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アップデートエージェントを利用してウイルスバスター Corp. 11.0 クライアントへアップグレードする方法  

アップデートエージェントを利用してウイルスバスター Corp. 11.0 クライアントへアップグレードする方法

    • 更新日:
    • 15 Mar 2020
    • 製品/バージョン:
    • ウイルスバスター コーポレートエディション 11.0
    • OS:
    • Windows すべて
概要
アップデートエージェントによるプログラムの配信機能を利用して、ウイルスバスター Corp. 10.X から、11.0 へクライアントをアップグレードすることはできないでしょうか。
 
その方法について教えてください。
 
詳細
Public
ウイルスバスター Corp. 10.X のバージョンから、アップデートエージェントによるプログラムの配信機能を使って Corp. クライアントを段階的に、かつ、分散的にアップグレードすることは可能です。
 
そのためには、アップデートエージェントのみを先に 11.0 の Corp. クライアントにアップグレードし、それらの Corp. クライアントに、アップデートエージェントとしてのプログラムの配信機能を設定する必要があります。
 

ウイルスバスターCorp.11へバージョンアップした場合は、ウイルスバスターCorp.クライアントの再起動もしくは再読み込みを実施してください。詳細は下記をご確認ください。

 

操作手順




  1. Web コンソールにログインし、次の順にクリックします。
     
    [クライアント] → [クライアント管理] → ルートドメイン (ウイルスバスター Corp. サーバ) を選択 → [設定] → [権限とその他の設定]
     
     
  2. 「その他の設定」のタブの「アップデート設定」のセクションから、次の項目にチェックを入れ、[すべてのクライアントに適用] ボタンを押下します。
     
    『ウイルスバスター Corp.クライアントはコンポーネントのアップデートを許可するが、クライアントプログラムのアップグレードとHotFixの配信を禁止』
     

     
    これにより、ウイルスバスター Corp. サーバを 11.0 にアップグレードしたとしても、アップグレードパッケージが自動的に Corp. クライアントに配信されることはありません。
     
     
  3. 現在のウイルスバスター Corp. サーバを 11.0 にアップグレードします。
     
  4. Web コンソールにログインし、次の順にクリックします。
     
    [クライアント] → [クライアント管理] → アップデートエージェントとなっている Corp. クライアント → [設定] → [権限とその他の設定]  
     
     
  5. 「その他の設定」のタブの「アップデート設定」のセクションから、次の項目のチェックを外して設定を保存します。
     
    『ウイルスバスター Corp.クライアントはコンポーネントのアップデートを許可するが、クライアントプログラムのアップグレードとHotFixの配信を禁止』
     
    これにより、まずは、アップデートエージェントとなっている Corp. クライアントのみを 11.0 にアップグレードできるようにします 。
     
    アップデートエージェントが複数存在する場合には、(4) ~ (5) の操作を繰り返し、すべてのアップデートエージェントにプログラムの配信が許可されるように設定します。
     
     
  6. Web コンソールから次の順にクリックし、「クライアントを手動で選択」にチェックを入れ、[選択] ボタンを押下します。
     
    [アップデート] → [クライアント] → [手動アップデート]
     

     
     
  7. 表示されるクライアントツリー画面から、アップデートエージェントの Corp. クライアントを選択し、「アップデートの開始」ボタンを押下します。
     

     
     
  8. アップデートエージェントの Corp. クライアントがウイルスバスター 11.0 にアップグレードされたことを確認します。
     


    *アップグレードパッケージが配信され、アップグレードが完了するまでにはしばらく時間がかかります。
     
     
  9. Web コンソールにログインし、次の順にクリックし、「ウイルスバスター Corp.クライアントプログラムと HotFix」にチェックを入れ、設定を保存します。
     
    [クライアント] → [クライアント管理] → アップデートエージェントとなっている Corp. クライアントを選択 → [設定] → [アップデートエージェント設定]
     
     
    *必要に応じて「ドメイン設定」にもチェックを入れます。
     

     
    これにより、アップデートエージェントがクライアントプログラムを配信できるようになります。
     
     
  10. アップグレードを実施したい Corp. クライアントから、次の設定のチェックを外していきます。
     
    『ウイルスバスター Corp.クライアントはコンポーネントのアップデートを許可するが、クライアントプログラムのアップグレードとHotFixの配信を禁止』
     
     
  11. その後、アップグレードを促すため、Web コンソールで次の順にクリックします。
     
    [アップデート] → [クライアント] → [手動アップデート]
     
     
    「クライアントを手動で選択」にチェックを入れ [選択] ボタンを押下、表示されるクライアントツリー画面から、HotFix の配信を禁止するチェックを外したクライアントを選択して「アップデートの開始」ボタンを押下します。
     
     
  12. (10) ~ (11) の手順を繰り返して、アップグレードを進めます
 
 
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評価:
カテゴリ:
機能/仕様; バージョンアップ; アップデート/配信
Solution Id:
1105414
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