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Internet Explorer 11 (IE11) でWebコンソールを開くことができない事象について  

Internet Explorer 11 (IE11) でWebコンソールを開くことができない事象について

    • 更新日:
    • 15 Mar 2020
    • 製品/バージョン:
    • ウイルスバスター コーポレートエディション All.All
    • 脆弱性対策オプション 1.5
    • OS:
    • Windows すべて
概要
Internet Explorer (IE) 11 を使用している場合、以下のようなエラーが表示され、脆弱性対策オプションのWebコンソールを開くことができません。どのようにしたら良いでしょうか。
コンテンツは、有効なセキュリティ証明書により署名されていないため、ブロックされました。
詳細
Public
* 脆弱性対策オプション(以下、IDF) 1.5 (SP1 Patch1 含む)の環境ではIE11は、まだ正式サポートされておりませんが、以下の手順にて、Webコンソールを開くことができます。
■手順
作業は、IDFのWebコンソールを開きたいコンピュータから実施します。
IDFの証明書をインポートするには、まずウイルスバスターCorpの証明書をインポートする必要があります。

ウイルスバスターCorp.の証明書をインポートします。

  1. ウイルスバスター Corp.のWebコンソールを開きます。(ログイン画面を表示します。)
  2. ブラウザのURL入力バーの隣にある「証明書のエラー」をクリックします。
  3. 「証明書の表示」をクリックします。
  4. 「証明書のインストール」ボタンを押します。 (※1)
  5. 保存場所に「ローカルコンピューター」を選択して次へをクリックします。
  6. 「証明書をすべて次のストアに配置する」を選択し、「参照」をクリックします。
  7. 「信頼されたルート証明機関」を選択し、「OK」を押し、「次へ」を押します。

--- 上記4からの流れでインストールできない場合、以下の手順を試してください。

  1. 「証明書のインストール」ボタンを押し、「次へ」を押します。 (※1)
  2. 「証明書をすべて次のストアに配置する」を選択し、「参照」をクリックします。
  3. 「物理ストアを表示する(S)」にチェックを入れ、「信頼されたルート証明機関」を展開します。
  4. 「ローカルコンピューター」を選択して「OK」を押し、「次へ」を押します。
  5. 「完了」を押します。

IDFの証明書をインポートします。

  1. Webコンソールにログインしてメニューの[プラグインマネージャ]を開きます。
  2. IDFの[プログラムの管理]のボタンを押して、管理コンソールにアクセスします。 (ブロック画面が表示されます)
  3. ブロックされた画面を右クリックしプロパティを開きます。
  4. "アドレス(URL)"の項目を見つけ、res://~.html# 以降の部分をコピーします。
    (「res://ieframe.sll/sslnavcancel.html#」の部分はコピーせずに、そのあとのhttps://で始まる箇所を最後までコピーします。)
  5. 新しいIEを起動しそこのアドレスバーにコピーしたURLをペーストしてページを開きます。
  6. 「このサイトの閲覧を続行する(推奨されません)」をクリックします。
    15. IDFのwebコンソールが開きます。
  7. IDFの画面が開いたら、そのIEのURL入力バーの隣にある「証明書のエラー」をクリックします。
  8. 手順3~8をこのIEで実行しIDFの証明書をインポートします。
  9. IEの「ツール」からインターネットオプションを開き、「セキュリティ」タブから「信頼済みサイト」を選択した上で「サイト」ボタンを押し、IDFのURLのサイトを登録します。

  10. 「詳細設定」タブから以下のチェックをオフにし「適用」を押します。
       - サーバ証明書失効を確認する
       - 証明書のアドレス不一致について警告する
  11. 「OK」を押します。
  12. IEをすべて終了してから再起動し、通常の手順でIDFのWebコンソールを開きます。
  13. IDFのWebコンソールが開く事を確認します。

※1.「証明書のインストール」ボタンが表示されない場合は、IEのアイコンを右クリックして「管理者として実行」から起動してください。それでも表示されない場合、一度[インターネットオプション]の[セキュリティ]タブから
   [信頼済みサイト]にWebコンソールのURLを登録しブラウザーを再起動してください。

※.この手順で2つの信頼済み証明書がコンピュータにインストールされることでセキュリティ
  のエラーが表示されなくなります。

※.なお、上記手順で正常に開くことができない場合は、一度インターネットオプションの
  「詳細設定」タブから「Internet Explorer の設定のリセット」を実施後、再度作業を実施してください。

※IPアドレスでウイルスバスター Corp.をインストールしている環境では証明書が有効になりません。この場合、お気に入りやショートカットのURLを以下のように 変更してください。

例:
変更前
https://192.168.1.*:4343/officescan/console/html/cgi/cgiChkMasterPwd.exe

変更後
https://<Corp.サーバ名>:4343/officescan/console/html/cgi/cgiChkMasterPwd.exe

また、同様の理由により、FQDN表記などの場合もURLを変更願います。

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