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Manager の管理コンソールに正式な証明書を導入する方法  

Manager の管理コンソールに正式な証明書を導入する方法

    • 更新日:
    • 29 Dec 2017
    • 製品/バージョン:
    • Trend Micro Deep Security All.All
    • Trend Micro Virtual Patch for Endpoint All.All
    • OS:
    • Linux すべて
    • Windows すべて
概要
Deep Security Manager (以下、DSM) やVirtual Patch Manager (以下、VPM) の管理コンソールには、初期設定で自己署名の証明書が導入されているため、管理コンソールを開く度に証明書の警告が表示されます。
この証明書を正式な証明局から署名されたSSL証明書に置き換える事は可能ですか。
 
詳細
Public
SSLの証明書には、大まかに以下の2つの役割があります。
  • サーバへアクセスしている第三者へサーバの正当性を証明する
  • 通信を暗号化・復号するための公開鍵として利用する
上述の内、DSMやVPMを始めとしたトレンドマイクロ製品の管理コンソールで利用されている証明書は、以下の理由から後者のみを目的としています。
  • 基本的に管理コンソールをインターネット上に公開し、部外者がアクセスするような利用シーンを想定していない
  • 管理コンソールを特定の組織内でのローカルネットワーク上からのみのアクセスを行う場合、サーバの正当性を公式に証明する必然性が無い
管理コンソールを組織内でのアクセスのみで利用されている状況下で、アクセスの都度証明書の警告が表示されるのを予防したい場合、以下の製品Q&Aを参照してブラウザに証明書をインポートしてください。
管理コンソールをインターネット上からもアクセス可能にする必要がある場合もしくは、組織内からのみのアクセスでもポリシー上正式な証明書を導入する必要がある場合、インストールガイドの「SSL認証証明書の作成」項目を参照してください。
最新のインストールガイドは、最新版ダウンロードの各製品ページから入手可能です。
Deep Security(以下、DS) 10.0以降から、管理者ガイド、インストールガイドなどのドキュメントは無く、Deep Securityヘルプセンターで情報を公開しています。DS10.0以降をご利用の場合は、Deep Securityヘルプセンターをご参照ください。
Premium
Internal
評価:
カテゴリ:
操作方法/設定
Solution Id:
1103817
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