ビジネスサポートポータルアカウントでログイン
Red Hat Enterprise Linux 6 環境にインストールする場合の注意点  

Red Hat Enterprise Linux 6 環境にインストールする場合の注意点

    • 更新日:
    • 6 Sep 2017
    • 製品/バージョン:
    • InterScan Messaging Security Suite 7.1
    • OS:
    • Linux すべて
概要

Red Hat Enterprise Linux 6 のサーバに InterScan Messaging Security Suite (InterScan MSS) 7.1 をインストールします。気をつけなければならない点を教えてください。

詳細
Public

InterScan MSS 7.1 Linux版 を Red Hat Enterprise Linux 6 にインストールする場合、製品 Readme の「既知の制限事項」に記載されているとおり、いくつか注意点があります。

パッケージのインストール

製品動作に必要なパッケージを yum でインストールしてください。

32-bit 環境で必要なパッケージ

  • compat-libstdc++-296
  • telnet

64-bit 環境で必要なパッケージ

  • compat-expat1
  • glibc.i686
  • libattr.i686
  • libcap.i686
  • libstdc++.i686
  • libgcc.i686
  • libuuid.i686
  • libxml2.i686
  • nss-softokn-freebl.i686
  • zlib.i686
  • expat.i686
  • compat-libcap1.i686
  • telnet

64bit 環境にIPプロファイラをインストールする場合

IPプロファイラをインストールする場合、64-bit の MTA (Postfix や sendmail) と連携するために、32-bit 用のIPプロファイラのライブラリを 64-bit 用のライブラリに置き換える必要があります。詳しくはこちらを参照してください。

MTAイベントの設定

syslog.conf が存在しない場合、管理コンソールのログのクエリで「MTAイベント」をクエリすることはできません。以下のコマンドで rsyslog.conf を syslog.conf としてコピーしてください。

# cp /etc/rsyslog.conf /etc/syslog.conf

コピーされた syslog.conf には以下のように少なくとも mail ファシリティに関する設定が記述されている必要があります。

mail.*                    -/var/log/maillog

プログラムのアップデート

InterScan MSS インストール後、最新の Service Pack、Patch を適用して、最新のビルド環境で運用してください。最新の Service Pack や Patch はこちらからダウンロードできます。
Premium
Internal
評価:
カテゴリ:
インストール
Solution Id:
1104693
ご提案/ご意見
このソリューションはお役に立ちましたか?

フィードバックありがとうございました!

いただいたご提案/ご意見に関して、トレンドマイクロから詳細確認のため、Eメールを送付させていただく場合がありますので、Eメールアドレスを入力してください:
入力いただいたEメールアドレスはソリューション改善のためだけに使用いたします.

*こちらに技術的なご質問などをいただきましてもご返答する事ができません.

何卒ご了承いただきますようお願いいたします.


To help us improve the quality of this article, please leave your email here so we can clarify further your feedback, if neccessary:
We will not send you spam or share your email address.

*This form is automated system. General questions, technical, sales, and product-related issues submitted through this form will not be answered.


ユーザーガイド