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Trend Micro SafeSync for Enterprise(TM) 2.1 Service Pack 1 Critical Patch (ビルド 1557) の概要および適用方法  

Trend Micro SafeSync for Enterprise(TM) 2.1 Service Pack 1 Critical Patch (ビルド 1557) の概要および適用方法

    • 更新日:
    • 17 Jul 2017
    • 製品/バージョン:
    • Trend Micro SafeSync for Enterprise All.All
    • OS:
    • Virtual Appliance すべて
概要
Trend Micro SafeSync for Enterprise(TM) 2.1 Service Pack 1 Critical Patch (ビルド 1557) の概要および適用方法は以下の通りです。
詳細
Public
 

目次

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Critical Patch (ビルド 1557)とは
本Critical Patchは、次の各問題を修正します。

   問題:
     共有ファイルのURLリンクを変更すると、アクセス権限をもたないユーザが、
     SafeSync for Enterpriseサーバにログインせずにファイルフォルダ全体を
     ダウンロードできてしまう問題

   修正:
     本Critical Patchの適用後は、この問題が修正されます


 

システム要件

SafeSync for Enterprise 2.1のインストール要件に準じます。

本Critical Patchは、SafeSync for Enterprise 2.1およびSafeSync for Enterprise
2.1 Service Pack 1 (ビルド 1496) がインストールされている物理または仮想サーバ
にのみインストールしてください。




最新版ダウンロード

本Patch は「最新版ダウンロード」からダウンロードできます。


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インストール手順

Critical Patch (ビルド 1557)のインストール手順は次の通りです。

    1. 弊社の「最新版ダウンロード」サイトから「ssfe_21_Linux_Critical_Patch_B1557.zip」ファイルをダウンロードします。

    2. 上記のファイルを解凍し、次のファイルを取得します。
       - ssfe_21_linux_sp1_Critical_Patch_B1557

    3. SafeSync for Enterprise管理コンソールにログオンします。

    4. [管理]→[システムアップデート] の順に選択します。

    5. [参照] をクリックし、「ssfe_21_linux_sp1_Critical_Patch_B1557」ファイルを選択します。
    6. [アップデート] をクリックし、[はい] をクリックします。



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予想適用時間

平均15分
検証環境における修正プログラム適用に要した時間を記載したものです。ネットワーク環境や適用するコンピュータの性能などによって適用時間は異なります。あくまでも目安としてご利用ください。


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インストールの確認手順

インストール後の確認手順は次の通りです。

    1. SafeSync for Enterprise管理コンソールにログオンします。

    2. [管理]→[システムアップデート] の順に選択します。

    3. [現在のビルド]項目より、ビルドの適用状況を確認できます。。



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インストールの後に

本リリースで追加されたそのほかの任意の設定については、readme にてご確認ください。

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アンインストール手順

本Critical Patch を適用前の状態にロールバック(アンインストール)する手順は以下のとおりです。

    1. SafeSync for Enterprise管理コンソールにログオンします。

    2. [管理]→[システムアップデート] の順に選択します。

    3. [ロールバック先 システムの初期化設定] をクリックします。

    4. 確認画面で [はい] をクリックして以前のビルドにロールバックします。



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新機能

 
特にございません。



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修正される既知の問題

本Critical Patch で修正された既知の問題は以下のとおりです。

   問題:
     共有ファイルのURLリンクを変更すると、アクセス権限をもたないユーザが、
     SafeSync for Enterpriseサーバにログインせずにファイルフォルダ全体を
     ダウンロードできてしまう問題

   修正:
     本Critical Patchの適用後は、この問題が修正されます。



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既知の制限事項

本Patchのインストールをロールバックすると、システムアップデートログが削除されます。

本PatchをGoogle Chromeを使用してインストールすると、管理コンソールに「サーバーからの応答を取得できませんでした。」という警告が表示されますが、Patchは正常にインストールされます。

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評価:
カテゴリ:
機能/仕様; インストール; アンインストール; バージョンアップ
Solution Id:
1107871
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