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Trend Micro Control Manager 6.0 Service Pack 1 (build 2250)の概要および適用方法  

Trend Micro Control Manager 6.0 Service Pack 1 (build 2250)の概要および適用方法

    • 更新日:
    • 17 Jul 2017
    • 製品/バージョン:
    • Trend Micro Control Manager 6.0
    • OS:
    • Windows すべて
概要
 Trend Micro Control Manager (以降、TMCM) 6.0  Service Pack 1(build_2250) の概要および適用方法は以下の通りです。
詳細
Public

目次

詳細すべて確認

Service Pack 1とは

本Service Pack 1は、Control Manager 6.0 初期ビルドのリリース以降に配布された HotFix の内容をすべて含んでいます。また、数多くの新機能も追加されております。

本ページ上では、Patch 4リリース以降の新機能および修正項目を記載しておりますが、Service Pack 1には過去のPatchによる新機能および修正項目の全てが含まれます。過去のPatchリリースにおける新機能および修正項目は、以下の製品Q&Aを参照してください。

システム要件

Control Manager 6.0 のインストール要件に準じます。

最新版ダウンロード

本Service Pack 1は「最新版ダウンロード」からダウンロードできます。


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インストール手順

本Service Pack 1 のインストール手順は次の通りです。

    1. 「tmcm-60-sp1-win-ja-r1.exe」ファイルをControl Managerサーバにコピーします。
    2. 「tmcm-60-sp1-win-ja-r1.exe」ファイルをControl Managerサーバ上で実行します。
    3. 使用許諾契約に同意し、[次へ] をクリックします。

      使用許諾契約書

    4. 「インストール」をクリックします。

      インストール
    5. 以下のようなポップアップが表示されますので、「OK」をクリックします。
      ポップアップの詳細については、ポップアップに表示されている製品Q&Aをご確認ください。



    6. 「Active Directoryとの統合」に関するメッセージが表示されます。
      [はい] をクリックし、インストールを続行します。

      インストールパッケージ

    7. インストール中に以下のサービスが停止します。

      ・Trend Micro Control Manager
      ・Trend Micro Management Infrastructure
      ・Trend Micro Common CGI
      ・World Wide Web Publishing Service
    8. 「インストール成功」の文字が表示されればインストールは完了です。「OK」をクリックしてインストーラを終了します。

      インストール成功




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予想適用時間

平均50分
検証環境における修正プログラム適用に要した時間を記載したものです。ネットワーク環境や適用するコンピュータの性能などによって適用時間は異なります。あくまでも目安としてご利用ください。


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インストールの確認手順

インストール後の確認手順は次の通りです。

  1. Control Manager の管理コンソールにログインします。
  2. 右上のプルダウンメニューから[バージョン情報]を選択します。
  3. [Hot Fix : 2250]と表示されていれば、本Service Packが正常にインストールされています。



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インストールの後に

本リリースで追加されたそのほかの任意の設定については、readme にてご確認ください。

本Service Pack 1 適用後に、パターンファイルや検索エンジンのアップデートを実行することをお勧めします。


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アンインストール手順

本Service Pack 1 を適用前の状態にロールバック(アンインストール)する手順は以下のとおりです。

  1. 次のレジストリキーを参照してバックアップフォルダを確認します。

    32bitの場合:
     \HKEY_Local_Machine\Software\TrendMicro\TVCS\Hotfix\B2250\Backup Dir
    64bitの場合: 
     \HKEY_Local_Machine\Software\Wow6432Node\TrendMicro\TVCS\Hotfix\B2250\Backup Dir
     
  2. バックアップフォルダを開きます。次に例を示します。

    C:\Program files\Trend Micro\Control Manager\HotFix\Bxxxx-B2250
  3. 「Uninstall.bat」をダブルクリックします。ダイアログが表示されます。
  4. [アンインストール] をクリックして、本Service Packをアンインストールします。
    ロールバック処理が完了すると「アンインストール成功」のメッセージが表示されます。



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新機能

本Service Pack 1 の新機能は以下のとおりです。

項目番号製品Q&A機能内容
1-ユーザ/エンドポイントディレクトリ
[ユーザ/エンドポイントディレクトリ] では、Control Managerのネットワークを
見やすく表示します。また、カスタマイズまたは事前に定義した条件で、ネット
ワーク内のユーザやエンドポイントをグループにまとめることができます。
ユーザ/エンドポイントディレクトリには、次の機能が用意されています。
- [セキュリティの脅威]、[ポリシーステータス]、および [連絡先情報] を備えた
ユーザビュー
- [ポリシーステータス] を備えたエンドポイントビュー
- ユーザ/エンドポイントの基本検索および詳細検索
- ユーザ/エンドポイントを自動的にグループ化するカスタムフィルタ
- 特定の条件に基づいてユーザ/エンドポイントを手動でグループ化するための
カスタムタグ
- Active Directoryとの統合および構成の表示機能
2-C&Cコールバックを試行するホストウィジェット
このウィジェットには、既知のコマンド&コントロール (C&C) サーバと接続を確立
しようとするホストの情報が表示されます。
3-クラウドベースサービスの管理
トレンドマイクロのSaaS (Software as a Service) ソリューションを、Control
Managerの管理下のサーバリストに表示できるようになります。
また、シングルサインオン (SSO) による、管理下のSaaSソリューションへのアク
セスと設定が可能になります。
4-ポリシーの配信タイミングが、従来の「新しい製品の登録後、ただちに同一グルー
プ内のすべての製品にポリシーを再配信」だけでなく、「1日1回の配信」にも対応
するようになりました。このオプションの初期設定では、従来の「新しい製品の登
録後、ただちにポリシーを再配信」になっています。
手順4:
このオプションを設定するには、次の手順に従ってください。
1. 本Service Packをインストールします (「5.1 インストール手順」を参照)。
2. テキストエディタで「SystemConfiguration.xml」ファイルを開きます。
3. 次のキーに適切な値を設定します。
m_iEnablePolicyReenforcementForNeutralNewEntityResort
=1 - (初期設定) Control Managerで新しい製品の登録後、ただちにすべての
エンティティにポリシーを再配信します。
=0 - Control Managerでポリシーを1日1回配信します。
4. 変更内容を保存し、ファイルを閉じます。
5. Trend Micro Control Managerサービスを再起動します。
5-[ディレクトリ]→[製品]→[製品ディレクトリ] 画面の「詳細検索」機能の
パフォーマンスが向上し、タイムアウトエラーが回避されるようになります。
6-次のエンジンがサポートされ、Control Manager管理コンソールに表示されるよう
になります。
- フォレンジックス駆除エンジン (64ビット)
- システムクリーンおよびフォレンジックスモジュール (64ビット)
7-アドホッククエリが次のように変更されます。
- アドホッククエリ結果画面の [表示行数] ドロップダウンリストに、[100]
および [200] のオプションが追加されます。
- 表示行数を変更すると、次回以降も、変更した行数で結果が表示されるように
なります。
- 初期設定の行数が「15」から「20」になります。
8-上位Control Managerで、下位Control Managerから送信されたログの合計数が、
下位Control Managerから取得されるのではなく、各上位Control Managerで自動的
に計算されるように設定できるようになります。
これにより、上位Control Managerで大量のログを受信した場合でも、下位Control
Managerからログの合計数についての情報を取得する間に生じていた誤差が解消さ
れ、上位Control Managerで正確なログの合計数が表示されるようになります。
手順8:
このオプションを設定するには、次の手順に従ってください。
1. 本Service Packをインストールします (「5.1 インストール手順」を参照)。
2. テキストエディタで「SystemConfiguration.xml」を開きます。
3. 以下のキーに適切な値を設定します。
m_iCalSummaryLogByParentCM =0 - (初期設定) 上位Control Managerで、ログ
の合計数が下位Control Managerから取得さ
れます
1 - 上位Control Managerで、下位Control
Managerから受信したログ数が、自動的に
計算されます
4. 変更内容を保存し、ファイルを閉じます。
5. Trend Micro Control Managerサービスを再起動します。
9-新しい変数「%vloginuser%」が追加され、スパイウェア/グレーウェアログに
カスタマイズ済みイベントのログオンユーザ情報が表示されるようになります。
10-レポートを生成する際、200を超える数のエンティティまたはドメインを選択でき
るようになります。
11-オンラインヘルプ画面に、アップデート通知メッセージで使用する変数
「%update_info%」の情報 (パターンファイル名とバージョン情報) が追加されま
す。
12-Control Managerで、スマートスキャンパターンファイル (2.0) がサポートされ
ます。
13-Control ManagerからTrend Micro InterScan for Lotus Domino 5.6に大規模感染
予防のコマンドを配信できるようになります。
14-次の4つのイベントが発生したときの通知に、検索方法の情報が追加されます。
1. ウイルス検出 − 1次処理失敗/2次処理使用不可
2. ウイルス検出 − 1次処理/2次処理失敗
3. ウイルス検出 − 1次処理成功 受信者
4. ウイルス検出 − 2次処理成功
注意: メッセージフィールド内に新しい変数を追加し、その設定を保存する必要
があります。
例:
検索方法: %scanmethod%
15-次のコンポーネントがサポートされ、Control Manager管理コンソールに表示され
るようになります。
- エンジン
- 起動時クリーンアップドライバ (32ビット)
- 起動時クリーンアップドライバ (64ビット)
- パターンファイル
- メモリ検査パターンファイル
- メモリ検索実行パターンファイル (32ビット)
- メモリ検索実行パターンファイル (64ビット)
- ブラウザ偽装対策パターンファイル
- スクリプトアナライザパターンファイル
16-パターンファイル「ボットパターン」の名称が「適合度ルールパターンファイル」
に変更されます。
17-複数の予約レポートを同時に生成できるようになります。
手順17:
このオプションを設定するには、次の手順に従ってください。
1. 本Service Packをインストールします (「5.1 インストール手順」を参照)。
2. テキストエディタで「SystemConfiguration.xml」ファイルを開きます。

3. 「m_iMultiReportCount」キーに適切な値を設定します。
m_iMultiReportCount=0 - (初期設定) 予約レポートを1つずつ生成します。
=n - 一度に生成する予約レポートの最大数を設定しま
す。

注意: キーの値には、10以下の数字を設定することをお勧めします。
4. 変更内容を保存し、ファイルを閉じます。
5. Trend Micro Control Managerサービスを再起動します。
18-Control Manager管理コンソールへのログオン時のパスワード失敗回数を設定でき
るようになります。指定された回数内で正しいパスワードを入力できない場合、
そのユーザアカウントは指定された期間、自動的にロックされます。この機能に
より、ブルートフォースアタック (総当たり攻撃) によるパスワード破りから保護
されます。
手順18:
このオプションを設定するには、次の手順に従ってください。

1. 本Service Packをインストールします (「5.1 インストール手順」を参照)。
2. 管理者の役割を持つアカウントを使用してControl Manager管理コンソールに
ログオンし、[運用管理]→[設定]→[Webコンソールの設定] 画面に移動しま
す。
3. [Webコンソールのセキュリティ] 設定で、[Webコンソールのセキュリティを
有効にする] にチェックを入れます。
4. [ログオン連続試行回数] フィールドの値を1から10の任意の数に設定し、その
ユーザアカウントが一時的にロックされるまでに許容されるパスワードの入力
回数を指定します。
5. [アカウントのロック時間] の値を1から1440分までの任意の期間に設定し、
そのユーザアカウントを使用して、再度Control Manager管理コンソールへの
ログオンを試行できるようになるまでの時間間隔を指定します。

6. [保存] をクリックします。
注意: この機能は、Active Directoryのユーザアカウントには適用されま
せん。
19-[ダッシュボード] 画面にある各ウィジェットの [範囲の選択] オプションで、
従来は選択されたフォルダ配下の製品のみを記録していたのに対し、本Service
Packの適用後はフォルダ単位で記録するようになります。
これにより、ウィジェットの範囲として選択されたフォルダ内の製品が追加また
は削除されると、自動的にウィジェットの対象製品が更新されるようになります。
20-Deep Discovery Inspectorの高度な不正プログラムパターンファイルがサポート
されます。
21-Control Manager 5.0のカスタムレポートを、横または縦方向のPDF形式で生成でき
るようになります。
22-[ポリシー]→[ポリシー管理] で、Trend Micro Endpoint Encryptionがサポート
されます。
23-ダッシュボードウィジェットに、Trend Micro Endpoint Encryptionのウィジェッ
トが5個追加されます。
24-ダッシュボードウィジェットに、Trend Micro Deep Security Managerのウィ
ジェットが17個追加されます。
25-次のウィジェットの [期間] ドロップダウンリストに、「3か月」のオプションが
追加されます。
- Control Manager脅威の統計
- C&Cコールバックイベント
- Control Manager 上位のファイルベースの脅威
- Control Manager 上位の脅威
- 脅威の検出結果
26-[アップデート]→[手動ダウンロード] 画面で、ダウンロードの実行中に [実行中
のダウンロードの停止] ボタンが表示されるようになり、実行中のダウンロードを
停止できるようになります。
27-Control Manager管理コンソール画面のセキュリティレベルをHTTPSからHTTP、また
はHTTPからHTTPSに手動で変更できるにもかかわらず、[アップデート]→[予約ダ
ウンロード] または [手動ダウンロード] 画面では、HTTPSおよびHTTPに対応して
いませんでした。
本Service Packの適用後は、次の設定を「systemconfiguration.xml」ファイルに
追加することで、Webサーバのセキュリティレベルを変更できるようになります。
- キー名: m_WebSiteSecurityLevel
- 値:
0 : この設定が無効になります。(初期設定)
1 : WebサーバがHTTPセキュリティレベルの環境で機能します。
2 : WebサーバがHTTPSセキュリティレベルの環境で機能します。
手順27:
Webサーバのセキュリティレベルを設定するには、次の手順に従ってください。
1. 本Service Packを適用後、 管理者権限でコマンドプロンプトを起動し、
Control Managerのインストールフォルダまで移動してください。
・初期設定の場合

C:\Program Files\Trend Micro\Control Manager (32bit)
C:\Program Files (x86)\Trend Micro\Control Manager (64bit)
念のために、SystemConfiguration.xmlを別名でバックアップしてください。

例: SystemConfiguration.xml_bak
2. 以下のサービスを停止します。
・Trend Micro Common CGI
・Trend Micro Control Manager
・Trend Micro Management Infrastructure
3. コマンドプロンプトから"cd"コマンドでControl Managerのインストールディレ
クトリ(初期設定ではC:\Program Files\Trend Micro\Control Manager)に移動
し、"XMLModify.exe"を次のようなオプションをつけて実行します。
入力するコマンドは大文字/小文字が区別されますので、入力ミスにご注意く
ださい。
例: [予約ダウンロード] または [手動ダウンロード] 画面をHTTPに対応させ
る場合
XMLModify.exe m_WebSiteSecurityLevel 1 SystemConfiguration.xml
4. Control Managerのインストールフォルダ内にある"SystemConfiguration.xml"
をテキストエディタで開きます。ファイルの中に「m_WebSiteSecurityLevel」
が正しく登録されているか確認してください。また、重複行が無いか確認して
ください。
例: [予約ダウンロード] または [手動ダウンロード] 画面をHTTPに対応させ
る場合

 


5. 手順27 (2) で停止した以下サービスを起動させます。
・Trend Micro Management Infrastructure
・Trend Micro Control Manager
・Trend Micro Common CGI
28-シングルサインオンのタイムアウト値を、使用中のネットワーク条件に応じて設定
できるようになります。既定のタイムアウト値は2秒です。タイムアウト値を変更
する場合は、下記の手順に従ってください。
手順28:
シングルサインオンのタイムアウト値を設定するには、次の手順に従ってくださ
い。
1. 本Service Packをインストールします (「5.1 インストール手順」を参照)。
2. Control Managerのインストールフォルダ内にある
「SystemConfiguration.xml」ファイルを開きます。
3. 「m_iSSOConnectionTimeout」キーを見つけ、任意の値 (秒単位) を設定しま
す。
注意:
- 値を「0」に設定、またはキー自体を削除した場合、タイムアウト値は300秒
になります。
- タイムアウトの最大値は999秒です。1000秒以上の値を設定した場合、タイム
アウト値は300秒になります。
4. 変更を保存し、ファイルを閉じます。
5. IISサービスを再起動します。
29-Control Manager管理コンソール経由でのスマートスキャンパターンファイルのダ
ウンロード時に、より多くのネットワークリソースが使用されるようになります。
これにより、パターンファイルのダウンロード速度が向上します。
30-ウイルスバスター Corp.のポリシー設定画面に関するオンラインヘルプの [検索除
外リスト (ディレクトリ)]画面上で、[トレンドマイクロ製品がインストールされ
ているディレクトリの除外]の対象製品情報が以下のようにアップデートされま
す。
- InterScan Messaging Security Suiteが削除されます
- InterScan VirusWall 3.53が削除されます
- IM Securityが追加されます
31-アドホッククエリの[コンテンツ違反詳細情報]データビューの [フィルタの種類]
データと [サブフィルタの種類] データで、次の新しい種類のフィルタがサポー
トされるようになります。
- グレーメール
- マーケティングメッセージおよびニュースレター
- ソーシャルネットワークの通知
32-Trend Micro Mobile SecurityのAndroid用不正プログラムパターンファイルを、
配信できるようになります。
33-次のコンポーネントがサポートされるようになります。
- ネットワークコンテンツ検査エンジン (2.6.24.4、カーネル、64ビット、kdump)
34-ダメージクリーンナップサービスのログをウイルスバスター Corp.から正常に受
信できるようになり、管理コンソール上でログを確認できるようになります。
35-次のウイルスバスター Corp. 11.0のコンポーネントがサポートされるようになり
ます。
- プラグインマネージャウィジェット/データアクセスレイヤモジュール (2.1)
- ウイルスバスター Corp.プラグインプログラムのリスト (2.1)
ウイルスバスター Corp.プラグインプログラムのリスト (2.1) をダウンロード
した後、リストに含まれているプラグインプログラムをダウンロードできます。
36-Control Managerに関連したサービスが停止した場合、メニューバーの下に次の内
容の警告メッセージが表示されるようになります。
Control Managerのサービスが停止しました。Control Managerをホストしている
サーバの [サービス] メニューから再起動してください。問題が解決しない場合
は、サポートプロバイダにお問い合わせください。
37-次のパターンファイルが新たにサポートされます。
スクリプトアナライザパターンファイル (ネットワーク)
スクリプトアナライザパターンファイル (エンドポイント)
38-次のSyslogイベント通知にユーザ情報が追加されます。
- ウイルス検出 -1次処理失敗/2次処理使用不可
- ウイルス検出 -1次処理/2次処理失敗
- ウイルス検出 -1次処理成功
- ウイルス検出 -2次処理成功
コマンド&コントロール (C&C) コンタクトアラートサービスに関連する新機能およ
び拡張機能が提供されます。
ウィジェット:
- C&Cコールバックイベント
- 一意の感染ホストの時間別推移
通知:
- C&Cコールバックアラート
- C&Cコールバックアウトブレイクアラート
ログ:
- C&Cコールバック情報のデータビュー (次のログで利用可能)
- セキュリティの脅威情報
コンポーネント:
次のパターンファイルがアップデートで利用可能になります。
- C&C情報パターンファイル
- 高度な不正プログラムパターンファイル



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修正される既知の問題

本Service Pack 1 で修正された既知の問題は以下のとおりです。

項目番号製品Q&A問題の内容
1-Control ManagerでNmapによって生成されたUDPポート検索用のパケットが受信され
ると、「mrf.exe」プロセスでCPU使用率が上昇する問題


本Service Packの適用後は、「mrf.exe」プロセスでCPU使用率が上昇しないように
なります。
2-手動ダウンロードの実行中に、[アップデート]→[手動ダウンロード] 画面に表示
される [コマンド追跡] または [コマンド詳細] へのリンクをクリックすると、
管理コンソール上に次のエラーメッセージが表示される問題
URLの形式にエラーがあります。


本Service Packの適用後は、手動ダウンロードの実行中に [コマンド追跡] または
[コマンド詳細] へのリンクをクリックした場合、管理コンソールにコマンド情報
が正常に表示されるようになります。
3-メール通知に含まれるWebセキュリティログのイベント発生日時が実際のイベント
発生日時と異なる問題
この問題は、実際のイベント発生日時がローカルタイムに2回変換されるために発
生していました。


本Service Packの適用後は、イベント発生日時がローカルタイムに変換されるのは
1回だけになり、メール通知に正しいイベント発生日時が表示されるようになりま
す。
4-Microsoft Windows 2012を実行中のコンピュータで、Control ManagerのIP
アドレスが変更されると、Trend Micro Managenent Infrastructure (以下、TMI)
サービスを起動できない問題


本Service Packの適用後は、Control ManagerのIPアドレスの変更後もTMIサービス
が正常に起動するようになります。
5-同時に多数の製品へポリシーを正常にエクスポートできない問題


本Service Packの適用後は、多数の製品へ同時に適用可能なすべてのポリシーを
正常にエクスポートできるようになります。
6-データベーステーブル「tb_ScheduleDownload」および「tb_ManualDownload」内
に、重複した「Globally Unique Identifiers (GUIDs)」を持つレコードが存在
する場合に、予約ダウンロードにてウイルスパターンファイルがダウンロードでき
ない問題


本Service Packの適用後は、重複した「Globally Unique Identifiers (GUIDs)」
を持つレコードが存在する場合に、予約ダウンロードにてウイルスパターンファイ
ルがダウンロードできない問題が修正されます。
7-ウイルスバスター コーポレートエディション (以下、ウイルスバスター Corp.)
のC&C IPリストのバージョンが、Control Manager管理コンソールに正しい形式で
表示されない問題


本Service Packの適用後は、Control Manager管理コンソールに、ウイルスバス
ター Corp.のC&C IPリストのバージョンが、正しい形式で表示されるようになり
ます。
8-[サービス]→[設定]→[大規模感染予防の設定] 画面でポリシーの予約ダウンロー
ドを有効にしようとすると、「Cmdprocessor.exe」プロセスが予期せずクラッシュ
する問題


本Service Packの適用後は、「Cmdprocessor.exe」プロセスが予期せずクラッシュ
しないようになります。
9-例外エラーにより、[運用管理]→[設定]→[プロキシの設定]→[接続の設定] 画面
で、プロキシサーバ認証のパスワードを保存できない問題


本Service Packの適用後は、[接続の設定] 画面でプロキシサーバの認証パス
ワードを保存できるようになります。
10-Syslog標準 (RFC 5424) に準拠していない問題
この問題は、Syslogの区切り文字に空白が入っていたために発生していました。


本Service Packの適用後は、区切り文字から空白が削除され、この問題が修正され
ます。
11-Control Manager管理コンソールのログオン画面の [ユーザ名] フィールドで、
大文字と小文字が区別される問題


本Service Packの適用後は、Control Manager管理コンソールのログオン画面の
[ユーザ名] フィールドで、大文字と小文字が区別されないようになります。
12-ダッシュボードウィジェットに表示されるログの数が実際より少ない問題
この問題は、データベース内の「CLF_ManagerID」フィールドに情報が含まれて
いないために発生していました。


本Service Packの適用後は、データベース内の「CLF_ManagerID」フィールドに正
しい情報が含まれるようになり、ダッシュボードウィジェットにログの正確な数が
表示されるようになります。
13-「CmdProcessor」プロセスが予期せず停止する問題
この問題は、「CmdProcessor」プロセスでSQLステートメントが実行される前に、
SQL接続が終了してしまうために発生していました。


本Service Packの適用後は、接続プールマネージャに接続の確認処理が追加され、
SQL接続が接続プールから呼び出されて「CmdProcessor」プロセスで受信されるま
で維持されるようになり、この問題が修正されます。
14-ウイルスバスター Corp.サーバから受信した情報が不完全な場合、Control
Manager管理コンソールでウイルスバスター Corp.のサーバログが表示されない
問題


本Service Packの適用後は、ウイルスバスター Corp.サーバから受信した情報が不
完全な場合でも、Control Manager管理コンソールにウイルスバスター Corp.の
サーバログが表示されるようになります。
15-Control Manager管理コンソールからログオフし、再度ログオンすると、[Smart
Protection Server] カテゴリのウィジェットの [サーバ設定] 画面に、指定した
Trend Micro Smart Protection Serverが表示されない問題


本Service Packの適用後は、Control Manager管理コンソールからログオフし、再
度ログオンした場合でも、指定したSmart Protection Serverがウィジェットに
表示されるようになります。
16-[ポリシー]→[ポリシー管理] 画面および [ポリシー]→[ポリシーリソース]→[管
理下のサーバ] 画面に、「component.xml」で非表示に設定されている製品が表示
される問題


本Service Packの適用後は、[ポリシー管理] 画面および [管理下のサーバ] 画面
に、「component.xml」の設定どおりに製品が表示されるようになります。
17-「tb_journalcheckpoint」データベーステーブルのウォーターマークが正常に
アップデートされず、「LogProcessor.exe」ファイルの処理で例外が発生する問題


本Service Packの適用後は、「tb_journalcheckpoint」データベーステーブルで、
ウォーターマークが正常にアップデートされるようになり、この問題が修正されま
す。
18-初期設定のアカウントが「root」アカウントでない場合、Control Manager管理
コンソールに「エラー HTTP403」メッセージが表示される問題
これは、Control Managerでは、データベースで情報のクエリを実行する際に、
「root」アカウントを使用しているためです。


本Service Packの適用後は、データベースで情報のクエリを実行する際、「root」
アカウントではなく、常に現在ログオンしているユーザアカウントが使用されるよ
うになり、この問題が修正されます。
19-Control Manager管理コンソールからシングルサインオン (SSO) を使用して
InterScan for Microsoft Exchangeの製品コンソールにログオンした場合、サイド
メニューの [セキュリティリスク検索] 画面が空白になる問題


本Service Packの適用後は、Control Manager管理コンソールからシングルサイン
オン (SSO) でInterScan for Microsoft Exchangeの製品コンソールにログオンし
た際、[セキュリティリスク検索] 画面が正常に表示されるようになります。
20-[ポリシー]→[ポリシーリソース]→[管理下のサーバ] 画面で、次の一部の製品に
ついてサーバ設定の変更を保存できない問題
- Deep Security Manager
- Trend Micro Endpoint Encryption
- Trend Micro Mobile Security
- Trend Micro Security (for Mac)
- Vulnerability Protection
などのWebサービス統合製品


本Service Packの適用後は、[管理下のサーバ] 画面で製品のサーバ設定を正常に
編集し、変更を保存できるようになります。
21-[運用管理]→[ライセンス管理]→[管理下の製品] 画面の [製品] フィールドに
表示されるリンクをクリックしても、同じアクティベーションコードを使用する
登録済みの製品の情報がクエリ結果に表示されない問題


本Service Packの適用後は、[製品] フィールドに表示されるリンクをクリック
すると、正しい情報が表示されるようになります。
22-[ダッシュボード]→[脅威の検出] タブの[脅威の検出結果] ウィジェットで、脅威
の種類が「個人用ファイアウォール」のとき、表示される検出数のリンクを
クリックすると、アドホッククエリの合計と異なる値が表示される問題


本Service Packの適用後は、検出数のリンクに正しい情報が表示されます。
23-HotFix1939以前のビルドにロールバックされる際に、Microsoft Windowsのシステ
ム内に設定されているService Control Manager (SCM) のレジストリ値が、以前の
SCMの値に変更される問題
ウィジェットプールやポリシーテンプレートに更新の必要があるかどうかは、SCM
のレジストリ値によって判断されます。そのため、SCMの値が以前の値に変更され
ると、更新が再度行われることがあります。


本Service Packの適用後は、ロールバックが実行される際に、レジストリのSCMの
値が変更されないようになります。
24-情報漏えい対策のイベント通知が送信される際、必要なファイルが添付されないこ
とがある問題


本Service Packの適用後は、情報漏えい対策のイベント通知が送信される際、ファ
イルが添付されるようになります。
25-アップデートおよび異常イベントの通知に、サーバのパス名ではなくGUIDが表示さ
れる問題


本Service Packの適用後は、アップデートおよび異常イベントの通知には、サーバ
のパス名が表示されるようになります。
26-予約レポートの生成中に、CmdProcessorが予期せず停止することがある問題


本Service Packの適用後は、予約レポートを生成中でも、CmdProcessorが正常に
動作するようになります。
27-Control ManagerがServerProtect for Microsoft Windows (以下、ServerProtect)
一般サーバにコマンドを重複して配信してしまうことにより、誤ったアラートを
数回受信する問題
この状況は、こうした重複するコマンドを一般サーバで実行できない場合に発生し
ます。この場合、一般サーバが重複したコマンドをキャンセルした旨のメッセー
ジをControl Managerに返します。


本Service Packの適用後は、一般サーバで重複コマンドがキャンセルされると、
Control Managerでこれらのアラートが無効になります。
28-新しいアドホッククエリの作成中に、.NET例外が数回発生することがある問題


本Service Packの適用後は、正常に新しいアドホッククエリを作成できるように
なります。
29-[運用管理]→[設定]→[Webコンソールの設定] 画面で「Webコンソールのタイムア
ウト設定」の変更後に、次の誤ったポップアップメッセージが表示される問題
「設定内容は正常に保存されました。Webコンソールの自動更新設定は、次回
ログイン時に有効になります。」


本Service Packの適用後は、ポップアップメッセージの表示が修正され、「設定
内容は正常に保存されました」という内容になります。
30-一部の関数が特定のSQLステートメントを実行するまで待機するため、「templog」
ファイルが急速に増大する問題


本Service Packの適用後は、影響を受けるSQLステートメントに「WITH(NOLOCK)」
が追加され、関数がこれらのステートメントの実行を待たなくなり、この問題が修
正されます。
31-データ範囲がウイルスバスター Corp.のドメインに設定されている場合に、
アドホッククエリまたはレポートに情報漏えい対策データが表示されない問題


本Service Packの適用後は、データ範囲がウイルスバスター Corp.に設定されて
いても、情報漏えい対策データがアドホッククエリおよびレポートに表示される
ようになります。
32-[ポリシー]→[ポリシー管理]→[作成] ボタン→[ポリシーの作成] 画面→[条件に
応じてフィルタ] ラジオボタンを有効にする→[フィルタの設定] ボタン→[条件に
応じてフィルタ] 画面で、[製品ディレクトリ] チェックボタンを有効にしても、
製品ディレクトリツリーが表示されない問題


本Service Packの適用後は、[製品ディレクトリ] チェックボタンを有効にする
と、製品ディレクトリツリーが表示されるようになります。
33-コンポーネントのダウンロードに時間がかかる問題
この問題は、アップデートモジュールとControl Manager間の通信が頻繁に行われ
ていたために発生していました。


本Service Packの適用後は、コンポーネントのダウンロードにかかる時間が短縮さ
れ、この問題が修正されます。
34-予約ダウンロードで「すべてのエンジン」が設定されているにもかかわらず、一部
のエンジンファイルがダウンロードされないことがある問題


本Service Packの適用後は、予約ダウンロードで「すべてのエンジン」が設定され
ている場合は、すべてのエンジンファイルが正常にダウンロードされるようにな
ります。
35-日次の配信タスクが実行されずにキューに残り、翌日に再度実行されることがある
問題

この問題は、タスクが予約実行時間を確認できなかったために発生していました。
配信タスクの従来の仕様では、予約ダウンロード時間を分単位で設定でき、システ
ムはその設定時間を継続的に確認し、時間/分/秒ごとに照合していました。
しかし、実行のタイミングが秒単位で遅れると、配信タスクが翌日に延期される
場合があり、この場合、元のタスクが無視され翌日に新しいタスクが生成されて、
1日にタスクが重複して実行されてしまうことがありました。


本Service Packの適用後は、設定時間の照合方法が時間/分ごとのみに変更され、
この問題が修正されます。
36-大規模感染予防サービスが無効であるにもかかわらず、大規模感染予防ポリシーが
ダウンロードされる問題


本Service Packの適用後は、大規模感染予防ポリシーをダウンロードしないよう
な設定が可能となります。


大規模感染予防ポリシーをダウンロードしないようにするには、次の手順に従って
ください。
1. 本Service Packをインストールします (「5.1 インストール手順」を参照)。
2. 「SystemConfiguration.xml」をテキストエディタで開きます。
3. 「m_strDisableMessageBoard」キーの値を「1」に設定します。
m_strDisableMessageBoard=1
注意: 大規模感染予防ポリシーをダウンロードする場合は、キーの値を「0」に
設定します。
4. 変更内容を保存し、ファイルを閉じます。
5. Windowsの「サービス」コントロールパネルから、「Trend Micro Control
Manager」サービスを再起動します。
37-[アップデート]→[予約ダウンロード] 画面の [エンジン] カテゴリで [すべての
エンジン] を選択した際、一部のエンジンコンポーネントをダウンロードしない
可能性がある問題
ダウンロードしないエンジンは、状況によって異なります。


本Service Packの適用後は、[すべてのエンジン] を選択した際、[エンジン] カ
テゴリのすべてのコンポーネントをダウンロードするようになります。
38-[運用管理]-[管理下のサーバ] 画面の [サーバの追加] ボタンをクリックした際に
表示されるウインドウ内で、[テナント名] フィールドの情報が正しく日本語化さ
れていない問題


本Service Packの適用後は、[サーバの追加] ウインドウのフィールドの情報が正
しく表示されるようになります。
39-ステータスログの処理中に、Microsoft SQL Serverのtempdbデータベースのトラン
ザクションログのファイルサイズが急増する問題


本Service Packの適用後は、tempdbトランザクションログのファイルサイズが急
増しなくなります。
40-管理コンソールの [ポリシー]→[ポリシー管理] 画面上で、[製品:] メニューか
ら [Deep Discovery Inspector] を選択した状態で [作成] をクリックした画面
で次のエラーが発生する問題
- [拒否リスト/許可リスト] のオンラインヘルプ画面にアクセスできない
- [拒否リスト/許可リスト] でJavascriptエラーが発生する
- [拒否リスト/許可リスト]→[追加] で表示される画面で、SHA-1機能の入力値が
大文字/小文字で区別される


本Service Packの適用後は、[Deep Discovery Inspectorの設定] 画面でのこれら
の問題が修正されます。
41-Control Managerから製品またはエージェントを登録解除すると、
「DMServer.exe」が停止することがある問題


本Service Packの適用後は、製品またはエージェントを登録解除しても
「DMServer.exe」が停止しないようになります。
42-管理コンソールの [アップデート]→[予約ダウンロード] 画面に一部の
パターンファイルが表示されない問題


本Service Packの適用後は、[予約ダウンロード] 画面に適用可能な
パターンファイル名がすべて表示されるようになります。
43-管理コンソールで、製品利用権限が異なるログインユーザアカウントを切り替え
た際、Deep Security関連のウィジェットに次のメッセージが表示される問題
表示するデータがありません。


本Service Packの適用後は、Deep Security関連のウィジェットに、管理コンソー
ルへログオン中のユーザアカウントの表示権限に基づいた適切な情報が表示され
るようになります。
44-管理コンソールの [製品ディレクトリ] 画面の製品ツリーで、ServerProtectの
一般サーバのステータスが正しく表示されない問題


本Service Packの適用後は、ServerProtectの一般サーバのステータスが正しく
表示されるようになります。
45-管理コンソールの [製品ディレクトリ] 画面で、製品ツリーからServerProtectを
削除できない問題


本Service Packの適用後は、[製品ディレクトリ] 画面で、製品ツリーからServer
Protectを正常に削除できるようになります。
注意: 本Service Packのインストール後に、ServerProtectをControl Managerに
再登録してください。
46-管理コンソールの [製品ディレクトリ] 画面の製品ツリーで、一般サーバのバー
ジョン情報フィールドに不要な空白が表示される問題


本Service Packの適用後は、[製品ディレクトリ] 画面で、製品ツリーに一般サー
バのバージョン情報が正しく表示されるようになります。
47-Control Manager 6.0サーバにおいて、Control Manager 2.5テンプレートを使用
したレポート生成に時間がかかる問題


本Service Packの適用後は、Control Manager 2.5 テンプレートを使用した
レポート生成のパフォーマンスが向上し、この問題が修正されます。
48-[製品の接続ステータス] ウィジェットの 各列名をクリックしても、各列の値に
応じた並び替え機能が正しく動作しない問題


本Service Packの適用後は、並び替え機能が正しく動作するようになります。
49-多数の製品を管理している場合、[製品の接続ステータス] ウィジェットで対象範
囲を拡大すると、製品ツリーノードのリストが表示限界を超えてしまい、これに
より次の内容を示すエラーメッセージが表示される問題
設定の保存に失敗しました。原因:ウィジェット設定を保存できませんでした。モ
ジュールでエラーが発生しました。サポートプロバイダにお問い合わせください。


本Service Packの適用後は、長い製品ツリーノードのリストが正しく処理される
ようになり、この問題が修正されます。
50-除外する時間の設定により予約ダウンロードタスクが時間通りに実行されなかった
場合、コマンド追跡のリストの同じダウンロードタスクに対して複数の警告メッ
セージが生成される問題


本Service Packの適用後は、上記の状況で、ブロックされた各予約ダウンロード
タスクに対し、警告メッセージが1つだけ生成されるようになります。
51-ウイルスバスター Corp.をApacheサーバにインストールしている場合、Trend
Micro Security (for Mac)(以下、TMSM) のWebコンソールにシングルサインオンで
ログインできない問題


本Service Packの適用後は、ウイルスバスター Corp.をApacheサーバにインストー
ルしていても、TMSMのWebコンソールにシングルサインオンでログインできるよう
になります。
52-カスタムテンプレートを使用してレポートを生成すると、内部プログラムがテー
ブル内に誤った値をマップしてしまい、FormatExceptionエラーが発生する問題


本Service Packの適用後は、上記の状況でテーブル上のカテゴリインデックスが
正しくマップされるようになり、FormatExceptionエラーが発生しなくなります。
53-
Premium
Internal
評価:
カテゴリ:
Patch/Service Pack適用
Solution Id:
1105201
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