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Trend Micro Security (for Mac) 2.1 Patch 1 (エージェントビルド 1057) の概要および適用方法  

Trend Micro Security (for Mac) 2.1 Patch 1 (エージェントビルド 1057) の概要および適用方法

    • 更新日:
    • 17 Jul 2017
    • 製品/バージョン:
    • ウイルスバスター ビジネスセキュリティ 9.0
    • OS:
    • MacOS すべて
概要
ウイルスバスター ビジネスセキュリティ(以下、Biz) のプラグインプログラムである、Trend Micro Security (for Mac)(以下、TMSM) 2.1 Patch 1 (エージェントビルド1057) の概要及び適用方法について教えてください。
詳細
Public
■はじめに
 
本モジュールが TMSM エージェントに適用されることで、Mac OS X 10.10 Yosemite がサポートされます。

<ご注意>

※Mac OS X 10.10 Yosemite を導入する場合には、必ず本作業を行いアップデートされている事をご確認ください。

本モジュールの適用前にOSを Mac OS X 10.10 へアップグレードした場合、下記機能が正常に動作しない可能性があります。
  - リアルタイム検索
  - Web レピュテーション機能
対処方法といたしまして、TMSMエージェントの予約アップデートまたは手動アップデートを実施してください。Mac OS X 10.10 対応の本モジュールを適用することで、上記機能が動作します。
■TMSM 2.1 Patch 1 (エージェントビルド 1057) の新機能
 
Mac OS X 10.10 Yosemite のサポート 
■モジュールの入手方法
本モジュールは弊社Active Update サーバから配信されます。
■インストール方法
本モジュール のインストール方法は次の通りです。

TMSM 2.1 サーバ側:

1. TMSMの管理コンソールを開いて、[サーバアップデート]>[手動アップデート]を開きます。

2. [アップデートするコンポーネント] のリストで [Trend Micro Security クライアント] にチェックが入っている事を確認し、[アップデート] を実行します。

 ※ [サーバアップデート] → [予約アップデート] では初期設定で、[Trend Micro Security クライアント]は無効になっています。そのため、予約アップデートをお使いいただいている環境でもこの手順は必要になります。

3. [エージェントの管理]からエージェントツリーを開き、対象のエージェントの[現在のバージョン]が"2.1.1057" である事を確認します。

4. TMSMサーバでアップデートが完了すると、自動でTMSM2.1 エージェントが適用されます。
     
5. [概要] 画面にアクセスし、すべてのクライアントが[2.1.1057] にアップデートされたかどうかを確認します。

TMSMエージェント側:
TMSMエージェントのエンドポイントで、次の手順を実行します。

1. メニューバーの右上にあるTMSMアイコンをクリックします。

2. ドロップダウンメニュー上の [アップデート開始] をクリックします。

3. TMSMエージェントがインストールされているMacintoshコンピュータでアップデー
トが完了するまで待機します。

4. TMSMエージェントのコンソールを開き、製品のバージョンが「2.1.1057」になっ
ていることを確認します。

その他のTMSMエージェントへのインストール方法:
1. TMSMサーバコンソールから、[エージェント管理] を開きます。

2. エージェントツリーでグループまたはクライアントを選択します。

3. [タスク] タブをクリックします。

4. ドロップダウンメニュー上の [アップデート] をクリックします。

■その他
  • TMSMクライアントプログラムがアップデートされた際、クライアントのサービスが再起動されますが Mac OS X 上のTMSMクライアントが自動でアップデートされた場合、サービス起動直後にクライアントアイコンがメニューバーに常駐しません。この時、クライアントアイコンは常駐していませんがサービスは動作しているため、ウイルス対策に支障はありません。OSの再起動により本現象は解消します。(※TMSMクライアントのアップグレードは数分程度で完了します。

 

  • 本モジュールはTMSM エージェント側にのみ適用されます。そのため、本モジュール適用後も、TMSMサーバのビルド番号は変更されません。

 

■既知の制限事項
 

本リリースによる既知の制限事項はありません。
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Internal
評価:
カテゴリ:
機能/仕様; インストール; アップデート/配信; バージョンアップ
Solution Id:
1105720
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