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修正モジュールの適用方法  

[TMPS] 修正モジュールの適用方法

    • 更新日:
    • 4 Feb 2021
    • 製品/バージョン:
    • Trend Micro Portable Security 2.All
    • Trend Micro Portable Security 3.0
    • OS:
    • Windows すべて
概要
Trend Micro Portable Security(以下、TMPS) への修正モジュールの適用方法について教えてください。
詳細
Public

TMPS へ修正モジュール(HotFix、Patch やクリティカルパッチ) を適用する手順は以下の通りです。

 

管理プログラムへのインストール手順(集中管理モードの場合)

※管理プログラム アップグレード前に Readmeに記載のシステム要件を必ずご確認ください。 前提要件に満たないScan Toolが存在する場合、管理プログラムからCritical Patch等が適用できなくなる可能性があります。
 
  1. 管理者権限を持つユーザアカウントでコンピュータにログインします。
     
  2. TMPS の管理プログラムがインストールされている環境のローカルフォルダに、修正モジュールをコピーします。
     
  3. 管理プログラム画面が表示されている場合は、画面を閉じて終了させます。
     
  4. 検索ツールが接続されている場合は、安全な取り外しを行い、検索ツールを取り外します。
     
  5. 手順2で取得したEXEファイルを実行します。
    (例:tmps_20_sp4_win_jp_mp_r1.exe)
     
  6. 画面の案内に従い修正モジュールをインストールします。
     





     
  7. 管理プログラムの[概要]画面で、管理プログラムのバージョンを確認します。
    この例では、Service Pack 4 リパック版(2.0.8029) に更新された事を確認。
     

     
  8. 検索ツールを管理プログラムがインストールされたマシンに接続し、[現在接続中の検索ツール]タブから[コンポーネントと検索設定の同期]をクリックしてください。
     

    TMPS 2.0 Service Pack 2 (Build 5118)以降の場合、検索ツールを管理プログラムがインストールされたマシンに接続せずとも、リモート接続でバージョンアップが可能です。
    検索ツールの管理コンソール[ステータスとアップデート]タブで[アップデート]をクリックしてください。

検索ツールへのインストール手順(スタンドアロンモードの場合)

  1. 管理者権限を持つユーザアカウントでコンピュータにログインします。
     
  2. 検索ツールをコンピュータに接続します。
     
  3. 検索ツールが接続されている環境のローカルフォルダに修正モジュールをコピーして展開します。(例:tmps_20_sp4_win_jp_st_r1.zip)
     
  4. 検索ツールを接続した環境に管理プログラムがインストールされている場合に、管理プログラム画面が表示されている場合は、画面を閉じて終了させます。
    また、検索ツールの画面が表示されている場合にも、画面を閉じて終了させます。
     
  5. サポートツールを起動します。
    • 管理プログラムがインストールされている場合は、WindowsスタートメニューからTMPS のサポートツールを起動します。
       
    • 管理プログラムがインストールされていない場合は、検索ツールの [TMPS2 SYS] ドライブに含まれる「SupportTool」フォルダ、サブフォルダおよびファイルをローカルディスクにコピーしたあと、「TMPSSuprt.exe」をダブルクリックで起動します。

      32ビット環境の場合:
      SupportTool\Win32\TMPSSuprt.exe

      64ビット環境の場合:
      SupportTool\x64\TMPSSuprt.exe
  6. サポートツールの画面が表示されたら、「[B] 他の機能」タブを表示させて、[2. アップデートの適用] ボタンをクリックします。
  7. [修正モジュールを適用] オプションを選択したあと、[次へ] ボタンをクリックします。
     

     
  8. [参照] ボタンから、手順3で展開したzip 内のBINファイルを選択し、[適用] ボタンをクリックします。(例:tmps_20_sp4_win_jp_st.bin)
     

     
  9. 画面の案内に従い修正モジュールをインストールします。
     
  10. 修正モジュールの適用が完了したら、検索ツールを安全に取り外してから、検索ツールを接続します。
  11. 検索ツールの [ステータスとアップデート] 画面で、検索ツールのバージョンを確認します。
    この例では、Service Pack 4 リパック版(2.0.8029) に更新された事を確認。



    集中管理モードの場合、管理プログラムの [現在接続中の検索ツール] 画面でも、検索ツールのバージョンの確認が可能です。
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評価:
カテゴリ:
Patch/Service Pack適用
Solution Id:
1103608
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