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InterScan Messaging Security Suite 起動の仕組み  

InterScan Messaging Security Suite 起動の仕組み

    • 更新日:
    • 17 Jul 2017
    • 製品/バージョン:
    • InterScan Messaging Security Suite 7.0
    • InterScan Messaging Security Suite 7.1
    • OS:
    • Linux すべて
概要
サーバ起動時に InterScan Messaging Security Suite (InterScan MSS) がサービスを開始する仕組みについて教えてください。
詳細
Public
InterScan MSSをインストールすると、サーバには次の起動スクリプトが置かれます。
 
 
スクリプト 説明 
S98dbctl PostgreSQLを開始します。付属のPostgreSQLを使用していない場合、存在しません。
S99CMAGENT Control Manager エージェントを開始します。 
S99FOXDNS FoxDNSを開始します。 
S99FOXPROXY IPプロファイラを開始します。IPプロファイラがインストールされていなければ、存在しません。 
S99IMSSUI 管理コンソールを開始します。 
S99MONITOR Manager monitorを開始します。 
S99SCHEDULED タスクマネージャを開始します。 
S99bindctl BINDを開始します。付属のBINDを使用していない場合、存在しません。 
 
※S99SCHEDULEDの起動スクリプトはInterScan MSS7.0には存在しません。
 
  1. サーバ起動時、各ランレベルに応じてInterScan MSS関連の各スクリプトが順に実行され、サービスが開始されます。

    ※ サーバ再起動時に InterScan MSS 関連のサービスをすべて開始しないようにするには、これらの起動スクリプトを _S98dbctl のようにリネームしてください。

  2. 次にS99MONITORによって起動したManager monitorがManagerサービス(imssmgr)を開始します。

  3. 最後にManagerサービスが検索サービスやポリシーサービス、エンドユーザメール隔離(EUQ)サービスといった残りの必要なサービスを順に開始します。



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