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不正プログラム対策機能でマルウェアと特定されているファイルが検知されない場合の原因切り分け  

不正プログラム対策機能でマルウェアと特定されているファイルが検知されない場合の原因切り分け

    • 更新日:
    • 17 Jul 2017
    • 製品/バージョン:
    • Trend Micro Deep Security All.All
    • OS:
    • Linux すべて
    • Solaris すべて
    • UNIX すべて
    • Virtual Appliance すべて
    • Windows すべて
概要
■状況
・マルウェアとして特定されているファイルがDeep Security Agent(以下、DSA)の不正プログラム対策のスキャンを実行しても検知されない。
・他のDSAでスキャンを実行すると対象のファイルをマルウェアとして検知する。
詳細
Public

■推測される原因
・検知されないDSAのウイルスパターンファイルが最新になっていない。

■切り分け方法
・Deep Security Manger(以下、DSM)管理コンソールから対象のDSAのステータスが「オンライン」となっていることを確認する。
・DSM管理コンソールから対象のDSAでアップデートを実行して正常に完了することを確認する。

Premium
Internal
評価:
カテゴリ:
動作トラブル; ウイルス対処方法; アップデート/配信
Solution Id:
1102234
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