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ウイルスバスターコーポレートエディション クライアントを Windows 8/8.1/Server 2012/Server 2012 R2 にインストールする場合の注意事項  

ウイルスバスターコーポレートエディション クライアントを Windows 8/8.1/Server 2012/Server 2012 R2 にインストールする場合の注意事項

    • 更新日:
    • 17 Jul 2017
    • 製品/バージョン:
    • ウイルスバスター コーポレートエディション 10.6
    • ウイルスバスター コーポレートエディション 11.0
    • ウイルスバスター コーポレートエディション XG.All
    • OS:
    • Windows すべて
概要
ウイルスバスターコーポレートエディション (以下、ウイルスバスター Corp.) クライアントを Windows 8/8.1/Server 2012/Server 2012 R2 にインストールする場合の注意事項について教えてください。
詳細
Public
本製品Q&Aでは、ウイルスバスター Corp. クライアントを Windows 8/8.1/Server 2012/Server 2012 R2にインストールする際の注意事項を以下に記載しております。

Client Packagerにおける注意事項

 
・Client Packager で作成した自己解凍形式のファイルを右クリックして、[管理者として実行] を
 クリックしてください。
 
・OSのビルトイン管理者アカウント(管理者グループの管理者アカウント)を使用します。
 
ビルトイン管理者アカウントを使用したインストールを推奨しますが、ユーザにて作成した管理者アカウントでインストールを行う場合には、ユーザアカウント制御を一時的に無効にしていただく必要があります。
 

ログオンスクリプトにおける注意事項

 
・ログオンスクリプトによる autopcc.exe の実行では、ウイルスバスター Corp. クライアントを
 自動的にインストールできません。インストールするには、以下の手順を行ってください。
 
 1. ¥¥<ウイルスバスターCorp.サーバ名またはIPアドレス>¥ofcscan フォルダに接続します。
 
 2. autopcc.exe を右クリックして、[管理者として実行] をクリックします。

Webインストールにおける注意事項

 
・OSのビルトイン管理者アカウント(管理者グループの管理者アカウント)を使用します。
 
・ウイルスバスターCorp.クライアントのインストールをブラウザベースで
 実行する場合は、デスクトップモードに切り替えてください。
 
・ビルトイン管理者アカウントを使用したインストールを推奨しますが、ユーザ
 にて作成した管理者アカウントでインストールを行う場合、以下のどちらかの
 方法を行ってください。
 -ユーザアカウント制御を一時的に無効
 -Internet Explorer アイコン上で右クリックし、[管理者として実行] を
  クリックして起動してください。
 
・Internet Explorer のセキュリティ設定でActiveX Control の実行を有効にします。
 
  1. Internet Explorer を起動し、インターネットオプションを開きます。
     
  2. [セキュリティ] タブを開き、[ローカル イントラネット] または [信頼済みサイト] を
    選択します。
      
    ※どちらを選択すべきかはウイルスバスター Corp. サーバがブラウザ上でどちらで認識され
     ているかによります。ウイルスバスター Corp.のWebコンソールを開いた際、ブラウザの
     右下にゾーンが表示されますので、ご確認ください。
     [インターネット]等、他のゾーンで認識されている場合、ウイルスバスター Corp.サーバを
     信頼済みサイトへ追加した上で [信頼済みサイト] の設定をご確認ください。
     
  3. [レベルのカスタマイズ] をクリックし、下記の設定を行います。

      - ActiveXコントロールとプラグインの実行: 「有効にする」
                         または「ダイアログを表示する」 
      - 署名されたActiveXコントロールのダウンロード: 「ダイアログを表示する」
      - スクリプトを実行しても安全だとマークされているActiveXコントロールの
       スクリプトの実行: 「有効」
      - ActiveXコントロールに対して自動的にダイアログを表示:「有効」
     
  4. [OK] をクリックします。
     
  5. 「このゾーンの設定を変更しますか?」というメッセージが表示されたら、
    「はい(Y)」をクリックします。
     
  6. [OK] をクリックして、インターネットオプションのウインドウを閉じます。

 
・64 ビットOS を使用している場合、32ビット版向けのInternet Explorer を使用する必要が
 あります。 
 
・Internet Explorer 11を使用する場合は、以下の製品Q&Aをご参照ください。
 

リモートインストールまたは脆弱性検索ツールによるインストール

 
・ビルトイン管理者アカウント(管理者グループの管理者アカウント)のパスワードを設定し、
 このアカウントを使用します。
 
・Windows ファイアウォールを無効にします。
 
<操作手順>
 
 1. [スタート] ボタン → [コントロール パネル] → [Windows ファイアウォール] の順に
   クリックします。
 
 2. [設定の変更]をクリックし※、[無効 (推奨されません)] にチェックを入れ、[OK] を
   クリックします。
   ※ユーザアカウント制御(UAC)が有効な場合、操作続行のメッセージが表示されます。
 
 
・Remote Registryサービスを手動で起動します。

<操作手順>
 
 1. [スタート] ボタン → [ファイル名を指定して実行] をクリックします。
 
 2. 「services.msc」と入力して、 [OK] をクリックします。
 
 3. [Remote Registry] サービスを右クリックして、[開始] をクリックします。
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