ビジネスサポートポータルアカウントでログイン
Linux:通知メッセージ内の%RCPTS% %SENDER% %HEADER_RCPTS%について  

Linux:通知メッセージ内の%RCPTS% %SENDER% %HEADER_RCPTS%について

    • 更新日:
    • 9 Oct 2018
    • 製品/バージョン:
    • InterScan Messaging Security Suite 7.1
    • InterScan Messaging Security Suite 9.1
    • OS:
    • Linux すべて
概要
 
InterScan Messaging Security Suiteの通知メール設定でに追加できる、「%RCPTS%」、「%SENDER%」
「 %HEADER_RCPTS%」変数を使用した場合、メールアドレスはエンベロープとヘッダのどちらから取得していますか?
詳細
Public
 
■%SENDER%
 エンベロープ情報を取得しています。

■%RCPTS%
 エンベロープ情報から取得しています。
 もしCCがある場合は「;」区切りで追加されます。
 
BCCも表示されます。
 
追記:IMSS 7.1 SP2以降は初期設定では%RCPTS%もBCCを表示しません。この設定はimss.iniファイルを編集することで変更が可能となります。詳細はSP2のReadmeファイルの"2.1新機能"をご参照下さい。

■%HEADER_RCPTS%
 ヘッダー情報から取得しています。
 もしCCがある場合は「;」区切りで追加されます。
 

本トークンはPatch2以降から利用できます。

BCCは表示されません。Patch2以降は%RCPTS%を本変数に変更をお勧めします。

Premium
Internal
評価:
カテゴリ:
操作方法/設定
Solution Id:
1104054
ご提案/ご意見
このソリューションはお役に立ちましたか?

フィードバックありがとうございました!

いただいたご提案/ご意見に関して、トレンドマイクロから詳細確認のため、Eメールを送付させていただく場合がありますので、Eメールアドレスを入力してください:
入力いただいたEメールアドレスはソリューション改善のためだけに使用いたします.

*こちらに技術的なご質問などをいただきましてもご返答する事ができません.

何卒ご了承いただきますようお願いいたします.


To help us improve the quality of this article, please leave your email here so we can clarify further your feedback, if neccessary:
We will not send you spam or share your email address.

*This form is automated system. General questions, technical, sales, and product-related issues submitted through this form will not be answered.


ユーザーガイド