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スマートスキャンから従来型スキャンへ自動的に変更された場合のイベント  

スマートスキャンから従来型スキャンへ自動的に変更された場合のイベント

    • 更新日:
    • 28 Nov 2018
    • 製品/バージョン:
    • InterScan Messaging Security Suite 7.1
    • InterScan Messaging Security Suite 7.5
    • InterScan Messaging Security Suite 9.1
    • InterScan Messaging Security Virtual Appliance 9.0
    • InterScan Messaging Security Virtual Appliance 9.1
    • OS:
    • Linux すべて
概要
ネットワーク接続等の問題により、自動的にスマートスキャンから従来型スキャンへ変更された際、どのようなイベントにより変更に気がつくことができますか。
 
詳細
Public
※ 2018年11月現在、InterScan Messaging Security Virtual Appliance(以下、IMSVA)、および InerScan Messaging Security Suite(以下、InterScan MSS) シリーズにおいてスマートスキャン機能を実装しているバージョンは以下のとおりです。
 
・ InterScan MSS 7.1 Linux版 SP1 以降
・ InterScan MSS 9.1 Linux版
・ IMSVA 9.0
・ IMSVA 9.1
 
 
スマートスキャン利用時、ネットワーク接続の問題等で、自動的に従来型スキャンへ変更されることがあります。
詳細は、次の Q&A を参照してください。
 
このような場合、以下の2種類のイベントを利用することにより、自動的に変更されたことを確認できます。
 
1.通知メール、SNMPトラップ
 
スマートスキャンサーバと接続できずに従来型スキャンへ切り替わった場合、 通知メール、SNMPトラップを送信するよう構成できます。
 
この設定を有効にする場合は、管理コンソールにログオンし、[管理]-[通知]ページを開き、「Trend Micro Smart Protection Network に接続できません」を有効にしてください。
※ IMSS 9.1、IMSVA 9.1 では 「お使いのサーバではSmart Protectionサービスが利用できません」を有効にします。
 
 
2.システムイベントログ
管理コンソール-[ログ]-[クエリ] から、システムイベントログをクエリすると、次のように「従来型スキャンへのフェイルオーバー」のログが確認できます。
 
 
Premium
Internal
評価:
カテゴリ:
機能/仕様; 操作方法/設定
Solution Id:
1103770
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