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Trend Micro Control Manager 6.0 Patch 3(build_1706) の概要および適用方法  

Trend Micro Control Manager 6.0 Patch 3(build_1706) の概要および適用方法

    • 更新日:
    • 17 Jul 2017
    • 製品/バージョン:
    • Trend Micro Control Manager 6.0
    • OS:
    • Windows すべて
概要
 Trend Micro Control Manager (以降、Control Manager) 6.0  Patch 3(build_1706) の概要および適用方法は以下の通りです。
詳細
Public

Control Manager 6.0 Patch 3は公開終了しました。最新版ダウンロードページより、Patch 3の修正項目および新機能の全てを含んだ最新のPatchをダウンロード・適用してください。

目次

詳細すべて確認

Patch 3とは

本Patch 3は、Control Manager 6.0 の初期リリース以降に配布された HotFix の内容をすべて含んでいます。


システム要件

Control Manager 6.0 のインストール要件に準じます。


新機能

本Patch 3 の新機能は以下のとおりです。

項目番号製品Q&A機能内容
1-情報漏えい対策イベントの調査に対して、次のユーザの役割が使用可能になりま
す。
- DLP Compliance Officer
- DLP Incident Reviewer
2-次の情報漏えい対策イベント通知が使用可能になります。
- 予約イベント概要
- イベント詳細のアップデート
3-次の情報漏えい対策テンプレートの重要度レベルが表示可能になります。
- 高
- 中
- 低
- 情報
- 未定義
4-情報漏えい対策イベントの調査で次のことが可能になります。
- 重要度レベルと管理下のユーザに基づいて情報漏えい対策イベントを監視およ
び確認するための情報漏えい対策ダッシュボードウィジェットが利用可能
- 管理下のユーザによって実行された情報漏えい対策イベントの概要リストを
表示
- イベントの詳細情報を確認およびアップデート
5-情報漏えい対策の監査ログをエクスポートできるようになります。
61097701Control ManagerのデータベースでAUTO_SHRINKオプションがオフになります。
7-Control Managerからトレンドマイクロのサーバに管理下およびControl Managerの
アクティベーションコード等を含む製品情報が定期的に送信されるようになりま
す。
8-以下の機能が追加されます。
1. 順序付け機能
ウイルスバスター コーポレートエディション (以下、ウイルスバスター
Corp.) に対するポリシー設定の順序付け機能が追加されます。
2. WIndows 8/2012対応
Control Manager管理コンソール上にウイルスバスター Corp.のポリシー対象の
[ポリシー管理] 画面に [Windows 8] オプションと [Windows 2012] オプショ
ンが追加されます。
9-検索設定の削除処理に対する警告メッセージを表示するためのポリシー設定が追加
されます。
10-[特定ウイルス/スパイウェア用アラートの設定] 機能で最大20個のウイルス名を
追加できるようになります。
11-「コンテンツ違反詳細情報」アドホッククエリの [処理] 列に「承認用メールの
リダイレクト」が表示できるようになります。
12-ServerProtect for LinuxのRed Hat Enterprise Linux 6/CentOS 6専用のエンジン
がサポートされます。
13-[Web違反詳細情報] のアドホッククエリに [管理サーバのエンティティ名] が追加
され、管理下のウイルスバスター Corp.サーバ名が表示されるようになります。
14-通知機能にドメイン情報を保存するための新しいトークン「%domain%」が追加さ
れ、ドメインベースの通知により、Syslog情報がSIEM (Security Information and
Event Management)システムに送信されるようになります。
15-Control Managerがウイルスバスター Corp.から挙動監視ログを受信した際に、
ウイルスバスター Corp.クライアントのコンピュータ名およびそのIPアドレスが
Control Managerに表示されるようになります。
16-従来は、製品ツリーの「ローカルフォルダ」下に、1フォルダあたり50個までサブ
フォルダを作成できました。
本Patchの適用後は、1フォルダあたり300個までサブフォルダを作成できるように
なります。
17-脅威の検出結果「ウイルス/不正プログラム」ウィジェットにおいて、「その他」
のコンテンツセキュリティタイプにハイパーリンクが追加されます。このハイパー
リンクをクリックすることによって、「その他」で検出された特定の脅威に関する
情報が表示されるようになります。
18-複製タスクの監査ログに、複製元および対象コンピュータの情報が追加されます。


複製タスクの情報を参照するには、次の手順に従ってください。
1. 本Patchをインストールします (「5.1 インストール手順」を参照)。
2. 設定の複製タスクを実行します。
a. 製品ディレクトリでウイルスバスター Corp.サーバを選択し、[設定]→
[設定の複製] をクリックします。
b. 対象コンピュータを選択し、[複製] をクリックします。
3. アドホッククエリを実行します。
a. [ログ]→[新規アドホッククエリ] にアクセスし、手順1で [Control
Managerの選択] を選択します。


c. [カスタム条件] の選択を解除し、[クエリ] をクリックします。
19-ウイルスバスター Corp.サーバで、ドメインの存在が確認できない場合にクライ
アント登録が繰り返し試行され、Control Managerのパフォーマンスが低下して、
ログオンできないことがありました。
本Patchの適用後は、ウイルスバスター Corp.サーバで、存在しないドメインに対
して、クライアント登録が試行されないようになります。


存在しないドメインに対してクライアント登録が試行されないようにするには、
次の手順に従ってください。
1. テキストエディタで「SystemConfiguration.xml」ファイルを開きます。
2. 「m_iCheckParentEntityExist」キーの値を「0」に変更します。
3. 変更内容を保存し、ファイルを閉じます。
4. Trend Micro Control Managerサービスを再起動します。
20-[製品]→[製品ディレクトリ]→[ディレクトリ管理] 画面でオブジェクトを別の
フォルダに移動したときに表示される確認ポップアップメッセージを表示/非表示
に設定できるようになります。


確認ポップアップメッセージを表示/非表示に設定するには、次の手順に従ってく
ださい。
1. テキストエディタで「SystemConfiguration.xml」ファイルを開きます。
2. 「m_iEnableWithoutAlertMessage」キーに適切な値を設定します。
「m_iEnableWithoutAlertMessage」を「0」に設定すると (初期設定)、確認
ポップアップメッセージが表示されます。
「m_iEnableWithoutAlertMessage」を「1」に設定すると、確認ポップアップ
メッセージは表示されません。
3. 変更内容を保存し、ファイルを閉じます。
4. Trend Micro Control Managerサービスを再起動します。
21-生成されるレポートの動的テーブルの最終列にパーセントの値が追加され、対応
する円グラフの値と一致するようになります。これにより、動的テーブルの値を
円グラフと簡単に関連付けられるようになります。
22-大規模感染予防サービスに関する情報 (ライセンスステータスおよびライセンスの
有効期限切れのアラート) を非表示にするオプションが追加されます。大規模感染
予防ポリシー、履歴、および設定へのアクセスは、大規模感染予防サービスのライ
センスが入力されていれば、有効期限切れの状態でも引き続き可能です。このオプ
ションは初期設定で有効にされています。


このオプションを設定するには、次の手順に従ってください。
1. テキストエディタで「SystemConfiguration.xml」ファイルを開きます。
2. 「m_iEnableOPS」キーに、適切な値を設定します。
「m_iEnableOPS」を「0」に設定すると (初期設定)、オプションは有効にな
り、大規模感染予防サービスの情報、ライセンスステータス、およびアラート
が非表示になります。
「m_iEnableOPS」を「1」に設定すると、オプションは無効になり、大規模感染
予防サービスの情報、ライセンスステータス、およびアラートが表示されま
す。
3. 変更内容を保存し、ファイルを閉じます。
4. Trend Micro Control Managerサービスを再起動します。
23-Control Managerで次の2つの新しいコンポーネントがサポートされます。
- アプリケーションコントロールサービスエンジン
- GRIDアプリケーションコントロールパターンファイル
24-Trend Micro InterScan Messaging Security Virtual Appliance (以下、IMSVA)
の新規コンポーネント「高度な脅威検索エンジン (Linux 32ビット)」がサポート
されます。
25-「スマートスキャンパターン」として従来のスマートスキャンパターンの他、
Smart Protection Server用の新しいコンポーネントがサポートされます。
26-情報漏えい対策ログのアドホッククエリ結果に、URL情報を表示するための [Webサ
イト] という新しい列が追加されます。
27-サードパーティ製のWebサービスにウイルスバスター Corp.の情報を表示するため
にデータベースの一部のテーブルがアップデートされます。
28-[製品]→[製品ディレクトリ]→[ディレクトリ管理] 画面から一度に複数の項目を
削除できるようになります。
29-「設定の複製」コマンドの複製元と複製先の情報がユーザインタフェース上に表示
されるようになり、また複製プロセス中に確認された情報がポップアップメッセー
ジに表示されるようになります。
30-コマンド&コントロール (C&C) コンタクトアラートサービスに関連する新機能およ
び拡張機能が提供されます。
ウィジェット:
- C&Cコールバックイベント
- 一意の感染ホストの時間別推移
通知:
- C&Cコールバックアラート
- C&Cコールバックアウトブレイクアラート
ログ:
- C&Cコールバック情報のデータビュー (次のログで利用可能)
- セキュリティの脅威情報
コンポーネント:
次のパターンファイルがアップデートで利用可能になります。
- C&C情報パターンファイル
- 高度な不正プログラムパターンファイル
31-InterScan Messaging Security Suiteから送信されるセキュリティログの新しい
フィルタタイプ「マーケティングメッセージ検索」がアドホッククエリに追加され
ます。
32-クライアントを持たない製品に対しても、製品ツリーの [製品表示] フォルダに
スマートスキャン情報が表示されるようになります。
33-予約レポートの実行間隔が、「毎日」から「n日ごと」に変更され、1日?6日おき
のレポート作成を予約できるようになります。
34-Control Managerでウイルスバスター Corp.サーバからのファイアウォールログの
処理を無効化するためのオプションが追加されます。
これにより、Control Managerが処理するログ要求の数を減らし、Control Manager
で登録要求を処理するための十分なリソースが確保されるようになります。


オプションを設定するには、次の手順に従ってください。
1. 本Patchをインストールします (「5.1 インストール手順」を参照)。
2. テキストエディタで「SystemConfiguration.xml」を開きます。
3. 以下のキーに適切な値を設定します。
イアウォールログは削除されません。
ルログは削除されます。
4. 変更内容を保存し、ファイルを閉じます。
5. Trend Micro Control Managerサービスを再起動します。
35-従来1024文字までだったメール通知のコンテンツを、最大2048文字までカスタマイ
ズできるようになります。
36-InterScan for Microsoft Exchange 10.2 Service Pack 2の新規コンポーネント
「高度な脅威検索エンジン」がサポートされます。
37-デバッグログ取得時のパフォーマンスが向上します。
38-次のアラートカテゴリで、Syslog機能がサポートされます。
- ウイルスアウトブレークアラート
- ネットワークウイルスアラート
- 脆弱性に対する攻撃の兆候
39-下位Control Managerサーバから、ステータスやデータ同期の情報がステータス
ファイルとして上位Control Managerサーバに送信されます。その際、ステータス
ファイルのデータサイズが増加し、上位Control Managerサーバで処理されないこ
とがありました。
本Patchの適用後は、上位Control Managerサーバで処理するステータスファイルの
最大数を指定できるようになります。これにより、下位Control Managerサーバか
ら上位Control Managerサーバに、短時間に大量のステータスファイルが送信され
ないようになります。


任意の時点における上位Control Managerサーバのステータスファイルの最大数を
設定するには、次の手順に従ってください。
上位Control Managerサーバで処理するステータスファイルの最大数を設定するに
は、次の手順に従ってください。
1. テキストエディタで「SystemConfiguration.xml」ファイルを開きます。
2. 「m_uiMaxCasEntityStatusFileCount」キーの値を、目的のステータスファイル
の最大数に変更します。
最大値: 上限なし
最小値: 100
初期値: 10000
※ 100?5000の間の数値に設定することを推奨いたします。
3. 変更内容を保存し、ファイルを閉じます。
4. Trend Micro Control Managerサービスを再起動します。
40-[ポリシー]→[ポリシー管理] 画面上の [条件に応じてフィルタ] および [対象の
指定] ポリシーフィルタオプションで、次のモバイルプラットフォームがサポート
されます。
- iOS
- Android
- Symbian
- Windows Mobile
41-Control Managerで例外エラーが発生した場合にシステム情報などの機密情報がUI
上に表示されないようになります。
42-Control ManagerでHTTPSプロトコルを使用した配信がサポートされます。


HTTPSプロトコルを使用して配信するには、次の手順に従ってください。
1. 本Patchをインストールします (「5.1 インストール手順」を参照)。
2. テキストエディタで「SystemConfiguration.xml」を開きます。
3. 以下のキーに適切な値を設定します。
 m_iProtocolForDeployCommand=0 (初期設定)
  0 - HTTPプロトコル経由で配信されます
  1 - HTTPSプロトコル経由で配信されます
4. 変更内容を保存し、ファイルを閉じます。
5. Trend Micro Control Managerサービスを再起動します。
43-新しいパターンファイル「ボットパターン」がサポートされ、Control Managerか
らこのパターンファイルがInterScan Web Security Virtual Appliance (以下、
IWSVA) 5.6に配信されるようになります。
44-バージョン6.0 Patch 3以降のControl Manager間でカスタムレポートテンプレート
のエクスポートおよびインポートが可能になります。
45-[ログ]→[ログ集約の設定] 画面でログ集約を有効または無効にした際のコマンド
追跡ログに、以下のように「オン/オフ」が追加されます。
- ログ集約ルールが修正されました。[オン]
- ログ集約ルールが修正されました。[オフ]
46-Deep Security Managerが製品ディレクトリ上に表示されるようになります。
47-ウイルスバスター Corp.の新しいパターンファイル「C&C IPリスト」がサポート
されます。
48-「tb_LogSuspiciousFile」データベーステーブルのレコードが定期的に削除され、
テーブルのサイズが管理可能な範囲で保たれるようになります。
49-アドホッククエリの製品のステータス情報に以下の項目が追加され、検索時間情報
が表示されるようになります。
- 前回の予約検索
- 前回の手動検索
- 前回のリアルタイム検索
50-Control Managerが、サーバクライアント型のエージェントを使用しない製品と統
合されます。これにより、エージェントを使用しない製品のクライアントは
Control Managerへの登録や登録解除が可能になり、そのクライアント情報がウィ
ジェットやレポートに表示されるようになります。
51-Control Managerで、ESMTP認証に使用するユーザ名に20文字以上指定できるように
なり、メールアドレスを使用できるようになります。
52-予約レポートの月の実行間隔 [毎月 (日)] 項目に以下のオプションが追加されま
す。
- 5日
- 10日
- 20日
- 25日
53-製品ツリーから各製品のインスタンスを選択することなく、製品ツリーの [root]
フォルダから特定の製品を選択することにより、製品の新しいアクティベーション
コード (AC) を登録されているすべての製品に配信できるようになります。
これにより、Control Managerで多くの製品を管理する場合でも簡単に製品のACを
配信できるようになります。
54-イベント通知を複数のSyslogサーバに送信できるようになります。
55-Deep Discovery Inspector 3.5のポリシー管理機能が追加されます。



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修正される既知の問題

本Patch 3 で修正された既知の問題は以下のとおりです。

項目番号製品Q&A問題の内容
1-[ポリシー]→[ポリシー管理] 画面で、製品の種類をウイルスバスター Corp.クラ
イアントにすると、[挿入後、リムーバブルストレージデバイス内のすべてのファ
イルを検索する] という追加のオプションが表示される問題
このオプションは、ウイルスバスター Corp. Webコンソールには表示されません。


本Patchの適用後は、[ポリシー管理] 画面上にこのオプションが表示されなくな
ります。
2-Deep Security管理サーバの接続設定が正しく設定されていても、Deep Security
管理サーバに接続できない場合に、Trend Micro Deep Securityのウィジェット
で、次のメッセージが表示される問題
表示するデータはありません


本Patchの適用後は、接続設定を正しく設定すると、Deep Securityのウィジェッ
トで、正しいデータが表示されるようになります。
3-夏時間が有効な場合に、予約レポートが正しい時間より1時間早く作成される問題


本Patchの適用後は、夏時間を有効に設定した後にも、予約レポートは時間通りに
作成されるようになります。
4-製品のライセンスのステータス情報が、該当のアクティベーションコードの期限が
切れた状態でも「最新」と表示されることがある問題


本Patchの適用後は、正しいライセンスのステータスが表示されるようになりま
す。
5-アドホッククエリのコマンド追跡詳細情報のリストに、予約ダウンロード/手動ダ
ウンロードのコマンドが表示されない問題


本Patchの適用後は、アドホッククエリによって、予約ダウンロード/手動ダウン
ロードのコマンドが表示されるようになります。
6-Active Directory (AD) アカウント名が長い場合、ウイルスバスター Corp.サー
バにシングルサインオン (SSO) できない問題


本Patchの適用後は、長いADアカウント名でウイルスバスター Corp.サーバにシン
グルサインオン (SSO) できるようになります。
7-Active Directory (AD) アカウント名が長い場合、ライセンスが配信されない問題


本Patchの適用後は、長いADアカウント名で正常にライセンスが配信されるよう
になります。
8-Active Directory (AD) アカウント名にスペースが含まれている場合、ダッシュ
ボードの設定を変更できない問題


本Patchの適用後は、ADアカウント名にスペースが含まれている場合でも、ダッ
シュボードの設定を正常に変更できるようになります。
9-Control Managerのデータベースに500万件以上のログが蓄積されている場合、日次
データベースクリーンナップが機能しないことがある問題


本Patchの適用後は、Control Managerのデータベースのサイズが管理され、日次
データベースクリーンナップが機能するようになります。
10-「Webブロックの完全なリスト」パターンファイルが正常にダウンロードされない
問題


本Patchの適用後は、「Webブロックの完全なリスト」ファイルが正常にダウン
ロードされるようになります。
11-ウィジェットのアップデート終了後、[ウィジェットの追加] 画面のアップデート
時刻が正しくない問題


本Patchの適用後は、この問題が修正されます。
12-Active Directory (AD) アカウントを使用してログオンした後、[製品] 画面の
エンティティアイコンをクリックすると、以下のようなポップアップが表示される
ことがある問題
SyntaxError: Expected hexadecimal digit


本Patchの適用後は、エラーが解消され、ADアカウントを使用してログオンした
後、[製品] 画面からエンティティにアクセスできるようになります。
13-コンポーネントダウンロード画面の配信設定セクションにある [新しいコンポー
ネントが利用可能になったとき] オプションの選択を外すと、コンポーネントが
配信されない問題


本Patchの適用後は、[新しいコンポーネントが利用可能になったとき] オプション
が選択されていない場合、ダウンロード終了後に新規または既存のコンポーネント
が配信されるようになります。
14-Control Managerレポートに、「IsInUse=0」と表示され、古いパターンファイルを
保持するウイルスバスター Corp.クライアントの正しいパターンファイル情報が
表示されない問題


本Patchの適用後は、古いパターンファイルを保持するウイルスバスター Corp.
クライアントの正しいパターンファイル情報がレポートに表示されるようになり
ます。
15-Control Managerログイン画面からクロスサイト攻撃を受ける脆弱性の問題


本Patchの適用後は、Control Managerログイン画面がアップデートされ、
モジュールからのクロスサイト攻撃を防ぎます。
16-[データアクセスレイヤコンポーネントおよびプラグインマネージャウィジェット
プール] の予約ダウンロードの詳細設定が正しく保存されない問題


本Patchの適用後は、この問題が修正されます。
17-「SPSTool.exe」ツールが64ビット環境で利用できない問題


本Patchの適用後は、「SPSTool.exe」ツールが64ビットプラットフォームでも実
行できるようになります。
18-アドホッククエリモジュールの脆弱性により、Control Managerのバックエンド
データベースに対し、任意のSQLコマンドが実行される可能性がある問題


本Patchの適用後は、アドホッククエリモジュールを介して行われるSQLインジェ
クション攻撃から防御するための適切なフィルタが提供されます。
19-複数のレポートを同時に作成しようとした際、 PDFレポートに空の円グラフが表示
される場合がある問題


本Patchの適用後は、各PDFレポートを作成するのに、単一スレッドのみが許可され
るようになり、この問題が修正されます。
20-新規予約レポートを作成する際に、日付を無効な書式で入力すると、[予約レポー
ト履歴] 画面の [削除] ボタンおよび [通知] ボタンが大きくなる問題
この問題は、Control Managerが該当する警告メッセージをHTMLヘッダに挿入する
ために発生していました。


本Patchの適用後は、Control Managerが上記の場合に別の機能を使用して警告
メッセージを処理するようになります。これにより、[予約レポート履歴] 画面
のボタンが常に通常のサイズで表示されるようになります。
21-[ポリシー]→[ポリシー管理] 画面の [作成]→[条件に応じてフィルタ]→[フィル
タの設定] オプションで、製品ツリーが適切に表示されない場合がある問題


本Patchの適用後は、[製品ディレクトリ] チェックボックスが選択されている
場合は製品ツリーが正しく表示され、チェックボックスが選択されていない場合
には製品ツリーが表示されないようになります。
22-IMSVAのポリシーを [ポリシー]→[ポリシー管理] 画面で作成すると、選択された
送信者のリストのラベルに [受信者] と表示される問題


本Patchの適用後は、選択された送信者のリストのラベルが正しく [送信者] と
表示されるようになります。
23-[ポリシー]→[ポリシー管理] 画面で、InterScan for Microsoft Exchangeのポリ
シーを追加する際の手順4にあるドロップダウンメニューに [時間ごと] オプショ
ンが2つ表示される問題


本Patchの適用後は、表示文字列が修正され、ドロップダウンメニューに重複した
オプションが表示されないようになります。
24-IMSVAの情報漏えい対策ポリシー設定画面で新しいポリシーを追加し、内容を変更
し、[保存] をクリックし、その画面を開いたままの状態で、ポリシー作成画面の
[追加] ボタンを再度クリックすると、前のルール設定画面が手順1にリセットされ
る問題
これにより、それまでに保存された設定はすべて失われます。[追加] ボタンが3回
クリックされると警告メッセージが表示されます。


本Patchの適用後は、この問題が修正され、別のルール設定画面が実行中の場合、
Control Managerは警告メッセージを表示し、新しい画面を開く前にまず他に開い
ている画面を閉じる必要があることを警告します。
25-ウイルスバスター Corp.クライアントの情報漏えい対策ポリシー設定画面で [デバ
イス情報の入手方法] リンクをクリックすると、エラーコード「404」が表示され
る問題


本Patchの適用後は、リンクエラーが解決され、ウイルスバスター Corp.クライ
アントの情報漏えい対策ポリシー設定画面で [デバイス情報の入手方法] リンク
をクリックすると、正しい情報にアクセスできるようになります。
26-「CmdProcessor.exe」プロセスが配信コマンドの処理中に、予期せず停止する問



本Patchの適用後は、この問題が修正されます。
27-[ポリシー]→[ポリシーリソース]→[情報漏えい対策データ識別子]→[キーワード
リスト] タブ内のページ情報が正しく表示されない問題


本Patchの適用後は、[ポリシー]→[ポリシーリソース]→[情報漏えい対策データ
識別子]→[キーワードリスト] タブ内のページ情報が正しく表示されるようになり
ます。
28-[製品] 画面内の特定の製品の [タスク] メニューからオプションをクリックする
と、ページエラーが発生し [設定の複製] 画面にアクセスできない問題


本Patchの適用後は、正常に [設定の複製] 画面にアクセスできるようになりま
す。
29-[ポリシー]→[ポリシーリソース]→[管理下のサーバ] 画面で、[サーバの種類] 項
目で選択したサーバとは異なる情報が表示される問題


本Patchの適用後は、[ポリシー]→[ポリシーリソース]→[管理下のサーバ] 画面
で、[サーバの種類] 項目で選択したサーバの情報が表示されるようになります。
30-ウイルスバスター Corp.クライアントのポリシーを作成中に、[デバイスコント
ロール設定] の選択肢の文字列が正しく表示されない問題


本Patchの適用後は、[デバイスコントロール設定] の選択肢の文字列が正しく表示
されるようになります。
31-[ポリシー]→[ポリシーリソース]→[情報漏えい対策データ識別子]→[ファイル属
性] タブ内のページ情報が正しく表示されない問題


本Patchの適用後は、[ポリシー]→[ポリシーリソース]→[情報漏えい対策データ
識別子]→[ファイル属性] タブ内のページ情報が正しく表示されるようになりま
す。
32-Control Managerが、元のデータベースと異なる照合順序を持つデータベースを使
用すると、新規作成されたユーザアカウントの権限が失われる問題


本Patchの適用後は、元のデータベースと異なる照合順序を持つデータベースを
使用して、新規ユーザアカウントが正しく作成されるようになります。
33-[対象の指定] 画面のテーブルの列幅によって、Control Manager管理コンソール
上で、日本語およびフランス語のコンテンツが正しく表示されないことがある問題


本Patchの適用後は、[対象の指定] 画面のテーブルの列幅を調整することにより、
この問題が修正されます。
34-Control Manager管理コンソールのグループ編集画面で、ルートユーザアカウント
を [追加メンバー] ボックスから [グループユーザリスト] ボックスに移動する
と、[グループユーザリスト] ボックスの最初の項目の前に空行が表示される問題


本Patchの適用後は、グループ編集画面の [グループユーザリスト] ボックスで、
最初の項目の前に空行が表示されないようになります。
35-有効なIPv6アドレスとパスワードを指定して、エージェント移行ツールを特定の
Control Managerサーバに接続するように設定すると、IPv6アドレスが切り捨てら
れる問題


本Patchの適用後は、指定されたIPv6アドレス全体が保存されることによって、
エージェント移行ツールを特定のControl Managerサーバに接続するように設定
できるようになります。
36-英語以外の文字列が、Control Manager管理コンソールのTrend Micro InterScan
for Microsoft Exchangeの [ポリシー設定] 画面上に正しく表示されないことが
ある問題


本Patchの適用後は、英語以外の文字列が、Control Manager管理コンソールの
InterScan for Microsoft Exchangeの [ポリシー設定] 画面上に正しく表示され
るようになります。
37-Control Manager 6.0に次の脆弱性が存在する問題
- SQLインジェクション
- X-Path
- クロスサイトスクリプティング


本Patchの適用後は、この問題が修正されます。
38-ダッシュボードのウィジェットから生成されたレポート内のWebセキュリティログ
の生成時刻が、アドホッククエリレポートの情報と一致しない問題


本Patchの適用後は、ダッシュボードのウィジェットから生成されたレポート内の
Webセキュリティログの生成時刻が、アドホッククエリレポートの情報と一致する
ようになります。
39-Control Manager 3.0のレポートテンプレートを使用して生成した1回限りのレポー
トにおいて、管理下の次の製品の [製品名] 項目に「不明な製品」と表示される
問題
- InterScan Messaging Security Appliance
- Interscan Web Security Virtual Appliance
- InterScan Messaging Security Virtual Appliance
- InterScan Gateway Security Appliance


本Patchの適用後は、1回限りのレポート用のrptテンプレートファイルに、上記の
製品の文字列が追加され、1回限りのレポートで正しい製品名が表示されるように
なります。
40-ESMTPのイベントセンター設定で、無効なパスワードを入力したときに表示される
警告メッセージが分かりにくい問題
現在以下のメッセージが表示されます。
起動アプリケーションのパスワードの形式に誤りがあります。


本Patchの適用後は、より正確で分かりやすい警告メッセージに変更されます。
以下のメッセージが表示されるようになります。
ESMTPのパスワードの形式に誤りがあります。
41-スパムメール対策情報がレポートに表示されない場合がある問題
この問題は、スパムフィルタが実行されたときに生成されたセキュリティログが、
適切な場所に保存されていなかったために発生していました。


本Patchの適用後は、スパムフィルタのセキュリティログが適切なデータベース
テーブルに保存され、関連するレポートに必要なスパムメール対策情報が表示され
るようになります。
42-ウイルスバスター Corp.クライアントポリシーのWebレピュテーション設定で表示
される再診断のURLが、ウイルスバスター Corp.で実際に使用される再診断のURLと
異なる問題


本Patchの適用後は、ウイルスバスター Corp.クライアントポリシーのWebレピュ
テーション設定に正しい再診断のURLが表示されるようになり、この問題が修正さ
れます。
43-カスタマイズされたイベント通知の「%time%」変数の時間が、ローカル時間では
なくGMTで表示される問題
対応するイベントログではローカル時間が使用されます。


本Patchの適用後は、カスタマイズされたイベント通知の「%time%」変数の時間が
ローカル時間になります。
44-Control Managerからシングルサインオン (SSO) を使用してウイルスバスター
Corp. Webコンソールにログオンすると、特定のウイルスバスター Corp.サーバで
管理されるウイルスバスター Corp.クライアントがクライアントツリーに表示され
ない問題


本Patchの適用後は、Control Managerからシングルサインオン (SSO) を使用して
ウイルスバスター Corp. Webコンソールにログオンした後に、特定のウイルスバス
ター Corp.サーバで管理されるすべてのウイルスバスター Corp.クライアントがク
ライアントツリーに表示されるようになります。
45-[ポリシー]→[ポリシーリソース]→[情報漏えい対策データ識別子]→[ファイル属
性] タブの [最大] フィールドに無効な値を追加できる問題


本Patchの適用後は、[ファイル属性] タブの [最大] フィールドの入力チェック
機能が追加され、このフィールドに無効な値を追加できないようになります。
46-ダッシュボードの「脅威の検出結果」ウィジェットで範囲の設定を変更後、表示さ
れる検出データが消失する場合がある問題


本Patchの適用後は、Control Managerによってウィジェットデータが削除されなく
なり、ダッシュボードのウィジェットに、常に正しい情報が表示されるようになり
ます。
47-新規アドホッククエリを作成する際に表示される [手順2: データビュー] 画面
で、例外エラーが発生する問題


本Patchの適用後は、例外エラーが解消され、新規アドホッククエリを作成できる
ようになります。
48-「SystemConfiguration.xml」ファイル内の設定で、下記のパラメータの値が翻訳
され、正しく機能しない問題

 

: 一時ログファイルを削除する
か否かを制御するのに使用さ
れるパラメータ

 

: デバッグログを記録するのに
使用されるパラメータ


本Patchの適用後は、値に数値以外が使用されていたパラメータに対し、無効にす
る場合は「0」、有効にする場合は「1」またはその他の数値を使用することで、
この問題が修正されます。
49-[手動ダウンロード] 画面の [その他のアップデートサーバ] フィールドで
「activeupdate.trendmicro.com」文字列を含むURLを指定し、変更が正常に保存さ
れたことを示すメッセージが表示されるにもかかわらず、指定したURLが表示され
ない問題


本Patchの適用後は、指定したURLが正常に表示されるようになります。
50-生成されたレポートにデータが含まれない場合、レポートのタイトルが1行ではな
く、2行で表示される問題


本Patchの適用後は、生成されたレポートにデータが含まれない場合、レポートの
タイトルが1行で表示されるようになります。
51-Microsoft Windowsのtempフォルダに多数の「pbdxxx.tmp」ファイルが蓄積し、
ディスク容量を占有する問題
この問題は、使用しているActive Updateモジュールのバージョンで、手動アップ
デート実行後にこれらのファイルがすぐに削除されないために発生していました。


本Patchの適用後は、Active Updateモジュールがバージョン2.84.0.1076にアップ
デートされ、手動アップデート後にWindowsのtempフォルダから不要な
「pbdxxx.tmp」ファイルが削除されるようになります。
52-一部のデータベーステーブルが定期的にクリーンナップされないため、データ
ベースが時間の経過とともに増大する問題


本Patchの適用後は、すべてのデータベーステーブル内のレコードが定期的に削除
され、データベースのサイズが管理可能な範囲で保たれるようになります。
53-ログ処理の不具合により、「tb_ADDomain」テーブル内の管理番号が桁あふれする
可能性がある問題
これにより、Control Managerでログが処理されなくなる場合があります。


本Patchの適用後は、この問題が修正され、Control Managerでログが正常に処理
されるようになります。
54-Control Managerレポートに、ウイルスバスター Corp.クライアントのエンジンが
旧版であるという不適切な情報が含まれることがある問題


本Patchの適用後は、レポートにウイルスバスター Corp.クライアントが保持して
いる正しいエンジンのバージョンが表示されるようになります。
55-次のアドホッククエリ結果に、過去7日間に生成された関連する情報漏えい対策ロ
グの一部が含まれていない場合がある問題
- 情報漏えい対策イベント情報
- 情報漏えい対策テンプレート一致情報


本Patchの適用後は、上記のアドホッククエリに、過去7日間に生成されたすべて
の関連する情報漏えい対策ログが含まれるようになります。
56-例外エラーにより、複数のActive Directory (AD) ユーザを一度にControl
Managerに追加できない問題


本Patchの適用後は、例外エラーが解消され、複数のADユーザを一度にControl
Managerに追加できるようになります。
57-「MRF.exe」プロセスおよび「DMsever.exe」プロセスのメモリ使用率が高いため
に、Control Managerサーバの処理が遅くなる、または使用できなくなることがあ
る問題


本Patchの適用後は、この問題が修正されます。
58-ドル記号「$」を含むユーザアカウント名を追加できない問題


本Patchの適用後は、Control Managerでドル記号「$」を含むユーザアカウント名
を追加できるようになります。
59-[運用管理]→[コマンド追跡] 画面に表示される失敗したポリシー配信イベントの
説明が翻訳されていない問題


本Patchの適用後は、[コマンド追跡] 画面で、失敗したポリシー配信イベントの
説明が翻訳されています。
60-管理下の製品の [新しいライセンスの追加と配信] 画面の [完了] ボタンが、
その画面のその他のボタンよりも大きく表示されている問題


本Patchの適用後は、管理下の製品の [新しいライセンスの追加と配信] 画面上
のすべてのボタンが同じサイズで表示されるようになります。
61-「初期設定のダウンロード元への接続にHTTPSを使用する」の設定が一部のアップ
デートサーバにのみ用される問題


本Patchの適用後は、「初期設定のダウンロード元への接続にHTTPSを使用する」の
設定が初期設定で定義されているすべてのダウンロード元に適用されるようになり
ます。
62-1回目のウィジェットプールのアップデートが成功した後、2回目のウィジェット
プールのアップデートを実行すると、「C:\」フォルダの「TMPatch.log」ファイル
が、「DebugLog」フォルダの「TMPatch.log」ファイルで上書きされる問題


本Patchの適用後は、「DebugLog」フォルダから「TMPatch.log」ファイルを転送
する前にファイルの名前を変更し、アップデートの後に元の名前に戻すことによ
り、アップデート処理で「C:\」フォルダの「TMPatch.log」ファイルが上書きされ
ないようになります。
63-InterScan for Microsoft Exchangeウィジェット内のサードパーティ製Javascript
モジュールにより、競合が発生する問題


本Patchの適用後は、InterScan for Microsoft Exchangeウィジェット内のサード
パーティ製Javascriptモジュールが新しいモジュールに置き換わり、この問題が
修正されます。
64-製品ツリーに大量のエンティティが存在する場合、製品ツリーの表示に時間がか
かる問題


本Patchの適用後は、この問題が修正されます。
65-検索キャッシュが期限切れになるまでの日数を「0」以外の値で設定できない問題


本Patchの適用後は、手動検索キャッシュおよびデジタル署名キャッシュの有効期
限を1から9999の範囲で設定できるようになります。
66-[挙動監視設定] 画面および [情報漏えい対策設定] 画面の動作が遅い問題


本Patchの適用後は、[挙動監視設定] 画面および [情報漏えい対策設定] 画面の
不具合が解消され、この問題が修正されます。
67-トレンドマイクロのロゴおよびカスタマイズされたロゴが、HTML形式のControl
Managerレポートに表示されない問題


本Patchの適用後は、トレンドマイクロのロゴとカスタマイズされたロゴの両方
が、Control Managerレポートに表示されるようになります。
68-Control Managerで製品の登録リクエストが処理される際に発生するメモリリーク
により、Control Managerサーバがビジー状態になり、新しいタスクが処理されな
くなる問題


本Patchの適用後は、Control Managerで製品の登録リクエストが処理される際にメ
モリリークが発生しないようになり、この問題が修正されます。
69-[脅威の検出結果] ウィジェットのリンクをクリックして結果データをCSVファイル
にエクスポートすると、CSVファイルに何もデータが含まれない問題


本Patchの適用後は、必要なデータがすべてCSVファイルに正しくエクスポートされ
るようになります。
70-無効なIPアドレスを持つ製品が存在する場合に、Control Managerでシングルサイ
ンオン (SSO) 接続を確立するのに時間がかかることがある問題


本Patchの適用後は、Control Managerで無効なIPアドレスをより短時間で確認で
きるようになり、シングルサインオン (SSO) 接続を確立するまでの時間が短縮さ
れます。
71-ServerProtect for Windows (以下、ServerProtect) がControl Managerに登録さ
れた後、製品ツリーに表示されるServerProtectの一般サーバ情報が、データベー
ス内の対応する情報と一致しない問題


本Patchの適用後は、正しいServerProtectの一般サーバ情報が製品ツリーに表示
されるようになります。
72-ウイルスバスター Corp.クライアントをバージョン8.0からバージョン10.6にアッ
プグレードすると、Control Managerで [デスクトップ製品]→[ウイルスバスター
Corp.クライアント情報]→[コンポーネント配信詳細] レポートを生成できないこ
とがある問題


本Patchの適用後は、[コンポーネント配信詳細] レポートを正しく生成できるよ
うになります。
73-「Deep Security機能の概要」ウィジェットに表示されるイベント数が間違って
いる問題


本Patchの適用後は、この問題が修正されます。
74-Control Manager 6.0の管理コンソールでは、従来のバージョンに比べ、デバッグ
情報の取得ページを表示させるリンクの範囲が広くなっている問題
このため、ユーザが意図せずに、デバッグ情報の取得を有効にする恐れがありま
した。


本Patchの適用後は、上記のリンクの範囲が、従来のControl Manager 5.5の管理
コンソールでの大きさと同等になります。
75-[レポート]→[予約レポート] 画面で、次の予約レポートの生成時刻が、正しい時
刻より1日遅く表示されることがある問題


本Patchの適用後は、[予約レポート] 画面で、次の予約レポートの正しい生成時刻
が表示されるようになります。
76-管理下エンティティのコミュニケータスケジュールに関連するデータを処理する際
に内部エラーが発生し、「DMServer.exe」が予期せず終了することがある問題


本Patchの適用後は、上記の内部エラーが修正され、「DMServer.exe」が予期せず
終了しないようになります。
77-[リアルタイム検索] オプションで、 [次の検索ファイル] を [作成/変更中および
読み込み中] に選択すると、ウイルスバスター Corp.クライアントポリシーを作成
および保存できない問題


本Patchの適用後は、[次の検索ファイル] を [作成/変更中および読み込み中] に
選択しても、ウイルスバスター Corp.クライアントポリシーを作成および保存でき
るようになります。
78-英語版以外のControl Managerで、[InterScan f
Premium
Internal
評価:
カテゴリ:
Patch/Service Pack適用
Solution Id:
1097888
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