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通信方向が[Agent/Applianceから開始]の場合の制限事項について  

通信方向が[Agent/Applianceから開始]の場合の制限事項について

    • 更新日:
    • 29 May 2019
    • 製品/バージョン:
    • Trend Micro Deep Security All.All
    • Trend Micro Deep Security as a Service All.All
    • OS:
    • Linux すべて
    • Solaris すべて
    • UNIX すべて
    • Virtual Appliance すべて
    • Windows すべて
概要
通信方向を [Agent/Applianceから開始] に設定した場合の制限事項について教えてください。

image01
詳細
Public
通信方向が「Agent/Applianceから開始」の場合、Deep Security Managerコンソールにおいて以下の処理が制限事項となります。
  1. 診断パッケージ作成時にAgent情報が取得できません。対応策として「診断パッケージ (Diagnostic Package) の取得方法」のQ&Aをご参照ください。
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  2. 不正侵入防御のSSL設定時の資格情報アップロードができません。対応策として一時的に通信を双方向に設定してください。
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  3. 不正プログラム対策により検出された検体の削除、復元、ダウンロードできません。

    パス:[管理コンソール]>[コンピュータ]>該当のコンピュータの[詳細]>[不正プログラム対策]>[検出ファイル]タブ

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    実行された場合、以下のメッセージによりエラーとなります。対応策としてDeep Security ヘルプセンター 「検出した不正プログラムの確認と復元」の[検出ファイルを手動で復元する]をご参照ください。
    ※リンク先の画面左上のリストから対象バージョンを選択してください。

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  4. Agentの有効化/再有効化ができません。

    パス:[管理コンソール]>[コンピュータ]>該当のコンピュータの[処理]

    以下のとおり、有効化/再有効化のオブジェクトがございません。
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評価:
カテゴリ:
機能/仕様; 操作方法/設定
Solution Id:
1112353
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