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bondingインターフェースの設定方法について  

bondingインターフェースの設定方法について

    • 更新日:
    • 18 Apr 2019
    • 製品/バージョン:
    • InterScan Web Security Virtual Appliance All.All
    • OS:
    • Virtual Appliance すべて
概要
bondingを構成したいのですが、CLIだけでは上手く設定できません。なぜでしょうか。
詳細
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概要

bondingの設定については、全てCLIで行うことができません。 bondingの設定やbondingのstaticルートが必要な場合は、本手順を参考に対応願います。

bondingの構成

本手順はeth1とeth2をbond0に構成する内容になります。
  1. CLIにログインします。
     # clish
     # enable

  2. bondingを構成します。
     enable# configure network bonding add {bonding IF名} {IF名1} {IF名2}
     例)enable# configure network bonding add bond0 eth1 eth2

  3. 必要に応じて、オプションの設定を行います。
     enable# configure network bonding options miimon {ミリ秒単位}
     例)enable# configure network bonding options miimon 100
     ※ MII 監視の間隔値です。

     enable# configure network bonding options mode {モード番号}
     例)enable# configure network bonding options mode 1
     ※ モードは対応可能なモードは以下になります。
     0: balance-rr
     1: active-backup
     2: balance-xor
     3: broadcast
     4: 802.3ad
     5: balance-tlb
     6: balance-alb

  4. exit コマンドで CLI を終了します。
     enable# exit

  5. /etc/iscan/network.ini を編集します。
     # vi /etc/iscan/network.ini

  6. ifname_proxy パラメータの値を「eth0」から「bond0」に変更します。
     ifname_proxy=bond0

  7. networkサービスを再起動します。
     # service network restart

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評価:
カテゴリ:
機能/仕様; 操作方法/設定
Solution Id:
1105612
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