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DNS キャッシュについて  

DNS キャッシュについて

    • 更新日:
    • 18 Apr 2019
    • 製品/バージョン:
    • InterScan Web Security Suite 6.5
    • InterScan Web Security Virtual Appliance 6.5
    • OS:
    • Linux すべて
    • Virtual Appliance すべて
概要
InterScan Web Security Suite (IWSS) 6.5 Linux 版や InterScan Web Security Virtual Appliance (IWSVA) 6.5 は DNS キャッシュを保持しますか。
詳細
Public

IWSS 6.5 Linux 版および IWSVA 6.5 は独自に DNS キャッシュを保持しており、その詳細は以下のとおりです。

IWSVA 6.5 (Service Pack 2 未満)

IWSVA 6.5 の DNS キャッシュは常に固定で 12 時間保持されます。また、DNS キャッシュに関する設定はありません。

IWSS 6.5 Linux 版 / IWSVA 6.5 Service Pack 2

IWSS 6.5 Linux 版および IWSVA 6.5 Service Pack 2 では、実際の Web サイトの DNS レコードの TTL 値を参照して DNS キャッシュの保持期間を決定します。

たとえば、www.example.com の A レコードの TTL が 86400 秒 (1日) であれば、IWSVA の www.example.com の DNS キャッシュも 1日 保持されます。

DNSキャッシュのクリア手順

1. HTTP検索サービスを停止します。

# /etc/iscan/S99ISproxy stop
HTTP検索サービス停止中は Web アクセスが中断されます

2. キャッシュファイルを削除します。

# rm -i /etc/iscan/dns_cache.dat

3. HTTP 検索サービスを起動します。

# /etc/iscan/S99ISproxy start

 

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カテゴリ:
機能/仕様; 操作方法/設定
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