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InterScan Messageing Security Suite 7.1 Linux版 Service Pack 2(build_1690) の概要および適用方法  

InterScan Messageing Security Suite 7.1 Linux版 Service Pack 2(build_1690) の概要および適用方法

    • 更新日:
    • 17 Jul 2017
    • 製品/バージョン:
    • InterScan Messaging Security Suite 7.1
    • OS:
    • Linux すべて
概要
 
InterScan Messageing Security Suite (以降、InterScan MSS) 7.1 Linux版 Service Pack 2(build_1690) の概要および適用方法は以下の通りです。
詳細
Public
 

目次

詳細すべて確認

Service Pack 2とは

本Service Pack 2は、InterScan MSS 7.1 Linux版 (ビルド1241) リリース以降に配布された HotFix の内容をすべて含んでいます。

Patch 1 から Patch3 およびService Pack 1 までの
旧Patchで修正された問題については、以下の製品Q&A
InterScan Messaging Security Suite 7.1 Linux版 Service Pack 1(build_15890) の概要および適用方法
を参照してください。



システム要件

InterScan MSS 7.1 のインストール要件に準じます。


最新版ダウンロード

本Service Pack 2は「最新版ダウンロード」からダウンロードできます。


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インストール手順

本Service Pack 2 のインストール手順は次の通りです。

■本Service Packをインストールするには、次の手順に従ってください。

1) Service Pack実行ファイルを展開し、パッケージディレクトリに移動します。

2) 次のコマンドを実行します。

  ./imssinst

3) 画面の指示に従ってインストールを実行します。
  インストールが完了すると、インストールが成功したことを示すメッセージが表示されます。


■分散シナリオ下で本Service Packを配信するには、次の手順に従ってください。

1) セントラルコントローラがインストールされたコンピュータに本Service Packをインストールします。

2) アップストリームMTAを停止します。

3) 検索サービス、ポリシーサービス、およびエンドユーザメール隔離サービスが
  インストールされたすべてのコンピュータに本Service Packをインストールします。

4) アップストリームMTAを開始します。


注意:

1) インストールに失敗した場合は、次の手順に従ってロールバックしてください。

  a) 次のコマンドを実行します。

   ./manual_rollback

  b) 画面の案内に従ってアンインストールを完了します。
  アンインストールが完了したことを示すメッセージが表示されます。

2) 互換性の問題を回避するために、すべてのコンポーネントをインストールして
  から本Service Packを利用してください。



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予想適用時間

平均5分
検証環境における修正プログラム適用に要した時間を記載したものです。ネットワーク環境や適用するコンピュータの性能などによって適用時間は異なります。あくまでも目安としてご利用ください。


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インストールの確認手順

インストール後の確認手順は次の通りです。

確認手順はこちらになります

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インストールの後に

本リリースで追加されたそのほかの任意の設定については、readme にてご確認ください。

本Service Pack 2 適用後に、パターンファイルや検索エンジンのアップデートを実行することをお勧めします。


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アンインストール手順

本Service Pack 2 を適用前の状態にロールバック(アンインストール)する手順は以下のとおりです。



■本Service Packを削除して以前のビルドにロールバックするには、次の手順に従ってください。

1) パッケージディレクトリに移動します。

2) 次のコマンドを実行します。

  ./imssinst

3) 画面の案内に従ってアンインストールを完了します。
  アンインストールが完了したことを示すメッセージが表示されます。


■分散シナリオ下で本Service Packをロールバックするには次の手順に従ってください。

1) アップストリームMTAを停止します。

2) すべてのInterScan MSSコンポーネントのService Packをロールバックします。

3) アップストリームMTAを開始します。

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新機能

本Service Pack 2 の新機能は以下のとおりです。

項目番号製品Q&A機能内容
1-監査ログの強化
--------------
監査ログでは、管理者のさまざまな操作を記録し、これにより指定された管理者アカウントのアクティビティのクエリを実行できます。
2-添付ファイルのキーワードの強化
------------------------------
InterScan MSSポリシーに設定されたキーワードが強化され、添付ファイルのコンテンツだけでなく、添付ファイル名にも適用されます。
3-メッセージ追跡ログでの添付ファイル名のサポート
----------------------------------------------
メッセージ追跡ログに、新しい属性として添付ファイル名が含まれます。
メッセージ追跡ログのクエリには、複数の添付ファイル名を指定できます。
4-ログオン通知のサポート
----------------------
管理者ログオンページとエンドユーザメール隔離ログオンページの両方で、ログオン通知をカスタマイズできます。
5-ポリシー通知の「BCC」フィールドの受信者のサポート
-------------------------------------------------
メールメッセージの「BCC」フィールドの受信者をポリシー通知の「%RCPTS%」フィールドに表示させるか否かを設定するためのオプションが追加されます。

このオプションを設定するには、次の手順に従ってください。

1) 本Service Packをインストールします (「5.1 インストール手順」を参照)。

2) 「imss.ini」ファイルをテキストエディタで開きます。

3) [General-Notification] セクションの下に「ShowBccRcptInNotification」
キーを追加し、適切な値を設定します。

[General-Notification]
ShowBccRcptInNotification=1
  メールメッセージの「BCC」フィールドの受信者をポリシー通知の「%RCPTS%」フィールドに表示します
 
ShowBccRcptInNotification=0
(初期設定)
メールメッセージの「BCC」フィールドの受信者をポリシー通知の「%RCPTS%」フィールドに表示しません

4) 変更内容を保存し、ファイルを閉じます。

5) InterScan MSS検索サービスを再起動します。
6-メールアドレスを使用してポリシーのクエリを実行する際にInterScan MSSデーモンが情報を検索するのと同じように、InterScan MSSの管理コンソールからLDAPサーバのユーザやユーザグループを検索できるようになります。
7-ユーザグループ定義、管理者権限、およびエンドユーザメール隔離 (EUQ) 認証でOpenLDAP 2.4がサポートされるようになります。これによりユーザは、識別名(cn=username、dc=domainまたはdc=com) または一般名 (username) のいずれかを使用してエンドユーザメール隔離管理コンソールにログオンできます。
一般名を使用すると対応する識別名が検索されますが、結果が複数ある場合は、最初に見つかった識別名でエンドユーザメール隔離管理コンソールにログオンします。
8-現在、InterScan MSSではIPプロファイラの「承認済みリスト」と「ブロックリスト」にドメインとIPアドレスのみを追加できますが、本Service Packの適用後は、IP範囲も「10.64.10.10/255.255.252.0」などの「IP/マスク」形式でこれらのリス
トに追加できるようになります。



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修正される既知の問題

本Service Pack 2 で修正された既知の問題は以下のとおりです。

 
項目番号製品Q&A問題の内容
1-メールメッセージが保留、転送、または隔離されると、imssdにより、デコードされた受信者のメールアドレスとともにセッション情報がアドレスファイルに書き込まれるが、Postfixはデコードされた受信者のメールアドレスを認識できないため、そのメールメッセージが配信されない問題


本Service Packの適用後は、保留、転送、または隔離されたメールメッセージの受信者のメールアドレスをimssdがデコードしなくなり、Postfixでメールメッセージを正常に配信できるようになります。
2-メールメッセージを送信する際、「X-TM-AS-URLRatingInfo」行が76文字を超えるとタグ付けメカニズムによって「\r\n」が挿入されるため、Webレピュテーションサービスでの分析後にメールメッセージの内容が変更される場合がある問題


本Service Packの適用後は、「X-TM-AS-URLRatingInfo」行が76文字を超えても「\r\n」は追加されなくなり、Webレピュテーションサービスでメールメッセージの内容が変更されないようになります。
3-メッセージヘッダフィールドの「宛先」、「差出人」、「CC」、および「BCC」のいずれかに、二重引用符とそれに続くバックスラッシュ ("\) がある場合、メッセージヘッダに不要なバックスラッシュが追加される問題


本Service Packの適用後は、メッセージヘッダに不要なバックスラッシュが追加されないようになります。
4-メールメッセージ内のURLに対するWebレピュテーションサービスの評価が変更され、「安全」と評価されていたURLが後から「未評価」に変更されることがある問題


本Service Packの適用後は、Webレピュテーションサービスで、メールメッセージ内のURLの評価に使用する関数を変更し、URLに対するWebレピュテーションサービスの評価が変更されないようになります。
5-コンポーネントのアップデート後にサービスが起動されない問題


本Service Packの適用後は、サービスを再起動または停止する前に、PIDファイルの内容が確認されるようになります。ステータスがクラッシュの場合、サービスは強制的に再起動されます。
6-受信メッセージと送信メッセージの両方に適用されるポリシールールでルートの指定にアドレスグループを使用している場合、保存を初めて実行すると [ポリシーで使用] の値は「1」になり、[ポリシーリスト]→[ルールの概要] ページでもう一度保存を実行すると、ルールが変更されていないにもかかわらず値が「2」に変更される問題


本Service Packの適用後は、保存を初めて実行する際、この値がルールの数ではなく、ルールで使用または参照される回数を表す「2」に設定されるようになります。
7-メールメッセージの添付ファイルに「I」や「II」などの特定の文字が含まれる場合、tmmsgモジュールで文字コードをISO-2022-JPからUTF-8に変換できず、ポリシー一致が失敗する問題


本Service Packの適用後は、すべての標準文字が正常に変換されるようになります。
8-セッションをSSLで暗号化してもCookieで「secure」属性を指定しないと、InterScan MSS管理コンソールの一部のページに脆弱性が残されてしまう問題


本Service Packの適用後は、暗号化された (SSL) Cookieに「secure」属性が追加され、脆弱性の問題が解決されます。
9-ユーザがInterScan MSS管理コンソールに正常にログオンした後もCookieの「JsessionID」属性の値が変更されないため、Session Fixation (セッション固定) 攻撃が発生する可能性がある問題


本Service Packの適用後は、ユーザがInterScan MSS管理コンソールに正常にログオンした後、「JsessionID」の値が適切に更新されるようになり、脆弱性の問題が回避されます。
10-InterScan MSS管理コンソールからログアウトした後も、ブラウザの [戻る] ボタンをクリックすることで、最後に表示していたページにアクセスできる問題


本Service Packの適用後は、InterScan MSS管理コンソールのページをブラウザでキャッシュしないようにするためのヘッダがいくつか追加され、ユーザがログアウトした後に [戻る] ボタンをクリックしてもページにアクセスできないようになります。
11-InterScan MSS管理コンソールにCSRF (クロスサイトリクエストフォージェリ) に対する脆弱性が存在する可能性がある問題


本Service Packの適用後は、この脆弱性の問題が解決されます。
12-ウイルス検索エンジンをバージョン10.0以降にアップデートするとスパイウェアが検出されないことがある問題


本Service Packの適用後は、バージョン10.0以降のウイルス検索エンジンによってスパイウェアが検出されるようになります。
13-使用されていないメモリリソースが解放されないことがある問題


本Service Packの適用後は、不要になったメモリリソースが解放されるようになります。
14-InterScan MSSのサードパーティ製モジュールのメモリ違反の問題に起因して、アップデートモジュールが予期せず終了することがある問題


本Service Packの適用後は、サードパーティ製モジュールがアップデートされ、メモリ違反の問題が解決されます。
15-「7ビット」でエンコードされた通知メッセージ本文の1行の最大長が990文字である場合、Postfixによってエスケープシーケンスなしで「\r\n」が自動的に挿入され、これにより文字化けが発生する問題


本Service Packの適用後は、「iso-2022-jp」文字コードを使用する通知メッセージを、「7ビット」ではなく「base64」でエンコードできるようになります。
「base64」では各行の最大長が76文字に制限されるため、通知メッセージに文字化けが含まれないようになります。
16-CMAgent (Imsscmagent.exe) はimssmgrのログファイルを常にロックするが、新しいログファイルが生成されても古いログファイルがすぐには削除されないため、古いログファイルを削除する場合はCMAgentを停止する必要がある問題


本Service Packの適用後は、CMAgentでimssmgrのログファイルがロックされないようになります。
17-InterScan MSS管理コンソールの一部のページに脆弱性がある問題


本Service Packの適用後は、これらのページの脆弱性が解決されます。
18-POP3ユーザが認証方法を指定せずにAUTHコマンドを発行した場合、一部のメールサーバはさまざまな認証方法で応答するが、InterScan MSSでそれらの応答が処理されないため、ユーザがメールメッセージを受信できないことがある問題


本Service Packの適用後は、InterScan MSSでさまざまな認証方法の応答が処理されるようになり、POP3ユーザはこのような状況でメールメッセージを受信できるようになります。
19-ICRCパターンファイルのアップデート時にデーモンプロセスが予期せず停止する問題


本Service Packの適用後は、アップデートが完了するたびにデーモンが自動的に再起動されるようになり、この問題が解決されます。
20-拡張子名のないファイルが添付されたメールサンプルや、ウイルスを含む複数のファイルが添付されたメールサンプルの検索時にメモリリークが発生する問題


本Service Packの適用後は、メモリリークの問題が解決され、このような種類のメッセージを検索できるようになります。
21-名前が16文字を超える不正プログラムが検出されると、ログや通知メッセージに省略名で記録される問題


本Service Packの適用後は、実際の不正プログラム名がログや通知メッセージに記録されるようになります。
22-パターンファイルのアップデート後などはInterScan MSS検索デーモン (imssd) を再起動する必要があるが、eManagerモジュールがDMC隔離で添付ファイルをフィルタ処理しているときにimssdが再起動されると、imssdプロセスの停止後もDMC隔離プロセスが継続して実行されることがあり、この場合、imssdの再起動に必要なTCPポートがDMC隔離プロセスで引き続き使用されるため、imssdを正常に再起動できない問題


本Service Packの適用後は、添付ファイルのフィルタ処理を開始する前に、DMC隔離プロセスでTCPポートを閉じることができるようになります。これにより、DMC隔離プロセスの実行中もimssdを再起動できます。また、imssdを停止するスクリプトが変更され、imssdの停止後に実行されているDMC隔離プロセスを強制終了できるようになります。
23-メールメッセージを処理した後に「Message-ID」ヘッダが変更される問題


本Service Packの適用後は、メールメッセージの「Message-ID」ヘッダが変更されないようになります。
24-スパムメールフィルタの [承認済み送信者リスト] または [ブロックする送信者リスト] に多数のメールアドレスが含まれる場合、IMSVAポリシーサーバでパフォーマンスが低下することがある問題


本Service Packの適用後は、ポリシーサーバのパフォーマンスが改善され、サイズの大きな [承認済み送信者リスト] および [ブロックする送信者リスト] に対応できるようになります。
25-特定の脆弱性の影響を受けるバージョンのOpenSSLがスマートスキャンで使用されている問題


本Service Packの適用後は、OpenSSLがアップデートされ、この問題が解決されます。
26-管理コンソールが特定の脆弱性の影響を受ける問題


本Service Packの適用後は、無効な要求を拒否するようにセキュリティフィルタ機能を拡張することで、この問題が解決されます。
27-InterScan MSS 7.1 Linux版Service Pack 1の適用後、検索対象のメールメッセージに添付ファイルが含まれない場合でも、log.imssに「Found password-protectedattachment in entity 0. Error: 0」というログエントリが大量に生成される問題


本Service Packの適用後は、内部フラグが自動的にゼロにリセットされるようになり、この問題が解決されます。
28-IPフィルタのリストに多数のIPアドレスが含まれる場合、レポートの生成に時間がかかることがある問題


本Service Packの適用後は、レポート生成のパフォーマンスが向上します。
29-一部のネットワークでは、長期間実行されているTCP接続を特定のネットワーク機器が強制終了することがあり、これによってユーザがエンドユーザメール隔離コンソールにログオンできなくなる問題


本Service Packの適用後は、一定期間実行されているTCP接続を自動的に更新できるようになります。



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既知の制限事項

本リリースによる既知の制限事項はありません。


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変更されるファイル一覧

本Service Pack 2 インストールにより次のファイルが変更されます。

ファイル名ビルド番号
ReportGenerator.class7.1.0.1690
BarLineChart.class7.1.0.1690
PieChart.class7.1.0.1690
Log.class7.1.0.1690
ChartDataHolder.class7.1.0.1690
AddBlockIPFromCacheAction.class7.1.0.1690
MoveBlockIPAction.class7.1.0.1690
DHASettingAction.class7.1.0.1690
SpamSettingAction.class7.1.0.1690
OverviewAction.class7.1.0.1690
QueryBlockIPAction.class7.1.0.1690
ApplyWhiteList.class7.1.0.1690
DelBlockIPAction.class7.1.0.1690
AddBlockIPAction.class7.1.0.1690
UpdateWhitelistAction.class7.1.0.1690
CachedIPAction.class7.1.0.1690
BlocklistAction.class7.1.0.1690
DelWhiteIPAction.class7.1.0.1690
WhitelistAction.class7.1.0.1690
IPFilterBaseAction.class7.1.0.1690
VirusSettingAction.class7.1.0.1690
AddWhiteIPAction.class7.1.0.1690
BouncedSettingAction.class7.1.0.1690
UpdateBlockIPAction.class7.1.0.1690
NRSSettingAction.class7.1.0.1690
QueryWhiteIPAction.class7.1.0.1690
ReportGenerator\$FileReportWriter.class7.1.0.1690
ReportGenerator.class7.1.0.1690
SummaryPageAction.class7.1.0.1690
BarLineChart.class7.1.0.1690
ReportGenerator\$SessionReportWriter.class7.1.0.1690
SummaryBaseAction.class7.1.0.1690
PieChart.class7.1.0.1690
SummaryActivityAction.class7.1.0.1690
Log.class7.1.0.1690
ReportWriter.class7.1.0.1690
ChartDataHolder.class7.1.0.1690
ReportGenerator\$CompositeReportWriter.class7.1.0.1690
ReportGenerator\$1.class7.1.0.1690
QtQueryForm.class7.1.0.1690
QtSettingsAction.class7.1.0.1690
QtQueryAction.class7.1.0.1690
QtEditAreaAction.class7.1.0.1690
QtBaseAction.class7.1.0.1690
ProductRegAction.class7.1.0.1690
EuqMgrAction.class7.1.0.1690
AdminAccountAction.class7.1.0.1690
AdminBaseAction.class7.1.0.1690
AdminListAction.class7.1.0.1690
AdminPwdAction.class7.1.0.1690
EUQAccessAction.class7.1.0.1690
GlobalSettingAction.class7.1.0.1690
UnitTestAction.class7.1.0.1690
Constants.class7.1.0.1690
SessionKeys.class7.1.0.1690
IMSSUIDate.class7.1.0.1690
ImssActionServlet.class7.1.0.1690
LoginAction.class7.1.0.1690
TimeoutAction.class7.1.0.1690
PermissionDeniedAction.class7.1.0.1690
ImssBasicDataSource.class7.1.0.1690
UIStates.class7.1.0.1690
GlobalAccess.class7.1.0.1690
SessionFilter.class7.1.0.1690
LogoffAction.class7.1.0.1690
BaseAction.class7.1.0.1690
LogQueryMsgForm.class7.1.0.1690
LogQueryIpFilterForm.class7.1.0.1690
LogQuerySysForm.class7.1.0.1690
LogQueryMsgAction.class7.1.0.1690
LogQueryMTAAction.class7.1.0.1690
LogQueryPolicyForm.class7.1.0.1690
LogSettingAction.class7.1.0.1690
LogBaseAction.class7.1.0.1690
LogQueryVirusAction.class7.1.0.1690
LogQueryMTAForm.class7.1.0.1690
LogQueryPolicyAction.class7.1.0.1690
LogQuerySysAction.class7.1.0.1690
LogQueryVirusForm.class7.1.0.1690
LogQueryIpFilterAction.class7.1.0.1690
RptScheduleAction.class7.1.0.1690
RptResultAction.class7.1.0.1690
DetailReportAction.class7.1.0.1690
RptBaseAction.class7.1.0.1690
ShowChartAction.class7.1.0.1690
RptSettingAction.class7.1.0.1690
DownloadReportCSVAction.class7.1.0.1690
OverviewItem.class7.1.0.1690
orderbyStatusASC.class7.1.0.1690
orderbyStatusDESC.class7.1.0.1690
NRSSetting.class7.1.0.1690
DHARuleSetting.class7.1.0.1690
BlockIPItem.class7.1.0.1690
OverviewList.class7.1.0.1690
orderbyCreatetimeASC.class7.1.0.1690
WhiteList.class7.1.0.1690
BlockIPList.class7.1.0.1690
WhiteListChange.class7.1.0.1690
orderbyCreatetimeDESC.class7.1.0.1690
RuleSetting.class7.1.0.1690
IPFilterDAO.class7.1.0.1690
TypeDefine.class7.1.0.1690
orderbyIPASC.class7.1.0.1690
orderbyDomainDESC.class7.1.0.1690
WhiteListItem.class7.1.0.1690
CachedIPItem.class7.1.0.1690
BaseList.class7.1.0.1690
orderbyIPDESC.class7.1.0.1690
orderbyDomainASC.class7.1.0.1690
CachedIPList.class7.1.0.1690
VerInfo.class7.1.0.1690
VersionInfo.class7.1.0.1690
ServerStatus.class7.1.0.1690
TrafficSummInfo.class7.1.0.1690
SysMonitorDAO.class7.1.0.1690
SummaryDAO.class7.1.0.1690
RetrieveThrad.class7.1.0.1690
QtLogs.class7.1.0.1690
QtSettingAreaRec.class7.1.0.1690
QtLogrec.class7.1.0.1690
QtSettingDAO.class7.1.0.1690
QtQueryDAO.class7.1.0.1690
EUQLdapDAO.class7.1.0.1690
TmLicense.class7.1.0.1690
AdminList.class7.1.0.1690
SmtpAuth.class7.1.0.1690
AdminDAO.class7.1.0.1690
ImssPr.class7.1.0.1690
AdminSummary.class7.1.0.1690
ImssPrDAO.class7.1.0.1690
SmtpAuthDAO.class7.1.0.1690
AdminUser.class7.1.0.1690
GlobalSettingDAO.class7.1.0.1690
GlobalSettingItem.class7.1.0.1690
ReversedFileReader.class7.1.0.1690
LogQueryIpDAO.class7.1.0.1690
SpamCategory.class7.1.0.1690
LogsBase.class7.1.0.1690
SysLogrec.class7.1.0.1690
KeywordComparator.class7.1.0.1690
Component.class7.1.0.1690
MtaLogs.class7.1.0.1690
SysLogs.class7.1.0.1690
IpLogs.class7.1.0.1690
LogRecBase.class7.1.0.1690
IpLogRec.class7.1.0.1690
LogQuerySysDAO.class7.1.0.1690
PageListGenerate.class7.1.0.1690
LogSetting.class7.1.0.1690
MsgLogrec.class7.1.0.1690
LogQueryMsgDAO.class7.1.0.1690
LogConst.class7.1.0.1690
MsgActionEntry.class7.1.0.1690
LogQueryPolDAO.class7.1.0.1690
MtaLogRec.class7.1.0.1690
MsgLogs.class7.1.0.1690
PolicyLogs.class7.1.0.1690
LogQueryMTADAO.class7.1.0.1690
PolicyLogrec.class7.1.0.1690
TriggeredKeyword.class7.1.0.1690
RptOneTime.class7.1.0.1690
RptSetting.class7.1.0.1690
RptResultEntry.class7.1.0.1690
RptBaseSetting.class7.1.0.1690
RptMonthlySetting.class7.1.0.1690
RptResultDAO.class7.1.0.1690
RptResult.class7.1.0.1690
RptOneTimeEntry.class7.1.0.1690
RptDailySetting.class7.1.0.1690
RptSettingDAO.class7.1.0.1690
RptWeeklySetting.class7.1.0.1690
RptOneTimeDAO.class7.1.0.1690
UIEvtLogDAO.class7.1.0.1690
DAOResult.class7.1.0.1690
SplitTableRecordInfo.class7.1.0.1690
SplitTableDAO.class7.1.0.1690
BaseObject.class7.1.0.1690
Utility.class7.1.0.1690
GlobalSettingDAO.class7.1.0.1690
INIFile.class7.1.0.1690
IPv6Utility.class7.1.0.1690
JniResult.class7.1.0.1690
PrJNI.class7.1.0.1690
JniInit.class7.1.0.1690
JniConstant.class7.1.0.1690
PostfixJNI.class7.1.0.1690
PolicyJNI.class7.1.0.1690
TmcmJNI.class7.1.0.1690
BackupJNI.class7.1.0.1690
IPv6JNI.class7.1.0.1690
ICRCJNI.class7.1.0.1690
SystemMonitorJNI.class7.1.0.1690
LdapJNI.class7.1.0.1690
QuarantineJNI.class7.1.0.1690
UpdateJNI.class7.1.0.1690
LDAPAccess.class7.1.0.1690
ConnTMCM.class7.1.0.1690
ScanMethod.class7.1.0.1690
TransportDomain.class7.1.0.1690
PostfixDAO.class7.1.0.1690
UpdateInfoDAO.class7.1.0.1690
Pop3Svr.class7.1.0.1690
NotiMsg.class7.1.0.1690
NotiSetting.class7.1.0.1690
NotiLogin.class7.1.0.1690
UpdateInfo.class7.1.0.1690
Postfix.class7.1.0.1690
RuleOrderDAO.class7.1.0.1690
NotiEvent.class7.1.0.1690
ConnBasic.class7.1.0.1690
ConnLDAP.class7.1.0.1690
SmtpRouting.class7.1.0.1690
ConnEuqDBDAO.class7.1.0.1690
ConnPop3.class7.1.0.1690
ConnEuqDB.class7.1.0.1690
WizardDAO.class7.1.0.1690
ConnDB.class7.1.0.1690
ConnPop3DAO.class7.1.0.1690
MtaDAO.class7.1.0.1690
NotiEUQ.class7.1.0.1690
RuleVirus.class7.1.0.1690
InterAddress.class7.1.0.1690
BATVDomain.class7.1.0.1690
AddressGroupDAO.class7.1.0.1690
Entity.class7.1.0.1690
InterAddrDAO.class7.1.0.1690
KeywordDAO.class7.1.0.1690
RuleDAO.class7.1.0.1690
Stamp.class7.1.0.1690
RuleList.class7.1.0.1690
DKIMSettingDAO.class7.1.0.1690
Keyword.class7.1.0.1690
Rule.class7.1.0.1690
WrsApproveUrlDAO.class7.1.0.1690
AddressGroup.class7.1.0.1690
RuleFilter.class7.1.0.1690
SpamFilterObj.class7.1.0.1690
Notification.class7.1.0.1690
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カテゴリ:
Patch/Service Pack適用
Solution Id:
1105587
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