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データベースクリーンナップツールの利用法  

データベースクリーンナップツールの利用法

    • 更新日:
    • 17 Jul 2017
    • 製品/バージョン:
    • Trend Micro Control Manager 5.5
    • Trend Micro Control Manager 6.0
    • OS:
    • Windows すべて
概要
 Trend Micro Control Manager (以下、Control Manager) 付属のデータベースクリーンナップツールの使い方を教えてください。
 
詳細
Public

Control Manager 5.5 初期ビルドには、データベースクリーンナップツールが存在しません。

Control Manager 5.5 で本ツールを利用する場合、Service Pack 1 および最新のPatchを適用する必要があります。

データベースクリーンナップツールとは

データベースクリーンナップツールは、Control Manager のインストールフォルダ(初期設定ではC:\Program Files\Trend Micro\Control Manager)直下に配置されており、Control Managerデータベースに格納されている不要なログエントリを破棄する目的で利用されます。
ファイル名:DBCleanupTool.exe をダブルクリックするだけで起動できます。




各チェックボックスの役割は以下のとおりです。

無効なログ

これをチェックすると、通信障害によるデータの破損や未登録のエージェントからのログ等、適切に各種ログを保存すべきテーブルへ記録できなかったログを破棄します。


一時ログ

これをチェックすると、各種ログを保存すべきテーブルへ記録する前に一時的に保存される情報を破棄します。


コマンド追跡ログ

これをチェックすると、[運用管理]-[コマンド追跡]から確認可能なコマンド追跡ログを破棄します。この項目のみ、削除する対象となる期間を選択できます。


未登録製品リスト

これをチェックすると、正常に登録されていない製品の情報を破棄します。


無効なエンジン/パターンファイルのバージョン

これをチェックすると、バージョン情報が記録されていないエンジン/パターンファイルの情報が破棄されます。


操作方法

データベース上から破棄したい情報にチェックを入れ、[開始]をクリックすると"Trend Micro Control Manager"および"Trend Micro Management Infrastructure"サービスが停止し、チェックされた情報がデータベースから破棄された後に停止されたサービスが再開した上で、破棄されたレコード数および削減されたデータベースの容量が表示されます。


SQL Server の仕様では、データベースに格納されているレコードを破棄しても、データベースファイル内の利用可能な領域が確保されるだけでデータベースファイルの総容量は縮小されません。データベースファイルの容量を縮小するためには、不要なログを削除した後からデータベースの縮小操作を実施する必要があります。

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