ビジネスサポートポータルアカウントでログイン
ServerProtect for Linuxのアンインストール手順について  

ServerProtect for Linuxのアンインストール手順について

    • 更新日:
    • 17 Jul 2017
    • 製品/バージョン:
    • ServerProtect for Linux All.All
    • OS:
    • Linux すべて
概要
ServerProtect for Linuxのアンインストールが上手く完了しません。なぜでしょうか。
詳細
Public

概要

ServerProtect for Linux(以下、SPLX)のアンインストールは、すでに適用されているPatchやServicePackも削除する必要があります。

アンインストール手順

    1. SPLX サービスを停止します。
      # /etc/init.d/splx stop
    2. 以下のコマンドにてインストールパッケージと修正プログラムの適用状況を確認します。
      # rpm -qa | egrep "SProtect|splx"
    3. PatchやServicePackを削除します。手順2でインストールされていなければ本手順は不要です。
      # rpm -e {修正プログラム名}

      例1) ServicePack1 Patch4の場合
      # rpm -e splx-3.0-sp1-patch4

      例2)ServicePack1 の場合
      #rpm -e splx-3.0-sp1
    4. SPLX のインストールパッケージをアンインストールします。
      # rpm -e {インストールパッケージ}

      例1) RedHat 5用のSPLXの場合
      # rpm -e SProtectLinux-3.0-1171

      例2) RedHat 6用のSPLXの場合
      # rpm -e SProtectLinux-3.0-1353

アンインストール後の確認

    1. 下記ディレクトリおよびファイルが削除されていることを確認します。
      隔離ファイルやログファイルによって、ディレクトリが残っている場合がありますが、残っている場合には、手動での削除をお願いします。

      /opt/TrendMicro
      /etc/rc.d/init.d/splx*
      /dev/splxdev
      /var/log/TrendMicro/

    2. 下記コマンドにてRPMデータベース内のSProtectLinuxのエントリ情報が削除されていることを確認します。
      # rpm -qa|grep SP
      # rpm -qa|grep splx
Premium
Internal
Partner
評価:
カテゴリ:
動作トラブル; アンインストール
Solution Id:
1105156
ご提案/ご意見
このソリューションはお役に立ちましたか?

フィードバックありがとうございました!

いただいたご提案/ご意見に関して、トレンドマイクロから詳細確認のため、Eメールを送付させていただく場合がありますので、Eメールアドレスを入力してください:
入力いただいたEメールアドレスはソリューション改善のためだけに使用いたします.

*こちらに技術的なご質問などをいただきましてもご返答する事ができません.

何卒ご了承いただきますようお願いいたします.


To help us improve the quality of this article, please leave your email here so we can clarify further your feedback, if neccessary:
We will not send you spam or share your email address.

*This form is automated system. General questions, technical, sales, and product-related issues submitted through this form will not be answered.


ユーザーガイド