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ウイルスバスター Corp. 11.0 / XG クライアントのアップデート元の設定方法  

ウイルスバスター Corp. 11.0 / XG クライアントのアップデート元の設定方法

    • 更新日:
    • 31 Jul 2019
    • 製品/バージョン:
    • Apex One 2019.All
    • ウイルスバスター コーポレートエディション 11.0
    • ウイルスバスター コーポレートエディション XG.All
    • OS:
    • Windows すべて
概要
ウイルスバスター コーポレートエディション(ウイルスバスター Corp.) 11.0 / XG のクライアント、
およびスマートスキャンクライアントのアップデート元を設定する方法について教えてください。
詳細
Public

2019年7月31日に、「ウイルスバスター コーポレートエディション」の後継となる新製品「Trend Micro Apex One」が公開されました。
本製品Q&Aにて、ウイルスバスター コーポレートエディション(以下、ウイルスバスター Corp.) として記載のあるものは、 基本的には、Trend Micro Apex One(以下、Apex One)でも同様となります。

アップデート元の種類

 




【A】 ウイルスバスター Corp.サーバをアップデート元にする

 

 
  1. Web コンソールを開きます。
     
  2. トップページ上側メニューから次をクリックします。
     
    [アップデート]→[クライアント]→[アップデート元]
  3. 「標準アップデート元(ウイルスバスター Corp.サーバからのアップデート)」を
    クリックします。
     
  4. [すべてのクライアントへ通知]ボタンをクリックします。
 
 
以降の作業はウイルスバスター Corp. サーバ/クライアント間にプロキシが存在する場合に実施します。ご利用環境によって不要な場合もあります。
 

◆自動プロキシ設定を有効にする

 

 
  1. トップページ上側メニューから次をクリックします。
     
    11.0の場合、[クライアント]→[グローバルクライアント設定]
    XGの場合、[クライアント]→[グローバルクライアント設定]→[ネットワーク]
     
     
  2. [プロキシ設定]項目にて、必要に応じてチェックボックスにチェックを入れ、
    画面最下部の[保存]ボタンをクリックします。
 

◆内部プロキシを有効にする

 

 
  1. トップページ左側メニューから次をクリックします。
     
    [管理]→[設定]→[プロキシ]
     
     
  2. 画面上部で[内部プロキシ]タブになっていることを確認し、
    「ウイルスバスター Corp.サーバとのクライアント接続」項目にて必要情報を入力し、画面最下部の[保存]ボタンをクリックします。
 
 

【B】アップデートエージェントからアップデートする

 

 

今回、以下のような設定を例にご説明します。ご利用環境に置き換えてご確認ください。
 
***********************************************************
ウイルスバスター Corp.サーバ
(IPアドレス:192.168.1.1)
   ↓ 
  この部分のネットワーク帯域の負荷を軽減します。
   ↓
アップデートエージェントに設定したウイルスバスター Corp.クライアント
(IPアドレス:192.168.1.5)
   ↓ 
一般のウイルスバスター Corp.クライアント
(192.168.1.2 ~ 192.168.1.4、192.168.1.6 ~ 192.168.1.10)
***********************************************************

 
  1. Web コンソールを開きます。
     
  2. トップページ上側メニューから次をクリックし、クライアントツリーを開きます。
     
    [クライアント]→[クライアント管理]
     
     
  3. アップデートエージェントとして機能させるクライアント(例では192.168.1.5)を
    クライアントツリーから探します。
     
    そのクライアントを選択した状態で、画面上部の[設定]ボタンをクリックし、
    [アップデートエージェント設定]をクリックします。
     
     
  4. アップデートエージェントとして機能させたい項目にチェックを入れ、
    [保存]をクリックします。
     
     
  5. トップページ上側メニューから次をクリックします。
     
    [アップデート]→[クライアント]→[アップデート元]
     
     
  6. [ユーザ指定アップデート元]を選択します。

    何らかの原因でアップデートエージェントに接続できない状況が発生した場合に備え、
    ウイルスバスター Corp.サーバからアップデートさせたい場合は、次の項目にチェックを入れます。
     
    「利用できるユーザ指定アップデート元が見つからない場合、ウイルスバスター Corp.サーバから次のデータをアップデートする:」

    □コンポーネント
     
    □ドメイン設定
     
    □ウイルスバスター Corp.クライアントプログラムとHotFix
     
     
  7. アップデートエージェントがウイルスバスター Corp.サーバから最新のコンポーネントをアップデートする場合は、次の項目にチェックを入れます。
     
    □アップデートエージェントの場合は、ウイルスバスター Corp.サーバからのみアップデートを実行する (コンポーネント、ドメイン設定、クライアントプログラム、およびHotFixのアップデート)
     
     
  8. ユーザ指定アップデート元設定画面の[追加]ボタンをクリックします。
     
     
  9. 開始IPアドレスと、終了IPアドレスおよびアップデート元を入力します。

    [開始IPアドレス-終了IPアドレス]の間に、アップデートエージェントのIPアドレス(192.168.1.5)を含めることはできません。
     
    そのため、以下のように2つの設定を作成する必要があります。

    ・「開始IPアドレス 192.168.1.2」
     「終了IPアドレス 192.168.1.4」
     「アップデート元 アップデートエージェント」
     
    ・「開始IPアドレス 192.168.1.6」
     「終了IPアドレス 192.168.1.10」
     「アップデート元 アップデートエージェント」
     
     
  10. [アップデートエージェント]にチェックを入れて、[保存]ボタンをクリックします。
 
 

【C】 Active Update サーバをアップデート元にする

 

 
  1. Web コンソールを開きます。
     
  2. トップページ上側メニューから次をクリックします。
     
    [クライアント]→[クライアント管理]→
    トレンドマイクロのActive Update サーバへ接続してアップデートさせたいクライアントまたはグループを選択 →[設定]→[権限とその他の設定]
     
     
  3. 画面上部の、[その他の設定]タブに移動します。
     
  4. [ウイルスバスター Corp.クライアントがトレンドマイクロのアップデートサーバからアップデートをダウンロード]に
    チェックを入れ、[保存]ボタンをクリックします。
 
 
以降の作業はActive Updateサーバ/クライアント間にプロキシが存在する場合にご実施ください。
また、ご利用環境によって不要な場合もございます。
 

◆自動プロキシ設定を有効にする

 

 
  1. トップページ上側メニューから次をクリックします。
     
    11.0の場合、[クライアント]→[グローバルクライアント設定]
    XGの場合、[クライアント]→[グローバルクライアント設定]→[ネットワーク]
     
     
  2. [プロキシ設定]項目にて、必要に応じてチェックボックスにチェックを入れ、
    画面最下部の[保存]ボタンをクリックします。
 
 

【D】 Trend Micro Smart Protection Server をアップデート元にする

 

 

 ※こちらの方法は、スマートスキャンパターンとスマートクエリフィルタパターンのみの
  アップデート元としてご指定いただけます。

 
  1. Web コンソールを開きます。
     
  2. コンピュータの位置を設定します。
     
    [クライアント]→[エンドポイントの位置]をクリックします。
     
    クライアントの接続状態によって内部/外部の判定をしたい場合は「参照サーバリスト」、
    ゲートウェイIPアドレスによって内部/外部の判定をしたい場合は「ゲートウェイIPアドレス」の設定をしてください。
     
    設定し終えたら、[保存]ボタンをクリックします。
     
     
  3. トップページ上側メニューから次をクリックします。
     
    [管理]→[Smart Protection]→[Smart Protectionソース]
     
     
  4. 画面上のタブで[内部クライアント]をクリックします。
     
  5. [標準リスト (すべての内部クライアント用のリスト) を使用する]または[クライアントのIPアドレスに基づいたカスタムリストを使用する]を選択します。

    (※1)
    全てのクライアントが同じ Trend Micro Smart Protection Server を利用する場合は標準リスト
    IPアドレスによって各クライアントが使用する Trend Micro Smart Protection Server を設定する場合はカスタムリストを利用します。
     
    (※2)
    入力するアドレスは以下の通りです。
    HTTPで指定されたい場合 : http://x.x.x.x/tmcss
    HTTPSで指定されたい場合:  https://x.x.x.x/tmcss

    事前に接続可能かどうか、[接続テスト]ボタンで確認することを推奨します。
     
     
  6. いずれかのリストを設定し終えたら、画面下部の[すべてのクライアントへ通知]ボタンをクリックします。
 
Premium
Internal
評価:
カテゴリ:
操作方法/設定; アップデート/配信
Solution Id:
1105444
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