
       
    5. 表示される画面で、[統合Smart Protection Server] をクリックします。
       
    6. 表示される画面で、[接続テスト] をクリックし、統合スマートスキャンサーバとの接続が正常に行われたことを確認します。
        
    7. 手順f. に記載されているポート(ファイルレピュテーション、Webレピュテーション)に対して、ウイルスバスターCorp. クライアントから接続が出来るか確認します。
      コマンドプロンプトで下記コマンドで入力し、接続出来ることを確認してください。
       
      telnet XX (XXには、実際に使用しているポート番号を入力して下さい。)

※ウイルスバスターCorp.サーバのWeb管理コンソールにウイルスバスターCorp.クライアントのステータスもオフラインと表示されている場合は、サーバ/クライアント間の通信に問題がある可能性がございます。下記FAQをご参照ください。

■サーバのWeb管理コンソール上で、クライアントのステータスがオフラインと表示される
https://success.trendmicro.com/jp/solution/1097453
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評価:
カテゴリ:
機能/仕様; 操作方法/設定
Solution Id:
1097536
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