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Trend Micro Control Manager 6.0 Patch 4(build_1900) の概要および適用方法  

Trend Micro Control Manager 6.0 Patch 4(build_1900) の概要および適用方法

    • 更新日:
    • 17 Jul 2017
    • 製品/バージョン:
    • Trend Micro Control Manager 6.0
    • OS:
    • Windows すべて
概要
 
Trend Micro Control Manager 6.0  Patch 4(build_1900) の概要および適用方法について教えてください。
詳細
Public

Control Manager 6.0 Patch 4は公開終了しました。最新版ダウンロードページより、Patch 4の修正項目および新機能の全てを含んだ最新のService Packをダウンロード・適用してください。

目次

詳細すべて確認

Patch 4とは

本Patch 4は、Control Manager 6.0 初期ビルドのリリース以降に配布された HotFix の内容をすべて含んでいます。


システム要件

Control Manager 6.0 のインストール要件に準じます。


新機能

本Patch 4 の新機能は以下のとおりです。

項目番号製品Q&A機能内容
11098039新しいパターンファイル「Webブロックリスト (2.0)」がサポートされます。
2-[運用管理]→[イベントセンター]→[イベント通知]→[情報漏えい対策]→[予約イベント概要]→[設定] で表示される [予約イベント概要の設定] 画面で、情報漏えい対策通知にイベントの詳細を添付する際のファイル形式として「Microsoft Excel (.xls)」を選択できるようになります。
3-[ポリシー]→[ポリシー管理] 画面にある [条件に応じてフィルタ] または [対象の指定] オプションを使用して管理下の製品を検索する際に、クライアントツリーのフルパスを入力できるようになります。
4-[ポリシー]→[ポリシー管理] 画面の [製品ディレクトリ] 項目で、異なるウイルスバスター コーポレートエディションサーバ間の複数のドメインを選択できるようになります。
5-Control Managerのポリシー管理およびダッシュボードウィジェットで、Trend Micro Mobile Security (以下、Mobile Security) 9.0がサポートされます。
6-Control Manager 5.0のレポートテンプレートを使用したレポートで、グラフの垂直軸の目盛が調整されます。これにより、垂直軸の目盛が整数のみになり、小数が表示されないようになります。
7-[ポリシー]→[ポリシー管理] 画面の [ウイルスバスター Corp.クライアント設定]下にある [デバイスコントロール設定] の非ストレージデバイスリストに、次のオプションが追加されます。
- Bluetoothアダプタ
- ワイヤレスNIC
8-[アドホッククエリ] 画面の [カスタム条件] で、フィルタ対象列の選択肢の1つ[プロトコル] に対するフィルタ条件として「RADIUS」が追加されます。
9-[アドホッククエリ]→[データビュー]→[使用可能なデータビュー] 画面で、データビューの名称が次のように変更されます。
[変更前]
ServerProtectおよびウイルスバスター Corp.サーバ/ドメインのステータス概要
[変更後]
エンドポイントパターンファイル/エンジンのステータス概要
10-[ポリシー]→[ポリシーリソース]→[情報漏えい対策データ識別子] 画面で、ファイル属性「7-zip」がサポートされます。
11-ウイルスバスター コーポレートエディション (以下、ウイルスバスター Corp.)サーバ10.6から送信される挙動監視ログに、新しいカテゴリ「新たに検出されたプログラム」フィールドが追加されるようになります。
12-[レポート]→[予約レポート]→[予約レポートの追加] の [実行間隔] 画面で、レポートの生成頻度を [毎日] から ['n'日ごと] に設定できるようになります。
このオプションでは、1日から6日の間で任意の実行間隔を指定できます。
13-次の新しいコンポーネントがサポートされます。
- ウイルス検索エンジン (Linux、64ビット)
- スパムメール検索エンジン (Enterprise Linux、64ビット)
- URLフィルタエンジン (Linux、64ビット)
- 高度な脅威検索エンジン (Linux、64ビット)
14-[運用管理]→[コマンド追跡] 画面に表示される [コマンド詳細] 画面で、ダウンロードタスクの進捗状況が表示されるようになります。
15-ウィジェットプールがアップデートされ、ポリシーおよびウィジェットに次の製品が統合されます。
- Trend Micro Security (for Mac) 2.0
- Trend Micro Mobile Security 9.0
- Deep Discovery Inspector 3.5の新しいポリシー設定
手順15:
Control Managerに製品を登録するには、次の手順に従ってください。
1. Control Manager管理コンソールにログオンします。
2. [ポリシー]→[ポリシーリソース]→[管理下のサーバ] 画面の順に選択します。
3. サーバの種類を選択し、[追加] ボタンをクリックします。
4. サーバのURLおよび認証に必要なユーザ名とパスワードを入力します。
詳細な登録方法は、以下の製品Q&Aを参照してください。
- Trend Micro Security (for Mac) 2.0の登録方法
https://success.trendmicro.com/jp/solution/1097823
- Trend Micro Mobile Security 9.0の登録方法
https://success.trendmicro.com/jp/solution/1098420
16-ウイルスバスター Corp.クライアントのリターンコードのマッピングを「保留中」ではなく「配信済み」に設定できるようになります。
今までは、「配信済み」にマッピングされるリターンコードは1件のみで、その他のリターンコードはすべて「保留中」にマッピングされていました。本Patchの適用により、複数のリターンコードを「配信済み」にマッピングできるようになります。
手順16:
このオプションを設定するには、次の手順に従ってください。
1. 本Patchをインストールします (「5.1 インストール手順」を参照)。
2. テキストエディタで「SystemConfiguration.xml」ファイルを開きます。
3. 「m_strPolicyStatusMappingToSuccess」キーを見つけ、その値を「配信済み」としてマッピングする必要のあるウイルスバスター Corp.クライアントのリターンコードに設定します。各コードはカンマ「,」で区切ります。たとえば、リターンコード「0」と「6」の両方を「配信済み」として設定するには、次のように指定します。
m_strPolicyStatusMappingToSuccess=0,6
このキーには、「-3」〜「8」のリターンコードを設定できます。
4. 変更内容を保存し、ファイルを閉じます。
5. Trend Micro Control Managerサービスを再起動します。
17-情報漏えい対策イベントを、Active DirectoryとControl Managerの両方のネイティブアカウントによって監視、確認、および調査できるようになります。情報漏えい対策イベントを監視、確認、および調査するには、ユーザアカウントに「Administrators」の役割が必要です。この権限は、組み込みの「DLP Compliance Officer」の役割と同じです。アカウントにこの権限が付与されている場合、[ユーザの役割] に「DLP_Compliance_Officer, Administrators」と表示されます。
注意: rootアカウントには、DLP_Compliance_Officer権限を付与できません。
手順17:
情報漏えい対策イベントを監視、確認、および調査するユーザ権限を付与するには、次の手順に従ってください。
1. 本Patchをインストールします (「5.1 インストール手順」を参照)。
2. [運用管理]→[アカウント管理]→[ユーザアカウント] の順に選択します。
3. アカウントを追加または編集します。
4. [手順2: アクセス管理] 画面に移動します。
5. ユーザの役割として [Administrators] を選択します。
6. [情報漏えい対策] の下で [すべてのユーザによって実行された情報漏えい対策イベントの監視、確認、および調査] を選択します。
7. [完了] をクリックします。
[ユーザアカウント] リストの [ユーザの役割] 列に
「DLP_Compliance_Officer, Administrators」と表示されます。
18-アドホッククエリ作成時のパフォーマンスが向上します。
19-Control Managerサーバ間でポリシーを転送するための「ポリシーのインポート/エクスポートツール」が提供されます。インポートされたすべてのポリシーは、rootアカウントによって所有されます。その他のユーザは、インポートされたポリシーをコピーして配信できます。
このツールは、Control Managerサーバ上で実行する必要があります。エクスポートされたポリシーは、そのポリシーが使用される管理対象製品の名前が付いたフォルダに生成されます。たとえば、ウイルスバスター Corp.のポリシーは「OfficeScan」フォルダにエクスポートされます。
■エクスポートされたポリシーのフォルダには2種類のファイルが表示されます。
- ImportPolicyConf.ini: エクスポートされたポリシーのプロパティを定義するために使用されます。
警告: ポリシーのインポート時にこのファイルを削除しないでください。
- policy.json: ポリシーによって名前が付けられるポリシー設定コンテンツです。
■インポート/エクスポートツールでは次のコマンドがサポートされます。
- --h,--help : コマンドラインオプションとすべてのサポートされている製品を表示します。
- --export : 設定ファイルに定義されている、指定された製品のすべてのポリシーをエクスポートします。
- --import="" : 指定されたフォルダからすべてのポリシーをインポートします。
■エクスポート時に生成された設定ファイルがフォルダに含まれます。
- V-tag : このコマンドラインオプションは「V-import」とともに使用されます。
タグはインポート時に追加され、フォルダ名がタグ名になります。
- --settype=製品名 : 設定ファイルで製品を指定します。
詳細な使用方法を表示するには、「--h」オプションを使用してください。
手順19:
「ポリシーのインポート/エクスポートツール」を使用するには、次の手順に従ってください。
1. 本Patchをインストールします (「インストール手順」を参照)。
2. ポリシーの移行元Control Managerサーバでコマンド プロンプトを起動します。
3. Control Managerのインストールフォルダ内の「PolicyMigrator」ディレクトリに移動します。
例:
C:\>cd C:\Program Files\Trend Micro\ControlManager\PolicyMigrator
4. ポリシーをエクスポートするコマンドを実行します。ポリシーをエクスポートする場合は、次のコマンドを実行します。
C:\Program Files\Trend Micro\Control Manager\PolicyMigrator>
PolicyMigrator.exe --export
ポリシーのファイルが「PolicyMigrator」フォルダに作成されます。
例:
C:\Program Files\Trend Micro\Control Manager\PolicyMigrator\OfficeScan Client\
5. ポリシーの移行先Control Managerサーバに、上記手順で作成されたフォルダ全体をコピーします。
6. ポリシーの移行先Control Manager サーバ上で手順2および3を実行し、Control Managerのインストールフォルダ内の「PolicyMigrator」ディレクトリに移動します。
7. ポリシーをインポートするコマンドを実行します。たとえば、「C:\OfficeScan Client\」にポリシーをインポートする場合、次のコマンドを実行します。
C:\Program Files\Trend Micro\Control Manager\PolicyMigrator>
PolicyMigrator.exe --import="C:\OfficeScan Client"
20-[パターンファイル/ルールのステータス] アドホッククエリのデータビューセクションに、[ツリーパス] フィールドが追加されます。このフィールドを使用して、クエリ結果の対象とする製品または製品グループを指定できます。
21-上位Control Manageで、製品ツリーの表示におけるパフォーマンスが強化されます。これにより、データベースのクリーンナップ時に低下することがあったパフォーマンスの問題が解消され、製品ツリーが正常に応答するようになります。
22-[Active Directoryユーザのインポート] 画面で、ユーザのログオン名からActive Directoryユーザを検索できるようになります。
23-上位Control Managerで、次の情報が「ウイルス/不正プログラム詳細情報」のアドホッククエリ結果に追加されます。
- 1次処理
- 1次処理結果
- 2次処理
- 2次処理結果
24-[ポリシー]→[ポリシー管理]→[ポリシーの作成] 画面で、製品を指定するよう促すメッセージが次のように変更されます。
[変更前]
エンドポイントが指定されていません。エンドポイントを指定してください。
[変更後]
対象が指定されていません。対象を指定してください。
25-Deep Discovery Inspectorの [アドホッククエリ] 画面の [カスタム条件] で、フィルタ対象列の選択肢の1つ [プロトコル] に対するフィルタ条件として「RADMIN」および「FTP応答」が追加されます。
26-[ログ]→[ログ管理] 画面のログの削除設定で、ログの保存期間に任意の日数を複数追加できるようになります。[ログ管理] 画面の [ログの最大保存期間] 列にあるドロップダウンメニューから新たに追加した日数を選択し、ログを削除するまでの保存期間を設定できます。
手順26:
ログの保存期間に任意の日数を追加するには、次の手順に従ってください。
1. 本Patchをインストールします (「5.1 インストール手順」を参照)。
2. Control Managerのホームディレクトリで「SystemConfiguration.xml」を開きます。
3. 「m_strLogMaintenanceAgeOptions」キーを見つけ、任意の値 (日数) を次の形式で設定します。

 


4. 変更を保存し、ファイルを閉じます。
注意:
- 最大50件の日数を追加できます。
- 時間の初期設定を変更できますが、古い初期設定はControl Managerサーバに格納され、「SystemConfiguration.xml」ファイルからそれを削除した場合でも、引き続きドロップダウンリストに表示されます。格納されている値は、その値を「SystemConfiguration.xml」ファイルから削除し、それに代わる新しい値を選択した場合にのみ表示されなくなります。
- 新しい設定は1時間後に自動的に反映されます。ただし、それ以前にControl Managerを再起動すれば、すぐに新しい値を反映できます。
27-Control Managerのデータベースに新たなインデックスが追加され、データベースのアクセスパフォーマンスが向上します。
28-レポートに表示する情報がない場合に次のメッセージが表示されるようになります。
表示するデータがありません
29-内部プロセスが予期せず停止した場合でも、予約ダウンロードタスクを再開できるようになります。



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修正される既知の問題

本Patch 4 で修正された既知の問題は以下のとおりです。

項目番号製品Q&A問題の内容
1-[アップデート]→[予約ダウンロード] 画面で「パターンファイル」の設定を変更および保存できない問題
この問題は、Control Managerのデータベース上で、パターンファイルの予約ダウンロードと手動ダウンロードの内部IDが重複していたために発生していました。


本Patchの適用後は、データベースから重複したIDが削除され、[アップデート]→[予約ダウンロード] 画面で「パターンファイル」の設定を変更および保存できるようになります。
2-ウイルスバスター Corp.サーバ上のドメインが、Control Managerに登録されない問題
この問題は、Control Managerにエントリが登録される際、Control ManagerでIPアドレスリストが空かどうかを確認する処理があるために発生していました。


本Patchの適用後は、ウイルスバスター Corp.クライアントのような特定のアカウントエントリまたは製品を登録する場合にのみ、Control Managerで空のIPアドレスリストが確認されるよう設定できるようになります。これにより、ウイルスバスター Corp.サーバ上のドメインがControl Managerに正常に登録されるようになります。


このオプションを設定するには、次の手順に従ってください。

  1. 本Patchをインストールします (「インストール手順」を参照)。
  2. テキストエディタで「SystemConfiguration.xml」ファイルを開きます。
  3. 「m_strEntDataValidSetting」キーに、適切な値を設定します。
    このキーで、Control Managerで空のIPアドレスリストを確認する製品を指定できます。製品は次のような「製品の種類:製品バージョン」の形式で指定し、二重引用符 (") で囲う必要があります。
    "[製品ID 1:(バージョン 1),(バージョン 2),..(バージョン N)];
    [製品ID 2:(バージョン 1),(バージョン 2),..(バージョン N)]..."
    例:
    m_strEntDataValidSetting="15:10.5,10.6;18:5.8"
    このオプションによる登録が推奨される製品の製品IDおよびバージョンの対応表は次のとおりです。
    製品製品IDバージョン
    ウイルスバスター Corp.1510.6
    ウイルスバスター Corp.1510.5
    ServerProtect185.8
  4. 変更内容を保存し、ファイルを閉じます。
  5. Trend Micro Management Infrastructureサービスを再起動します。
3-例外が発生すると「DMServer.exe」プロセスが予期せず停止する問題
この問題は、管理下の製品の情報が更新される際、「DMServer.exe」プロセスが既存の情報を削除したあとで新たな情報を登録していたため、タイミングによっては該当プロセスが不正なアドレスにアクセスしてしまった結果として停止していました。


本Patchの適用後は、「DMServer.exe」プロセスが新たな情報を記録したあとに既存情報を削除するようになり、この問題が修正されます。
4-同じディレクトリ下にあるすべてのServerProtect for Windows (以下、
ServerProtect) 一般サーバの名前が、イベント通知に変数「%entity%」で表示される問題
この問題は、「%entity%」変数の生成処理において、ServerProtect一般サーバが複数の場合が考慮されていなかったため、選択されたServerProtect一般サーバの報ではなく、ServerProtectドメイン配下のすべての情報が返されていたために発生していました。


本Patchの適用後は、ServerProtect一般サーバが複数の場合も考慮されるようになり、この問題が修正されます。
5-[製品]→[製品ディレクトリ] 画面で30件以上のエントリを選択して、[ポリシー]→[ポリシー管理] 画面にある [条件に応じてフィルタ] オプションを使用してポリシーを配信しようとすると、SQL例外が発生し、ポリシーが作成されない問題


本Patchの適用後は、[製品ディレクトリ] 画面で30件以上のエントリを選択して、[条件に応じてフィルタ] オプションを使用してポリシーを配信しようとした場合でも、ポリシーが正常に作成されるようになります。
6-Case Diagnostic Tool for Microsoft Windowsの実行後に、Control Managerの 内部文字列がダッシュボード画面に表示される問題


本Patchの適用後は、上記の問題が修正され、Control Managerの内部文字列が表示されなくなります。
7-アドホッククエリの結果で、[前回のScanNow] であるべきフィールド名が [前回のリアルタイム検索] と誤って表示される問題


本Patchの適用後は、フィールド名が [前回のScanNow] と正しく表示されるようになります。
8-ビルド番号1786〜1828のHotFixを適用した後、製品ツリーでServerProtectの一般サーバの製品情報が表示されない問題


本Patchの適用後は、製品ツリーでServerProtectを選択した場合、正しい製品情報が表示されるようになります。
9-メール通知に含まれるWebセキュリティログのイベント発生日時が実際のイベント発生日時と異なる問題
この問題は、実際のイベント発生日時がローカルタイムに2回変換されるために発生していました。


本Patchの適用後は、メール通知に正しいイベント発生日時が表示されるようになります。
10-ウィジェットフレームワークに、次の2つの問題が存在します。
- 一部のユーザインタフェース文字列が正しくエンコードされず、ウィジェットに不要な文字が表示される
- [ウィジェットの追加] 画面で間違った「日時」形式が使用される


本Patchの適用後は、ウィジェットフレームワークがアップデートされ、これらの問題が解決されます。
11-[運用管理]→[設定]→[製品エージェントの設定] 画面で、ヘルプアイコンのレイアウトが崩れて表示される問題


本Patchの適用後は、ヘルプアイコンが正しく表示されるようになります。
12-[設定の複製] 画面上の一部の文字列が翻訳されていない問題
翻訳されていない文字列:
- Source Machine
- Source


本Patchの適用後は、「Source Machine」が「ソースマシン」に、「Source」が「ソース」に翻訳され、画面上ですべての文字列が翻訳されて表示されるようになります。
13-「C&Cコールバックアラート」通知の処理結果に、正しく翻訳されていない文字列が表示されることがある問題
この問題は、Control Managerから「C&Cコールバックアラート」にログが送信される際、C&Cコールバックに関連のないログまで送信されていたために発生していました。


本Patchの適用後は、C&Cコールバックに関連するログのみが送信されるようになり、「C&Cコールバックアラート」通知の処理結果に正しい文字列が表示されるようになります。
14-Internet Explorerが全画面表示になっている場合でも、Control Manager管理コンソールの [製品] 画面に製品ツリーが半分しか表示されない問題


本Patchの適用後は、表示の問題が修正され、Internet Explorer上に製品ツリーが画面のサイズいっぱいまで表示されるようになります。
15-ウイルスバスター Corp.の新しい情報漏えい対策ポリシーの作成時に表示される一部の情報が正しく翻訳されず、ポリシーの作成時、ポップアップウィンドウに不要な文字が表示される問題


本Patchの適用後は、ウイルスバスター Corp.の情報漏えい対策ポリシーの作成時に表示されるすべての情報が正しく翻訳され、不要な文字が表示されなくなります。
16-Deep Discovery Inspectorの新しいポリシーの作成時に [権限の表示] オプションをクリックすると、[IPアドレスの範囲] フィールドの情報が、レイアウトが崩れた状態で表示される問題


本Patchの適用後は、[IPアドレスの範囲] フィールドの情報が正常に表示されるようになります。
17-Control ManagerにDeep Security 9.0を登録できない問題


本Patchの適用後は、Deep Security 9.0を登録できるようになります。
18-[運用管理]→[イベントセンター]→[イベント通知] で表示される [イベントセンター] 画面で、[C&Cコールバックアウトブレイクアラート] の [設定] リンクをクリックすると、JavaScriptエラーが表示される問題


本Patchの適用後は、JavaScriptエラーが解決され、[C&Cコールバックアウトブレークアラートの設定] 画面が適切に動作するようになります。
19-[運用管理]→[大規模感染予防サービス] 画面で [表示の更新] ボタンをクリックするとスクリプトエラーが発生する問題


本Patchの適用後は、スクリプトエラーが修正され、この問題が解決されます。
20-ウィジェット上でエンティティの範囲を変更する際、[範囲の選択] 画面における製品のロードに時間がかかる問題


本Patchの適用後は、[範囲の選択] 画面におけるパフォーマンスが改善されます。
21-Control Managerからウイルスバスター Corp.クライアントにポリシーを配信し、[ポリシー]→[ポリシー管理] 画面で [保留中] リンクをクリックすると、結果画面に次のスクリプトエラーが表示される問題
Error: Conversion failed when converting the nvarchar value 'XXXXXXXX-XXXX-XXXX-XXXX-XXXXXXXXXXXX'


本Patchの適用後は、Control Managerからウイルスバスター Corp.クライアントにポリシーを配信し、[ポリシー管理] 画面で [保留中] リンクをクリックした場合に、結果が正常に表示されるようになります。
22-アップデート時にControl Managerからスパムメール判定ルールが正常に配信されず、スパムメール判定ルールが、実際には古い場合でも最新であると表示される問題


本Patchの適用後は、Control Managerからスパムメール判定ルールが正常に配信され、スパムメール判定ルールの正しいステータスが表示されるようになります。
23-パターンファイルおよびプログラムファイルを同時にダウンロードして、配信設定を [すべての製品にただちに配信] に設定すると、プログラムファイル配信の [コマンド詳細] 画面にウイルスパターンファイルの情報が予期せず表示される問題


本Patchの適用後は、予期せず表示されたウイルスパターンファイルの情報が削除され、この問題が修正されます。
24-サーバ、ドメイン、およびフォルダなどのウイルスバスター Corp.クライアント以外のエンティティが大量に登録されている場合、アカウントを追加または削除できない問題
この問題は、上記の状況下では、アカウントの追加または削除プロセスがタイムアウトしていたために発生していました。


本Patchの適用後は、ウイルスバスター Corp.クライアント以外のエンティティが大量に登録されている場合でも、Control Managerでアカウントを追加または削除できるようになります。
25-コマンド追跡の実行中に例外エラーが発生し、「CmdProcessor.exe」プロセスが予期せず停止する問題


本Patchの適用後は、エラー処理が改善され、「CmdProcessor.exe」プロセスが予期せず停止しないようになります。
26-[ポリシー]→[ポリシー管理] のTrend Micro InterScan for Microsoft Exchangeのポリシー設定画面で、[削除] ボタン、[戻る] ボタン、ヒントを表示するヘルプメッセージが文字切れしている問題


本Patchの適用後は、この問題が修正されます。
27-Internet Explorer 10を使用している場合、[運用管理]→[イベントセンター] の[予約イベント概要] 画面のヒントアイコンにマウスを合わせると表示されるヒントが文字切れして表示される問題


本Patchの適用後は、この問題が修正されます。
28-サードパーティ製モジュール「ABCpdf」が適切に動作しないために、PDF形式でレポートを生成できないことがある問題


本Patchの適用後は、PDF形式で正常にレポートを生成できるようになります。
29-パターンファイルの番号が桁上がりしたあと、[ダッシュボード]→[コンプライアンス] タブの [製品コンポーネントのステータス] ウィジェットで、コンポーネントのバージョンが「others」に分類されてしまい、円グラフ上に表示されない問題


本Patchの適用後は、パターンファイルの番号が桁上がりしたあとでも、[製品コンポーネントのステータス] ウィジェットで、最新コンポーネントのバージョンが円グラフの「others」に分類されないようになります。
30-脆弱性により、Control Manager管理コンソールの一部の画面からクロスサイトスクリプティング攻撃を受ける可能性がある問題


本Patchの適用後は、Control Manager管理コンソールの画面がアップデートされ、脆弱性の問題が修正されます。
31-Control Manager管理コンソールをInternet Explorer 10で開き、フォルダ間で製品を移動すると、マウスポインタと製品アイコンが不適切な位置に表示される問題


本Patchの適用後は、マウスポインタと製品アイコンが、Control Manager管理コンソール上の正しい位置に表示されるようになります。
32-ウイルスログ内の製品GUIDが小文字の場合に、以下のレポートにウイルスバスターCorp.クライアントで検出された情報が表示されないことがある問題
- ウイルス検出ポイント [トップ10] レポート
- エンティティのウイルス感染状況レポート
- 感染ファイル [トップ10] レポート
- 日次ウイルス件数レポート
- 感染ウイルス [トップ10] レポート


本Patchの適用後は、上記のレポートにウイルスバスター Corp.クライアントで検出された情報が適切に表示されるようになります。
33-ウイルスバスター Corp.サーバをControl Managerに登録した後、対応するウイルスバスター Corp.ドメインの情報が製品ツリーに表示されない問題


本Patchの適用後は、Control Manager 6.0の製品ツリーに、正しいウイルスバスター Corp.ドメインの情報が表示されるようになります。
34-事前定義されたテンプレートへのリンクがControl Manager管理コンソールの [情報漏えい対策テンプレート] 画面に表示されない問題


本Patchの適用後は、事前定義されたテンプレートへのリンクがControl Manager管理コンソールの [情報漏えい対策テンプレート] 画面に復元されるようになります。
35-複数のレポートが同じ時刻に連続してControl Managerに送信されると、それらのレポートが同一のファイル名で保存され、対応する通知メールメッセージがControl Managerから対象の受信者に送信されない問題


本Patchの適用後は、送信時刻がミリ秒単位でファイル名として記録されるようになり、レポートのファイル名が重複しないようになります。これにより、対応する通知メールメッセージがControl Managerから対象の受信者に送信されるようになります。
36-Control Managerのアップデートモジュール「AU.exe」および「Build.exe」プロセスの不具合により、Control ManagerのHotFixを正常にインストールできない問題


本Patchの適用後は、アップデートモジュールの不具合が修正され、ControlManagerのHotFixを正常にインストールできるようになります。
37-Webサービス経由でControl Managerに登録された管理下の製品からログオンコマンドが繰り返し送信されると、Control Manager管理コンソールの [ポリシー]→[ポリシーリソース]→[管理下のサーバ] 画面の [サーバ] フィールドに間違った情報が表示される問題


本Patchの適用後は、Webサービス統合製品の [サーバ] フィールドに正しい情報が表示されるようになります。
38-レポートの生成時に、コンポーネントのバージョン番号が数字ではなく文字列としてソートされていたため、パターンファイルアップデートステータスの円グラフが実際と異なる情報で表示されることがある問題


本Patchの適用後は、コンポーネントのバージョン番号が正しくソートされ、レポートのパターンファイルアップデートステータスの円グラフに常に正確な情報が表示されるようになります。
39-データベース内のクエリ条件にウイルスバスター Corp.サーバのオンラインおよびオフラインステータスに関する情報が含まれていないため、[エンドポイントの接続ステータス] ウィジェットにステータス情報が誤って表示される問題


本Patchの適用後は、クエリ条件が修正され、[エンドポイントの接続ステータス]ウィジェットに正しいステータス情報が常に表示されるようになります。
40-[重大度およびステータス別の情報漏えい対策イベント] ウィジェット上のヘルプメッセージがウィジェットの枠線内でしか表示されない問題
この問題により、ヘルプの内容をすべて確認できません。


本Patchの適用後は、当該ヘルプメッセージがウィジェットの枠線外でも表示されるようになり、メッセージの内容がすべて表示されるようになります。
41-[ポリシー]→[ポリシー管理]→[ポリシーの作成] で情報漏えい対策ポリシーを作成する際、[ルール] タブの [追加] ボタンをクリックしてポップアップ表示される [情報漏えい対策ポリシー設定] 画面で、[利用可能なテンプレート] 下の [表示] オプションから [カスタマイズ版のテンプレート] を選択しようとすると、カスタマイズされた情報漏えい対策テンプレートがControl Managerに存在しない場合にスクリプトエラーが発生する問題


本Patchの適用後は、新しいルールを追加する際、[カスタマイズ版のテンプレート] を選択しても、[情報漏えい対策ポリシー設定] 画面でスクリプトエラーが発生しないようになります。
42-[ポリシー]→[ポリシー管理]→[ポリシーの作成] で情報漏えい対策ポリシーを作成する際、[ルール] タブの [追加] ボタンをクリックしてポップアップ表示される [情報漏えい対策ポリシー設定] 画面で、[保存] ボタンをクリックするとスクリプトエラーが発生することがある問題
この問題は、[情報漏えい対策ポリシー設定] 画面を閉じずに、[ポリシーの作成]画面から別の画面に移動していた場合に発生していました。


本Patchの適用後は、[ポリシーの作成] 画面から別の画面に移動した状態で [情報漏えい対策ポリシー設定] 画面の [保存] ボタンをクリックした場合でも、スクリプトエラーが発生しないようになります。
43-Control Manager管理コンソールで、ルール名の最初の文字が小なり記号 (「で最後の文字が大なり記号 (「>」) の場合に (たとえば、)、[ポリシー管理] 画面にルール名が表示されない問題


本Patchの適用後は、ルール名の最初の文字が小なり記号 (「大なり記号 (「>」) であっても、[ポリシー管理] 画面にルール名が表示されるようになります。
44-Control Manager内の重複する不要なウイルスバスター Corp.クライアントレコードによって「DMServer」プロセスが正常に起動しないことがある問題


本Patchの適用後は、ウイルスバスター Corp.クライアントの登録時にControlManagerによって重複するクライアントレコードが除外され、初期化時の「DMServer」によるクライアントデータのロードが回避されるようになります。これにより、「DMServer」が正常に起動されるようになります。
45-標準のライセンスキーでControl Managerをアクティベートして設定を保存すると、[運用管理]→[設定]→[Active Directory とウィジェットの設定] 画面でスクリプトエラーが発生し、画面が正しく表示されない問題


本Patchの適用後は、標準のライセンスキーを使用してControl Managerをアクティベートした場合でも、[Active Directory とウィジェットの設定] 画面が正しく表示されるようになります。
46-ログの自動削除中に、予約レポート内の製品リストが誤って削除されてしまうことがある問題
この問題は、すべての予約レポートにおいて発生する可能性がありました。


本Patchの適用後は、ログの自動削除中に、予約レポートから製品リストが誤って削除されないようになります。
47-管理下の製品が200,000件を超えている場合、アドホッククエリ実行時のパフォーマンスが低下する問題


本Patchの適用後は、パフォーマンスの問題が改善されます。
48-レポート生成時のパフォーマンスが低下したり、レポートが正常に生成されないことがある問題
この問題は、不要な条件によってレポート生成時にControl Managerで余分なSQLステートメントが作成されるために発生していました。


本Patchの適用後は、不要な条件が削除され、レポート生成時に余分なSQLステートメントが作成されないようになります。これにより、パフォーマンスの問題が回避されます。
49-[ポリシー]→[ポリシーリソース]→[管理下のサーバ] 画面でサーバの設定を編集すると、[製品]→[製品ディレクトリ]→[ディレクトリ管理] 画面で管理下のWebサービス統合製品を示すアイコンが表示されなくなる問題


本Patchの適用後は、[管理下のサーバ] 画面でサーバの設定を編集しても、[ディレクトリ管理] 画面でWebサービス統合製品のアイコンが常に表示されるようになります。
50-[ポリシー]→[ポリシーリソース]→[管理下のサーバ] 画面でWebサービス統合製品のサーバの設定をアップデートすると、Webサービス統合製品が製品ツリーの[新規エンティティ] フォルダに移動してしまう問題


本Patchの適用後は、製品ツリーの現在の構造に影響を与えることなく、[管理下のサーバ] 画面でWebサービス統合製品のサーバの設定をアップデートできるようになります。
51-下位Control Managerのパターンファイル情報が、ただちに上位Control Managerにアップロードされない問題


本Patchの適用後は、下位Control Managerのパターンファイル情報が上位ControlManagerにただちにアップロードされるようになります。
52-Control Manager管理コンソールのウイルスバスター Corp.クライアントのポリシー作成画面で、マウスポインタを [削除] アイコン上に合わせたときに表示されるヘルプメッセージが [削除] ではなく [承認済み] と表示される問題


本Patchの適用後は、マウスポインタを [削除] アイコン上に合わせたときにヘルプメッセージに [削除] と表示されるようになります。
53-[製品]→[製品ディレクトリ] 画面でウイルスバスター Corp.クライアントを検索しても、検索結果に何も表示されない問題


本Patchの適用後は、[製品ディレクトリ] 画面で、検索機能を使用してウイルスバスター Corp.クライアントを正常に検索できるようになります。
54-ダッシュボードにMobile Securityウィジェットを追加しようとすると、Control Manager管理コンソール上でJavaScrip例外が発生して追加できない問題


本Patchの適用後は、Control Manager管理コンソールのダッシュボードにMobile Securityウィジェットを正常に追加できるようになります。
55-Control Manager管理コンソールの以下の画面で、製品名が「Trend Micro Security for Mac」と誤って表示されている問題
- [ダッシュボード] 画面
- [アドホッククエリ] 画面
- [ポリシー]→[ポリシー管理] 画面
- [ポリシー]→[ポリシーリソース]→[管理下のサーバ] 画面


本Patchの適用後は、正しい製品名である「Trend Micro Security (for Mac)」と表示されるようになります。
56-Trend Micro Management Infrastructure (以下、TMI) サービスの再起動中に、Webサービス統合製品を正常にメモリテーブルにロードできない問題


本Patchの適用後は、関連付けられたオブジェクト初期化プロセスが変更され、TMIサービスの再起動中に、影響を受けるWebサービス統合製品が正常に起動して動作できるようになります。
57-特定のサードパーティ製モジュールの脆弱性により、クロスサイトスクリプティング攻撃を受ける可能性がある問題


本Patchの適用後は、該当するサードパーティ製モジュールがアップデートされ、脆弱性の問題が解決されます。
58-一部のControl Managerモジュールの脆弱性により、攻撃者がクロスサイトスクリプティング、リンクインジェクション、およびXPathインジェクション攻撃をしかける可能性がある問題


本Patchの適用後は、この脆弱性の問題が解決されます。
59-Control Managerで、トレンドマイクロのアップデートサーバから「ウイルスバスター Corp.プラグインプログラムのリスト」のみをダウンロードした場合、対応する「プログラムファイル配信」コマンドはウイルスバスター Corp.サーバに送信されないが、サポート対象のパターンファイルまたはエンジンファイルと同時に「ウイルスバスター Corp.プラグインプログラムのリスト」をダウンロードすると、Control Managerから「プログラムファイル配信」コマンドが自動的に送信されてしまう問題


本Patchの適用後は、トレンドマイクロのアップデートサーバからサポート対象の他のパターンファイルまたはエンジンファイルと同時に「ウイルスバスター Corp.プラグインプログラムのリスト」をダウンロードした場合でも、ウイルスバスターCorp.サーバに「プログラムファイル配信」コマンドが送信されないようになります。
60-必要な権限を持たないユーザが、Control Manager管理コンソールの製品ツリーから制限されたフォルダを選択できる問題


本Patchの適用後は、必要な権限を持つユーザにのみ、製品ツリーの制限されたフォルダの選択が許可されるようになります。
61-Mobile Securityのポリシーとサーバ管理の両方が有効な場合でも、Control Manager管理コンソールにMobile Securityの製品プロファイルとアイコンが表示されない問題


本Patchの適用後は、Mobile Securityのアイコンが適切に表示され、プロファイルをアップロードできるようになります。
62-タイムゾーンの初期設定の不具合により、Control Managerがプロキシサーバから正しいタイムゾーン情報を取得できない問題
この問題により、ログのクエリを実行した際、ログのタイムスタンプが間違ったタイムゾーンで生成されてしまいます。


本Patchの適用後は、タイムゾーンの初期設定が削除され、プロキシサーバから正しいタイムゾーン情報が取得できるようになり、正しいタイムスタンプでログが記録されるようになります。
63-[パターンファイル/ルールのステータス概要] アドホッククエリ結果に表示される、Control Manager管理下のエンティティ総数が間違っている問題


本Patchの適用後は、Control Manager管理下のエンティティ総数が [パターンファイル/ルールのステータス概要] アドホッククエリ結果に正しく表示されるようになります。
64-[レポート]→[予約レポート]→[予約レポートの追加] の [手順3: 実行間隔] 画面で、ポップアップ表示されるカレンダー画面を開こうとすると、ログイン画面にリダイレクトされる問題


本Patchの適用後は、カレンダー画面の不具合が修正され、ログイン画面にリダイレクトされることなく、正常にカレンダー画面アクセスできるようになります。
65-IPv6アドレスを使用してレポートを生成できない問題


本Patchの適用後は、IPv6アドレスを使用してレポートを正常に生成できるようになります。
66-[製品配置の概要] アドホッククエリの [製品] リンクの下で特定の管理下の製品を選択すると、結果画面に対応する情報が何も表示されない問題


本Patchの適用後は、[製品配置の概要] アドホッククエリの [製品] リンクの下で特定の製品をクリックした場合に、その製品の情報が結果画面に表示されるようになります。
67-[運用管理]→[イベントセンター]→[イベント通知]→[情報漏えい対策]→[予約イベント概要の設定] で設定した情報漏えい対策の通知メールで、添付されたMicrosoft Excelファイルのグラフにデータが何も表示されない問題


本Patchの適用後は、情報漏えい対策の通知メールに添付されるExcelファイルのグラフに正しいデータが表示されるようになります。
68-スパイウェア検出の通知に、正しいログ生成時刻が表示されない問題
この問題は、タイムゾーンの計算処理に不具合があったために発生していました。


本Patchの適用後は、正しいログ生成時刻が表示されるようになります。
69-OSの適切なIPv6アドレスに「%」記号が含まれている場合、Control Manager管理コンソール上の一部のウィジェットに何も情報が表示されない問題


本Patchの適用後は、OSのIPv6アドレスに「%」記号が含まれている場合でも、Control Manager管理コンソール上のウィジェットに正しい情報が表示されるようになります。
70-[製品] 画面で表示される検知数のカウントとリンク先の [詳細] 画面に表示されるログの総数が一致しないことがある問題


本Patchの適用後は、[製品] 画面で表示される検知数のカウントとリンク先の[詳細] 画面に表示されるログの総数が一致するようになります。
71-Control Manager管理コンソールの一部の画面に存在する脆弱性により、攻撃者がクロスサイトリクエストフォージェリ (CSRF)をしかける可能性がある問題


本Patchの適用後は、この脆弱性の問題が解決されます。
72-[運用管理]→[設定]→[Deep Security管理] 画面でDeep Security管理サーバの設定を変更して [保存] をクリックすると、変更が適用されないだけでなく、Control Manager管理コンソールからDeep Security管理サーバの設定が削除される問題


本Patchの適用後は、[Deep Security管理] 画面でサーバの設定を変更しても、Control Manager管理コンソールのDeep Security管理サーバの設定には影響しなくなります。
73-[製品]→[製品ディレクトリ] 画面で、Webサービス製品を含むフォルダを選択した場合にタスクメニューが表示されない問題


本Patchの適用後は、Webサービス製品を含むフォルダを選択した場合でも、[製品ディレクトリ] 画面に正しくタスクメニューが表示されるようになります。
74-Webサービス製品のポリシーを作成中に [条件に応じてフィルタ] オプションをクリックしても製品ツリーが表示されない問題


本Patchの適用後は、Webサービス製品のポリシーを作成中に [条件に応じてフィルタ] をクリックすると、Control Manager管理コンソールに製品ツリーが適切に表示されるようになります。
75-多数の管理下の製品でステータスのアップデート処理が同時に実行された場合、SQLサーバシステムのデータベース「tempdb」のサイズが急速に拡大し、ControlManagerデータベースが低速化する問題


本Patchの適用後は、特定のログファイルのサイズが制限され、「tempdb」データベースのサイズが急速に拡大しないようになり、この問題が修正されます。
76-[運用管理]→[ライセンス管理] 画面で製品をアクティベートしようとすると、ログイン中のユーザにアクセスが許可されていない製品が製品ツリーに表示される問題


本Patchの適用後は、ログイン中のユーザにアクセスが許可されている製品のみ、[ライセンス管理] 画面の製品ツリーに表示されるようになります。
77-製品の停止または開始などの特定のイベントに対して、Syslog通知が生成されない問題


本Patchの適用後は、すべてのイベントに対してSyslog通知が生成されるようになります。
78-NAT環境等で、Control Manager管理コンソールにリモートコンピュータからアクセスした場合、適切なユーザ名とパスワードを入力しても強制的にログイン画面に戻されてしまう問題


本Patchの適用後は、この問題が解決され、リモートコンピュータからでも正常に管理コンソールにログインできるようになります。



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既知の制限事項

Patch 4のインストール以前に受信した情報漏えい対策イベントが、日次イベント管理により同じ重大度で情報漏えい対策イベントが集計されるまで、情報漏えい対策ウィジェットに表示されない

[シナリオ]
Patch 4のインストール以前に受信された情報漏えい対策イベントが情報漏えい対策ウィジェットに表示されません。

[影響]
情報漏えい対策ウィジェットに表示されるイベント情報が、[イベント情報] リストと異なるものとなる可能性があります。

[回避策]
Patch 4のインストール後に、日次イベント管理 (午前2時に実行) により同じ重大度で情報漏えい対策イベントが集計されるまで待機します。
その後、Patch 4のインストール以前に受信された情報漏えい対策イベントが情報漏えい対策ウィジェットに表示されるようになります。

コンテンツセキュリティログまたは個人用ファイアウォールログに対してログ集約が有効にされている場合、C&Cコールバックイベントウィジェットに、正しくないコールバック回数が表示される

[シナリオ]
コンテンツセキュリティログまたは個人用ファイアウォールログに対してログ集約を有効にしています。

[影響]
集約されたログは、1つのログエントリとしてカウントされます。C&Cコールバックイベントウィジェットに、コールバック回数の正しくない値が表示されます。

[回避策]
コンテ
Premium
Internal
評価:
カテゴリ:
Patch/Service Pack適用
Solution Id:
1101973
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