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ウイルスバスター ビジネスセキュリティ7.0 Service Pack 1 用 Patch 3(build 2542)の概要および適用方法  

ウイルスバスター ビジネスセキュリティ7.0 Service Pack 1 用 Patch 3(build 2542)の概要および適用方法

    • 更新日:
    • 17 Jul 2017
    • 製品/バージョン:
    • ウイルスバスター ビジネスセキュリティ 7.0
    • OS:
    • Windows すべて
概要
ウイルスバスター ビジネスセキュリティ(以下、ビジネスセキュリティ) 7.0 Service Pack1 用 Patch 3(build 2542)の概要および適用方法について教えてください。
詳細
Public

Patch3 (build 2542) とは

Patch3には、ビジネスセキュリティ 7.0 Service Pack 1のリリース後に対応した不具合修正と追加機能が含まれています。
 
ビジネスセキュリティ 7.0 Service Pack 1を使用している全てのお客様にインストールしていただくプログラムです。
 

新機能

本Patchの適用後は、ビジネスセキュリティクライアントをMicrosoft Windows 8.1またはWindows Server 2012R2プラットフォームのコンピュータにインス トールできるようになります。

その他本Patchの適用により拡張される機能はReadmeの「2.1. 新機能」を参照してください。

修正される問題


本Patchの適用により修正される問題はReadmeの「2.2.本Patchで修正される既知の問題」を参照してください。
 

システム要件

ビジネスセキュリティ7.0 のシステム要件に準じます。


 
  

Patchのダウンロード


こちらからダウンロードできます。
 
ビジネスセキュリティ7.0 Service Pack 1 Patch 3(build 2542) 

製品関連モジュールバージョンサイズ日付Readme
biz70_win_sp1_patch3.zip7.0 Service Pack 1 Patch 3(build2542)51.1 MB2015/03/16Readme
 
 

Patchのフォルダの構成

 
以下のようにフォルダ構成されています。
 
biz70_win_sp1_patch3.zip
└biz70_win_sp1_patch3.exe
 

インストールの前に

本Patchは、Patch3リリースまでに公開された修正プログラムの累積Patchになります。
「ビジネスセキュリティ 7.0 Service Pack 1」,「ビジネスセキュリティ 7.0 Service Pack 1 Patch1」,「ビジネスセキュリティ 7.0 Service Pack 1 Patch2」 およびクリティカルパッチをインストール済みのいずれの環境でもインストールすることができます。

 
また、ビジネスセキュリティサーバ側にて、事前に設定のバックアップを取得しておくことをおすすめします。
取得方法は以下のFAQを参照にしてください。(取得時はすべての項目を選択してください)
 

 
 

インストール手順

 
インストール手順は次の通りです。
 

  1. 管理コンソールを閉じます。
     
    ビジネスセキュリティサーバプログラムがインストールされているコンピュータ以外からWeb管理コンソールを開いている場合も、すべて閉じてください。

Web管理コンソールを開いたままインストールを開始すると、その後予期せぬ問題が発生する場合があります。

  
  1. biz70_win_sp1_patch3.zipをデスクトップなど任意の場所へダウンロードします。
     
     
     
     
  2. 解凍ツールなどでbiz70_win_sp1_patch3.zipを解凍します。  
[ヒント]
ZIPファイルの解凍に必要なソフトウェアはお客様自身で用意してください。(主要なインターネット検索ページで「解凍ソフト」などのキーワードで検索すると様々なプログラムがあることがわかります。)

Windowsの機能でZIPファイルをそのままダブルクリックすると中身が見えるようになっている設定のコンピュータもあります。
  1. 解凍されたフォルダの内から"biz70_win_sp1_patch3.exe"をダブルクリックして実行します。
     

     
     
    ※使用環境によっては、以下のようなメッセージが表示されることがあります。
      「はい」をクリックして、インストール作業を続けます。


      
     
  2. ファイルが展開されます。
     

     
     
  3. 使用許諾契約書が表示されますので、内容を一読してください。
    「使用許諾契約書の内容に同意します」を選択し、「次へ」をクリックしてください。
     
     
     
     
  4. Readmeの内容を一読し、[インストール]ボタンをクリックしてください。
     
      
     
  1. インストールの進行状況が表示されますので、そのまま待ちます。
     

    ※途中コンポーネントのアップデート時にDOSプロンプトの画面が表示されますが、進行状況のメニューをクリックすると引き続き確認できます。

     
  2. パッケージ作成中、DOSプロンプト画面が表示されますが、閉じずに進行状況が出るまで待ちます。(数分程度かかります)




     
  3. 正常に適用できた場合は次のような表示になります。[OK]ボタンを押して、インストーラを終了します。
     
 

以上でインストール作業は終了です。
適用後にビジネスセキュリティサーバのOS再起動は必要ありません。


 
[ヒント]
インストールに失敗した場合は、以下の操作をお試しください。
 
1) ビジネスセキュリティのバージョンが「7.0」であるかどうか確認してください。
(管理コンソールにて、[ヘルプ]-[バージョン情報]をクリックし、「バージョン」欄をご覧ください。)
 
2) ビジネスセキュリティサーバは稼動していましたか。
(「ファイル名を指定して実行」→”services.msc”を実行→”Trend Micro Security Server Master Service”が起動しているか確認してください。)
 
3) 管理コンソールをすべて閉じていましたか。
(他のコンピュータからの接続も含みます。)
 
4) IISを他のプログラム、もしくはビジネスセキュリティサーバとクライアントが使用している状態の場合、インストールに失敗することがあります。
 
他のアプリケーションを一旦停止させ、ビジネスセキュリティに関しては10分ほどお待ちいただいてから、再度Patchの適用をお試しください。

5) Webサーバプログラム(“World Wide Web Service”(IIS)や”Apache”)を停止させてからインストールを改めてお試しください。
 
1)、2)、3)に問題がなく、4)や5)を実施してもインストールに失敗する場合は、
以下情報と合わせてサポートセンターまでお問い合わせください。
 
  
 

予想適用時間


平均 15 分間
 
*検証環境におけるPatch適用に要した時間を記載したものです。適用するコンピュータの性能などによって適用時間は異なります。あくまでも目安としてご利用ください。
 
  

ActiveXコントロールの更新



本パッチ適用完了後、管理コンソール上にWindows8.1、Windows2012R2を表示できるようにするため、ActiveXコントロールの更新を実施する必要があります。この設定は、管理コンソールを表示するブラウザ側でのインストール作業となります。
 
管理コンソールへログイン時に下記のメッセージのようなアドオンのインストール画面が表示された場合は、インストールして続行してください。




インストールの確認手順


正しくインストールできたかどうか確認するには、次の手順に沿ってください。
 

    1. 管理コンソールへログインします。
    2. 上部メニューのヘルプ→バージョン情報をクリックします。
    3. Hotfix履歴に 「Patch3」が記述されていることを確認します。

ロールバック手順


本Patch適用後にアンインストールすることはできません。


ビジネスセキュリティサービス7.0を新規にインストール後、設定をインポートし適用前に戻してください。
 

  

変更されるファイル一覧


本Patchの適用により更新されるファイルはReadmeの「9. ファイル一覧」を参照してください。
 
 

寄せられる質問

Patchに含まれるファイルはクライアントへ配信されますか?

ビジネスセキュリティクライアントへ配信されます。クライアント1台あたり以下のトラフィックが発生します。
 
  • 32bitOS 約 11.9 MB
  • 64bitOS 約 15.2 MB 

 

Patchが適用されたかどうかをビジネスセキュリティクライアント側で確認する方法

Patchが適用されたかどうかをビジネスセキュリティクライアント側で確認する場合には、ビジネスセキュリティクライアントメインを開いていただき、Hotfix適用履歴に「Patch3」が記述されているかどうかを確認してください。

 

適用後に、ビジネスセキュリティクライアントのOSの再起動は必要ですか?

はい。必要です。
配信されたTMTDIドライバを読み込み直す必要があるためにビジネスセキュリティクライアントがインストールされたコンピュータでは、OSの再起動が必要です。再起動をしていない場合は、アイコンや画面が以下のように表示されます。



アイコンの上にマウスを置いた時のメッセージ
 
。   
 


ビジネスセキュリティクライアントを起動したときの画面

本Patchを複数回適用できますか?

複数回適用しても問題ありません。

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評価:
カテゴリ:
バージョンアップ
Solution Id:
1108266
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