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スマートスキャンパターン 2.0について  

スマートスキャンパターン 2.0について

    • 更新日:
    • 8 Dec 2017
    • 製品/バージョン:
    • Trend Micro Control Manager All.All
    • Trend Micro Smart Protection Server 3.All
    • ウイルスバスター コーポレートエディション 10.6
    • ウイルスバスター コーポレートエディション 11.0
    • ウイルスバスター コーポレートエディション XG.All
    • OS:
    • Linux All
    • Windows すべて
概要
新しいスマートスキャンパターン 2.0の特徴について教えてください。
詳細
Public

スマートスキャンパターン 2.0の特徴

スマートスキャンパターン 2.0では、従来のスマートスキャンパターンと比較して以下のような特徴があります。

  • スマートスキャンサーバへのクエリ頻度の軽減およびクライアント側でのメモリ使用量の低減による検索パフォーマンスの向上
  • パターンアップデート時のダウンロード量の低減

スマートスキャンパターン 2.0の対象製品

2017年1月現在、スマートスキャンパターン2.0に対応している製品は以下のとおりです。

  • Trend Micro Control Manager(以下TMCM) 6.0 Service Pack 1
  • Smart Protection Server 3.x
  • ウイルスバスター コーポレートエディション(以下、ウイルスバスター Corp.) XG
  • ウイルスバスター Corp.11
  • ウイルスバスター Corp. 10.6 Service Pack 3 Patch 2 Critical Patch (ビルド 5712)以降

スマートスキャンパターンの名称とファイル名

TMCM上でのコンポーネント名とファイル名の組み合わせは以下の通りです。

コンポーネント名ファイル名

スマートスキャンパターンファイル(2.0)

CRCZ.ptn
スマートスキャンパターンファイル   *1
 BF.ptn
*1 以前のバージョンのスマートスキャンパターン になります。

ウイルスバスターCorp.およびSmart Protection Serverでは、コンポーネント名の記載は管理コンソール上などにはありませんが、どちらのバージョンでも「スマートクエリフィルタパターン」と呼ばれています。
詳細は下記FAQをご確認ください。
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