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不正プログラム対策の検知ログについて  

不正プログラム対策の検知ログについて

    • 更新日:
    • 2 Aug 2019
    • 製品/バージョン:
    • Trend Micro Deep Security 10.0
    • Trend Micro Deep Security 11.0
    • Trend Micro Deep Security 12.0
    • Trend Micro Deep Security 9.5
    • Trend Micro Deep Security 9.6
    • Trend Micro Deep Security as a Service All.All
    • OS:
    • Linux すべて
    • Solaris すべて
    • UNIX すべて
    • Virtual Appliance すべて
    • Windows すべて
概要
1.Deep Security Agent(以下、DSA)で不正プログラム対策機能によりウイルスを検知した場合、どのようにログを確認するのでしょうか。
 
2.ログはエクスポートが可能でしょうか。
 
3.ログファイルはどのようなタイミングでローテーションされるのでしょうか。
詳細
Public

1.DSAで不正プログラム対策機能によりウイルスを検知した場合、どのようにログを確認するのでしょうか。

以下の手順によりDeep Security Manager(以下、DSM)のコンソールからログの確認が可能です。
 ■Deep Security9.5以上の場合
 [コンピュータ]タブ>対象となるDSAの[詳細]>[不正プログラム対策]>[不正プログラム対策イベント]タブ

不正プログラム対策イベントで表示される情報については、Deep Security ヘルプセンター「不正プログラム対策イベント」をご確認ください。
検出された不正プログラムファイルを確認し、復元する方法については、Deep Security ヘルプセンター「検出した不正プログラムの確認と復元」をご確認ください。
※DS10.0 未満の場合は、管理者ガイドをご参照ください。

2.ログはエクスポートが可能でしょうか。

[1.]の[不正プログラム対策イベント]画面にある[エクスポート]をクリックすることで、「CSV形式でエクスポート」を選択できます。

3.ログファイルはどのようなタイミングでローテーションされるのでしょうか。

不正プログラム対策のイベントは、ハートビート通信のタイミングでDSMに送信され、データベースに反映されます。 そのため、「.log」と言ったログファイルには出力されません。

イベントは設定された期間の間、保持されます。Deep Security ヘルプセンター「ログとイベントの保存に関するベストプラクティス」をご確認ください。
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