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スマートスキャンを有効にする方法  

スマートスキャンを有効にする方法

    • 更新日:
    • 21 Jan 2020
    • 製品/バージョン:
    • InterScan Messaging Security Suite 7.1
    • InterScan Messaging Security Suite 7.5
    • InterScan Messaging Security Virtual Appliance 9.0
    • OS:
    • Linux, Windows, Virtual Appliance
概要
InterScan Messaging Security Suite(以下、InterScan MSS)、InterScan Messaging Security Virtual Appliance(以下、IMSVA) でスマートスキャンを有効にする方法を教えてください。
 
詳細
Public

InterScan Messaging Security Suite 9.1 Linux版 および InterScan Messaging Security Virtual Appliance 9.1 における設定および動作に関しては、こちら を参照してください。

※InterScan MSS 7.1 Linux版の場合、スマートスキャン機能はService Pack 1以降での提供となります。
 
スマートスキャンを有効にする場合は以下の操作を行ってください。
 
【操作方法】
1.管理コンソールにログオンし、[ポリシー]-[検索方法]ページに移動します。
 
2.「スマートスキャン(Trend Micro Smart Protection Network)」を選択します。
必要に応じ、プロキシの設定を行い、「保存」ボタンをクリックします。
 

※ 検索方法を変更して保存した直後、InterScan MSS、IMSVA の検索サービスが再起動します。

 
以上で操作は完了です。 
 
 
■ 注意点

スマートスキャンでは、InterScan MSS や IMSVA は疑わしいファイルに対してクラウド上のスマートスキャンサーバに HTTPS で問い合わせます。IMSVA からの HTTPS の通信がファイアウォールなどでブロックされていれば、スマートスキャンサーバに接続できず、設定することができません。その場合、「Trend Micro Smart Protection Networkに接続して設定を保存できません。ネットワーク設定を確認して、再度実行してください。」というメッセージが表示されます。




また、スマートスキャンでは1時間に1回ほどのタイミングで ActiveUpdate サーバからクエリをダウンロードし、適用します。その際、検索サービスの再起動が行われるため、スマートスキャンが有効な環境では1日30回ほど検索サービスが再起動する可能性があります。
 
Premium
Internal
評価:
カテゴリ:
機能/仕様; 操作方法/設定
Solution Id:
1103705
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