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侵入防御(DPI)イベントの「リセット」処理について  

侵入防御(DPI)イベントの「リセット」処理について

    • 更新日:
    • 29 Jul 2019
    • 製品/バージョン:
    • Trend Micro Deep Security 10.0
    • Trend Micro Deep Security 11.0
    • Trend Micro Deep Security 12.0
    • Trend Micro Deep Security 9.5
    • Trend Micro Deep Security 9.6
    • OS:
    • Linux すべて
    • Solaris すべて
    • UNIX すべて
    • Virtual Appliance すべて
    • Windows すべて
概要
侵入防御(DPI)イベントの処理が「リセット」の場合、どのような処理を行うのでしょうか。
詳細
Public
「リセット」は検出したパケットをブロック(破棄)し、該当パケットの通信セッションを切断する処理となります。

 
※画像はDeep Security 8.0 のものです。
 
なお下記手順で、[検出のみ]モードにした場合、イベントに記録されるのみで通信セッションは切断されません。

DPIルールの処理を[検出のみ]に変更する

Deep Security 10.0以降または DSaaS をご利用の場合は、Deep Securityヘルプセンターをご参照ください。
※リンク先の画面左上のリストから対象バージョンを選択してください。

  1. DSM管理コンソール [コンピュータ] で検出が確認されたDeep Security Agent を選択し、ダブルクリックして詳細画面を開きます。
  2. 詳細画面の [Deep Packet Inspection] > [侵入防御ルール](Ver.8.0 の場合"DPIルール")で、処理を変更したいDPIルールを選択し、ダブルクリックします。
  3. [侵入防御ルールプロパティ](Ver.8.0 の場合"DPIルールプロパティ")タブの[モード]のドロップダウンを [検出のみ] に変更します。

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1102233
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