ビジネスサポートポータルアカウントでログイン
TMCM 6.0 SP3の新機能、修正される既知の問題および既知の制限事項  

TMCM 6.0 SP3の新機能、修正される既知の問題および既知の制限事項

    • 更新日:
    • 17 Jul 2017
    • 製品/バージョン:
    • Trend Micro Control Manager 6.0
    • OS:
    • Windows すべて
概要
TMCM 6.0 SP3の新機能、修正される既知の問題および既知の制限事項は以下の通りです。
詳細
Public
本項目には、日本ではリリースされていない次の製品に関連する機能および修正も含みます。
詳細すべて確認

新機能

本Service Pack 3 の新機能は以下のとおりです

HotFix 2536 
機能:Control Managerでは現在、直接管理下のアカウントのすべての情報漏えい対策イベントの概要レポートのみを情報漏えい対策コンプライアンス責任者に送信しています。本Service Packの適用後は、Control Manager管理コンソールの情報漏えい対策通知の設定画面に、[すべての管理されているユーザからのイベント] オプションが追加されます。このオプションを有効にすると、管理下にあるすべてのユーザのすべての情報漏えい対策イベントの概要レポートを情報漏えい対策コンプライアンス責任者に送信できるようになります。

注意:[すべての管理されているユーザからのイベント] オプションを有効にすると、サイズが大きくなる可能性のある情報漏えい対策レポートがより多く生成されるため、このオプションは有効にしないことをお勧めします。

HotFix 2537 
機能:最新バージョンよりも1バージョン古いパターンファイルのエンドポイントでのアップデートステータスが、アドホッククエリやレポートで「旧版」ではなく「1つ前のバージョン」と表示されるようになります。

HotFix 2538 
機能:情報漏えい対策ログに「ユーザの承認理由」情報が追加されます。

HotFix 2541 
機能:[脅威の検出] ウィジェットで、2次処理失敗のウイルスログが「その他」ではなく「失敗」カテゴリに分類されるようになります。

HotFix 2542 
機能:次の新しいオプションがデータベースクリーンナップツールの「クリーンナップタスク」設定に追加されます。

- 余分なステータスログデータステータスログのジャーナル表を手動でクリーンナップできます。

- データベースの圧縮データベースを圧縮します。これらのオプションを使用することでデータベースのサイズを管理可能な範囲に維持できます。

HotFix 2545 
機能:情報漏えい対策イベントログにActive Directoryユーザの表示名の列を追加できるようになります。これにより、この情報が [情報漏えい対策イベントの調査] ウィジェットおよび情報漏えい対策通知の概要レポートに表示されます。

注意: Active Directoryユーザの表示名は、本Service Packの適用後、次回の Active Directoryとの同期イベントが実行されるまで情報漏えい対策イベントログには表示されません。

手順: Active Directoryユーザの表示名を [情報漏えい対策イベントの調査] ウィジェットおよび情報漏えい対策通知の概要レポートに表示するには、次の手順に従ってください。

1. 本Service Packをインストールします。

2. 「SystemConfiguration.xml」をテキストエディタで開きます。

3. 「m_iEnableDLPUserDisplayName」キーを見つけて、値を「1」に設定します。

注意: この機能を無効にするには、キーの値を「0」に設定します。

4. 「SystemConfiguration.xml」の変更内容を保存して、ファイルを閉じます。

5. Trend Micro Control Managerサービスを再起動します。

HotFix 2548 
機能: [ポリシー管理] 画面でウイルスバスター Corp.クライアントを複数のIPアドレス範囲やOSの種類で同時にフィルタしたり、最大20の異なるIPアドレス範囲を一度に指定したりできるようになります。

HotFix 2549 
機能:登録されたウイルスバスター Corp.サーバに属するウイルスバスター Corp.クライアントの第一レベルドメインの情報が表示されるようになります。この情報は、 [アドホッククエリ]→[ウイルス/不正プログラム詳細情報] 画面をデータビューモードで表示すると新しい [ドメイン] 列に表示され、カスタムレポートテンプレートに追加できます。

HotFix 2557 
機能:「セキュリティデータベース情報パターンファイル」がサポートされ、[脅威の検出結果] ウィジェットをドリルダウンした際に脅威検出のレーティング情報が表示されるようになります。

HotFix 2562 
機能:iDLP違反ログに [送信先] 列が追加されます。この列にはデジタル資産を含むファイルの送信先パスが表示されます。

HotFix 2564 
機能:Trend Micro Deep Security Manager 9.5 Service Pack 1およびTrend Micro Vulnerability Protection 2.0 Service Pack 1の侵入防御ログがサポートされるようになります。

HotFix 2567 
機能:次のアドホッククエリでTrend Micro Vulnerability ProtectionとTrend Micro Deep Security Managerのログがサポートされるようになります。

- 侵入防御情報

- 変更監視情報

HotFix 2571 
機能:IMSVA 9.0の情報漏えい対策ポリシーテンプレートと、それより古いすべてのバージョンのIMSVAの情報漏えい対策ポリシーテンプレートがサポートされるようになります。

HotFix 2584
機能:Control Manager管理コンソールの [情報漏えい対策データ識別子] 画面で、新しいパターン検証「中国の銀行口座」がサポートされるようになります。

HotFix 2605
機能:Control ManagerにDataExportToolが追加されます。これにより、Control ManagerからSyslogサーバに定期的にSyslogを送信できるようになります。

手順: DataExportToolを使用してControl ManagerからSyslogサーバに定期的にSyslogを送信するには、次の手順に従ってください。

1. 本Service Packをインストールします。

2. DataExportToolをControl Managerのルートフォルダで実行します。

3. SyslogサーバのIPアドレスとポート番号を入力します。

4. SyslogサーバにSyslogを送信する頻度を選択します。

5. リストからSyslogの「ファシリティ」と「重要度」を選択します。

6. Syslogのカテゴリを指定します。

7. Syslogのプロトコルを選択します。

- CEF (Common Event Format): ArcSight Syslogサーバで定義されている標準形式

- Control Manager形式 (Trend Micro Control Manager): Control Managerで使用される形式

8. タイマーを起動するには [開始] をクリックします。

9. タイマーを止めるには [一時停止] をクリックします。

10. 再度タイマーを動かすには [再開] をクリックします。

注意:

- 現在このツールでサポートされるのは特定のSyslogカテゴリのみです。

- このツールを実行する前に受信していたログは対象になりません。

HotFix 2610
機能:Trend Micro Vulnerability Protection 2.0 Service Pack 1に関連する次の項目がサポートされるようになります。

- [Vulnerability Protection脆弱なエンドポイント] ウィジェット - 侵入防御ログのアドホッククエリの [IPSの詳細情報] ビュー

- 次の項目における、包括的なユーザ保護 (Complete User Protection) の統合

- インベントリ表示の新しいカテゴリ: 侵入防御イベント - ライセンス管理 - 管理下のサーバからのシングルサインオン (SSO)

- 接続状況

HotFix 2610
機能:Trend Micro Deep Security Manager 9.5 Service Pack 1の侵入防御ログと侵入防御情報のアドホッククエリがサポートされるようになります。

HotFix 2617
機能:「パターンファイル/ルールのステータス」アドホッククエリの処理と結果の表示におけるControl Manager 6.0 Service Pack 2のパフォーマンスが向上します。

HotFix 2619
機能: 他のユーザ情報を含まないスパイウェアログについて、Syslog通知のユーザ情報フィールドのユーザ名とドメイン情報を追加できるようになります。

HotFix 2625
機能: Active Directoryサーバとのデータの同期時に管理関係のループが生じた場合は「Unexpected_Event」グループのユーザにメール通知を送信するようControl Managerを設定できます。このイベントの記録をControl Managerに保存することもできます。このログは、[製品情報]→[Control Manager情報]→[Control Manager イベント情報] のクエリ結果でアドホッククエリビューに切り替えると表示できます。

注意: 本リリースに関連する既知の問題については、既知の制限事項を参照してください。

手順: Active Directoryサーバとのデータの同期時に管理関係のループが生じた場合に「Unexpected_Event」グループのユーザにメール通知を送信するようControl Managerを設定するには、次の手順に従ってください。

1. 本Service Packをインストールします。

2. 「SystemConfiguration.xml」をテキストエディタで開きます。

3. 「m_bADCircleMailSendingTrigger」キーを見つけて、値を「1」に設定します。

注意: この機能を無効にするには、キーの値を「0」に設定します。

4. 「SystemConfiguration.xml」の変更内容を保存して、ファイルを閉じます。

5. Trend Micro Control Managerサービスを再起動します。

HotFix 2627
機能: Trend Micro Endpoint Encryptionに関して次の新機能が追加されます。

- Active Directoryとの統合の簡略化

- 複数の組織単位を対象とした認証確認の追加

- ポリシー配信のパフォーマンスの向上

- ユーザパスワードの検証プロセスの強化

HotFix 2627
機能: Control Managerサーバからウイルスバスター Corp.サーバに [デバイスコントロール設定] の承認済みUSBデバイスのリストを配信できるようになります。

HotFix 2628
機能: Control Manager 6.0 Service Pack 2で、次の情報を「パターンファイル/ルールのステータス」アドホッククエリの結果に追加できるようになります。

- OS名

- ドメイン名

- アップデートエージェント名

HotFix 2629
機能: 一部のダッシュボードウィジェットの90日設定に関連する設定ファイルが、ウィジェットプールのアップデート対象から除外されます。これにより、ウィジェットプールのアップデート時に設定が誤ってロールバックされることはなくなります。

HotFix 2630
機能: Control Manager管理コンソールの [運用管理]→[イベントセンター]→[イベント通知] 画面で、[異常] イベントカテゴリに新しいイベントの種類 [管理下の製品に到達不能] が追加されます。このオプションを選択すると、登録されている製品に接続できない場合、Control Managerから受信者リストに対してメール通知を送信できるようになります。

手順: この機能を有効にして対応する通知受信者リストを追加するには、次の手順に従ってください。

1. 本Service Packをインストールします。

2. [管理]→[イベントセンター]→[異常] カテゴリでイベントの種類 [管理下の製品に到達不能] を有効にします。

3. [受信者] リンクをクリックします。

4. [ユーザおよびグループの選択] 画面で、選択可能なユーザとグループのリストから、ユーザとグループのメールアドレスを追加します。

5. [通知方法] セクションで [メール通知] オプションが選択されていることを確認します。

6. 変更内容を保存します。

HotFix 2631

機能:Control Manager管理コンソールの [アドホッククエリ]→[エンドポイントのスパイウェア/グレーウェア] 画面のデータビューモードに [検出数] 列が追加されます。この列にはウイルスログの合計数が種類ごとに表示されます。

HotFix 2635
機能: Control ManagerのSyslog転送ツール (DataExportTool.exe) で次の2つの新しいイベントがサポートされるようになります。

- 挙動監視

- デバイスアクセス管理

注意: 本Service Packをインストールするまで、Control ManagerのSyslog転送ツール (DataExportTool.exe) は実行しないでください。

HotFix 2636
機能: Control Manager管理コンソールのアドホッククエリ画面およびポリシー設定画面の [パターンファイル/ルールのステータス] で、[ツリーパス] 条件が [ウイルスバスターコーポレートエディションのドメイン階層] に変更されています。

HotFix 2642
機能: [アドホッククエリ]→[製品情報]→[管理下の製品情報] 画面で製品監査イベントログをクエリできるようになります。このデータビューは [レポート]→[カスタムテンプレート] 画面に追加され、ユーザはこの画面から製品監査イベントログを表示できます。

HotFix 2643
機能: Control Managerで次のコンポーネントがサポートされるようになります。

- Deep Discovery不正プログラムパターンファイル

- Deep Discoveryメモリ検査パターンファイル

HotFix 2649
機能: [製品の接続ステータス] ウィジェットの表示形式を古い形式に切り替えて、「オンライン」、「異常」、および「オフライン」ステータスのすべての製品の概要を表示できるようになります。

HotFix 2655
機能: アクセスしたプロセスの名前を個人用ファイアウォールログに表示できるようになります。この情報は、[アドホッククエリ]→[セキュリティ上の脅威情報]→[脅威情報 (全体)] 画面でC&Cコールバック情報のクエリを実行し、結果をデータビューで表示すると確認できます。

HotFix 2657
機能: [情報漏えい対策イベントの調査]→[イベント情報]→[イベント詳細] ウィジェット画面に [送信先] フィールドが追加されます。この列にはデジタル資産を含むファイルの送信先パスが表示されます。

HotFix 2658
機能: Control ManagerのSyslog転送ツール (DataExportTool.exe) で2つの新しいイベントがサポートされるようになります。

- パターンファイルアップデートステータス

- エンジンアップデートステータス

注意:

- 本Service Packをインストールするまで、Control ManagerのSyslog転送ツール (DataExportTool.exe) は実行しないでください。

- このツールを初めて実行すると、「\DataExportTool\profiles\」フォルダに「DataSource_Localhost.ini」ファイルが自動的に作成されます。

- パターンファイルアップデートステータスログのクエリ条件を設定するには、[pattern_updated_status] セクションで「ComponentStatus」パラメータに値を設定します。次のいずれか1つ、または複数の値をカンマで区切って設定できます。

1: 最新

2: 1バージョン古い

3: 2バージョン古い

4: 3バージョン古い

5: 4バージョン古い

6: 5バージョン古い

7: 6バージョン以上古いたとえば、古いバージョンすべてを対象にするには次のように設定します。 [pattern_updated_status] ComponentStatus=2,3,4,5,6,7

- エンジンアップデートステータスログのクエリ条件を設定するには、 [engine_updated_status] セクションで「ComponentStatus」パラメータに値を設定します。次のいずれか1つ、または両方の値をカンマで区切って設定できます。

1: 最新

2: 古いたとえば、すべてのバージョンを対象にするには次のように設定します。

[engine_updated_status] ComponentStatus=1,2

HotFix 2658
機能: Control ManagerのSyslog転送ツールの情報との一貫性を維持するため、エンジンファイルが最新の場合は、[アドホッククエリ]→[検索エンジンのステータス] 画面のデータビューで、[検索エンジンのステータス] フィールドに「N/A」ではなく「最新」または「旧版」と表示されるようになります。

HotFix 2661
機能: ウィジェットプールのアップデートパッケージの圧縮形式がzipから7zに変更されます。

HotFix 2662
機能: Trend Micro Vulnerability Protection 2.0のVulnerability Protectionルールのアップデートがサポートされるようになります

HotFix 2674
機能: [アドホッククエリ]→[ウイルス/不正プログラム詳細情報] 画面に [ウイルスバスター Corp.ドメイン階層] 列が追加され、ウイルスバスター Corp.クライアントのドメインツリーパスが表示されるようになります。

HotFix 2217
機能:Deep Discovery Endpoint Sensorに次の機能拡張が追加されます。

- タイムゾーンの処理 (Deep Discovery Endpoint Sensorサーバのローカル時間を適用)

- Deep Discovery Endpoint Sensor調査レポートのエラー処理

- マインドマップユーザインタフェース - Deep Discovery Endpoint Sensor YARAによる検索

HotFix 2230
機能: Control Manager管理コンソールの [製品] 画面で製品ツリー拡張時の応答が向上します。

HotFix 2240
機能: Control Manager管理コンソールの [運用管理] 画面に、すべてのパターンファイルと検索エンジンのバージョン情報を表示できるようになります。

HotFix 2240
機能: Control Manager管理コンソールの [運用管理] 画面にセキュリティレベル設定を表示できるようになります。

手順: [運用管理] 画面にセキュリティレベル設定を表示するには、次の手順に従ってください。

1. 本Service Packをインストールします。

2. 「SystemConfiguration.xml」をテキストエディタで開きます。

3. 「m_iEnableShowSystemPatternInfoFromAdmin」キーを見つけるか追加して、値を「1」に設定します。

注意: [運用管理] メニューのすべての情報を非表示にするには、キーの値を「0」に設定します。

4. 「SystemConfiguration.xml」の変更内容を保存して、ファイルを閉じます。

5. Trend Micro Control Managerサービスを再起動します。

HotFix 2242
機能:配信コマンドを受信した後、割り当てられた外部プロキシサーバを使用して上位 Control Managerに接続できない場合は、直接的に上位Control Managerから登録された下位Control Managerにファイルのダウンロードを試みます。

HotFix 2242
機能:登録された下位Control Managerが上位Control ManagerからNAT (Network Address Transfer) 設定に基づいてファイルをダウンロードする際に使用する正しいIPアドレスと転送ポートが設定されます。

HotFix 2252
機能: C&CコールバックアラートとC&Cコールバックアウトブレイクアラートの [受信者] 画面にイベント通知をテストするボタンが追加されます。

HotFix 2253
機能: ウイルスバスター Corp.に関連するポリシー管理で次の変更が行われます。

- 検索除外リストで「%variable%\folder」形式のパスがサポートされるようになります。

- 情報漏えい対策ポリシー設定で表示されていなかった文字列「転送の範囲」が追加されます。

HotFix 2253
機能: Trend Micro Safe Mobile Workforceに関連する次の項目がサポートされるようになります。

- Safe Mobile Workforceのライセンス管理

- 管理下のサーバからSafe Mobile Workforceへのシングルサインオン (SSO)

- Safe Mobile Workforceの7つの新しいウィジェット

HotFix 2253
機能: Trend Micro Endpoint Encryptionに関連する次の新機能が追加されます。

- Endpoint Encryptionウィジェットの文字列の更新

- 非表示によるEndpoint Encryptionのパスワードの保護

- [Endpoint Encryptionユーザ] ウィジェットのパフォーマンスの向上

HotFix 2253
機能: Trend Micro Endpoint Application Controlに関連する次の項目がサポートされるようになります。

- Endpoint Application Controlのライセンス管理

- Endpoint Application Controlのユーザ/エンドポイントディレクトリ

- 管理下のサーバからEndpoint Application Controlへのシングルサインオン (SSO)

- Endpoint Application Controlの3つの新しいウィジェット

HotFix 2266
機能: 次のイベント通知にログインユーザ情報を追加できるようになります。

- 特定ウイルス用アラート

- 特定スパイウェア/グレーウェア用アラート

- ウイルス検出

- 1次処理失敗/2次処理使用不可

- ウイルス検出

- 1次処理/2次処理失敗

- ウイルス検出

- 1次処理成功

- ウイルス検出

- 2次処理成功

注意: この機能を適用するには、通知のメッセージフィールドに変数「%vloginuser%」を追加して、設定を保存する必要があります。詳細については、次の手順を参照してください。

手順: イベント通知の [通知内容] フィールドに変数「%vloginuser%」を追加するには、次の手順に従ってください。

1. 本Service Packをインストールします。

2. Control Manager管理コンソールで、[運用管理]→[イベントセンター]→ [イベント通知] 画面に移動します。

3. [アラート] カテゴリを展開して、次の各イベントの受信者を選択します。

- 特定ウイルス用アラートの設定

- 特定スパイウェア/グレーウェア用アラートの設定

- ウイルス検出

- 1次処理失敗/2次処理使用不可

- ウイルス検出

- 1次処理/2次処理失敗

- ウイルス検出

- 1次処理成功

- ウイルス検出

- 2次処理成功

4. [メール通知] を展開して、[通知内容] フィールドに変数「%vloginuser%」を追加します。

5. [保存] をクリックします。

HotFix 2929
機能: 次のエンジンがサポートされるようになります。

- 仮想アナライザセンサ

HotFix 2929
機能: 「コンテンツセキュリティ違反」イベント通知で、Trend Micro InterScan Messaging Security Suiteによって検出された添付ファイル名の表示に変数「%vfile%」を使用できるようになります。

HotFix 2929
機能: 「特定ウイルス用アラート」または「特定スパイウェア/グレーウェア用アラート」がトリガされた場合に、SNMP通知を送信できるようになります。

HotFix 2929
機能: 次のイベント通知で、Control Managerにウイルス情報またはスパイウェア情報を送信したサーバ名の表示に変数「%server_name%」を使用できるようになります。

- ウイルスアウトブレークアラート

- 特定ウイルス用アラート

- 特定スパイウェア/グレーウェア用アラート

- ウイルス検出

- 1次処理失敗/2次処理使用不可

- ウイルス検出

- 1次処理/2次処理失敗

- ウイルス検出

- 1次処理成功

- ウイルス検出

- 2次処理成功

- スパイウェア/グレーウェア検出

- 処理成功

- スパイウェア/グレーウェア検出

- 処理が必要

HotFix 2929
機能: [アドホッククエリ]→[情報漏えい対策イベント情報] 画面に次の4つの列が追加され、情報漏えい対策イベントの重大度とステータス、およびそのイベントをトリガしたユーザのマネージャと部署が表示されるようになります。 - 重大度 - ステータス - マネージャ - 部署

HotFix 2929
機能: Control Manager管理コンソールの [一般的なイベント設定] 画面でESMTPオプションが有効な場合、レポートサービスから添付ファイルを含むメール通知を送信できるようになります。

HotFix 2929
機能:[重大度およびステータス別の情報漏えい対策イベント] ウィジェットの詳細情報ビューで、複数の関連する情報漏えい対策イベントに対して一度に同じ処理を適用できるようになります。

HotFix 2948
機能: Control Manager管理コンソールの [アドホッククエリ]→[情報漏えい対策イベント情報] 画面のデータビューに [イベントID] フィールドが追加されます。このフィールドには、[情報漏えい対策イベントの調査]→[イベント情報]→[イベント詳細] ウィジェットの情報にマップされている各情報漏えい対策イベントの一意の順序番号が表示されます。

HotFix 2971
機能:Control Manager管理コンソールからウイルスバスター Corp.に次のコンポーネントをダウンロードできるようになります。

- ELAMパターンファイル (32ビット)

- ELAMパターンファイル (64ビット)

HotFix 2980
機能: [予約イベント概要] レポートに [ユーザの承認理由] フィールドが追加されます。

HotFix 2996
機能:「ProcessManager.exe」が強化され、起動時に異常な動作を示すプロセスが正常に終了するようになります。終了後は、プロセスが再起動します。

HotFix 2929/2999
機能: 次のコンポーネントをダウンロードできるようになります。

- 高度な脅威検索エンジン (Linux、64ビット)

- 高度な脅威検索エンジン (Linux、32ビット)

HotFix 3002
機能:Syslogイベント通知の次の変数の情報が、オンラインヘルプの対応する説明と一致するようになります。

- %vfile%

- %vfilepath%

HotFix 3003
機能: 階層管理環境でイベント通知の次の変数がサポートされるようになります。

- %server_name%

- %act% - %vloginuser%

HotFix 3019
機能: Control ManagerでLMP (Licensing Management Portal) のSaaS管理がサポートされるようになります。

HotFix 3019
機能:ウイルスバスタービジネスセキュリティサービス5.7用の新しい製品プロファイルが追加されます。

HotFix 3019
機能: [重大な脅威] ウィジェットの集計ルールが更新されます。

HotFix 3019
機能:Trend Micro Endpoint Application Control 2.0およびTrend Micro Mobile Securityの次のサードパーティ製コンポーネントがアップグレードされます。

- jQuery UI

HotFix 3030
機能: プログラム名の長さの制限によりダウンロードできなかった新しいプラグインプログラム「Trend Micro Vulnerability Protection Deployment Tool」をダウンロードできるようになります。プログラム名の長さの制限によりダウンロードできなかった新しいプラグインプログラム「Trend Micro Vulnerability Protection 配信ツール」を Control Managerからダウンロードできるようになります。

注意: 「ウイルスバスター Corp.プラグインプログラムのリスト/ウイルスバスター Corp.プラグインプログラムのリスト (2.1)」をダウンロードしている場合は、本 Service Packの適用後、このリストを再度ダウンロードしてください。

HotFix 3039
機能:Control Managerを介してTrend Micro InterScan Web Security Suite (以下、 IWSS) 6.5 Linux版 (x64) のプロトコル情報抽出パターンファイル (64ビット) をダウンロードできるようになります。

HotFix 3042
機能:繁体字中国語版のControl Manager管理コンソールで、[情報漏えい対策イベントの調査] ウィジェットの [イベント詳細] 画面の情報がカスタマイズされます。

HotFix 3043
機能: [脅威の検出] ウィジェットに詳細情報を含むユーザ情報を表示できるようになります。

HotFix 3047
機能: Deep Discovery Inspectorの「Proxy.php」ファイルが更新され、新しいヘッダ「WGFS (Widget Framework Service)」がサポートされるようになります。これにより、Control Managerから送信されるSSOのリクエストが、 Deep Discovery Inspectorで識別できるようになります。

HotFix 3048
機能: Control Manager管理コンソールの [ディレクトリ]→[ユーザ/エンドポイントディレクトリ] 画面で、[セキュリティの脅威] 列の情報を昇順または降順のいずれかで表示できるようになります。

HotFix 2331
機能: 起動時に異常な動作を示すプロセスを終了して再起動できるようになります。

HotFix 2335
機能: イベント通知での次の変数の情報が、オンラインヘルプの対応する説明と一致するようになります。

- %egnver%

- %ptnver%

- %vloginuser%

- %act%

- %vfile%

- %vfilepath%

- %vdest%

- %scanmethod%

HotFix 2336
機能:ウィジェットプールがアップデートされ、ポリシーおよびウィジェットに次の製品が統合されます。

- 起動時クリーンナップドライバ (32ビット)

- 起動時クリーンナップドライバ (64ビット)

HotFix n/a
機能: ダウンロードされたウィジェットプールパッケージのファイル名に、言語バージョンが追加されるようになります。

HotFix n/a
機能: 情報漏えい対策イベントの詳細ビューで、[一致するコンテンツ] に複数の一致したコンテンツが表示されるようになります。これまでは、最初に一致したコンテンツの情報が128文字までしか表示されていませんでした。

HotFix 2558
機能: 管理下製品の処理結果が「オーバライド」の場合、アドホッククエリの結果のWeb違反詳細情報データビューで、[処理] に「オーバーライド」と表示されるようになります。また、Web違反詳細情報のクエリのカスタム条件で、 [処理] の選択肢に、[オーバーライド] が追加されます。

修正された既知の問題

本Service Pack 3 で修正された既知の問題は以下のとおりです。

HotFix 2504 
問題:UIデバッグログを有効にしてアドホッククエリを起動すると、UIデバッグログファイルにSQLアカウントとパスワードが表示される問題
修正: 本Service Packの適用後は、この問題が修正されます。

HotFix 2508 
問題:Control Managerで生成される一部の関連するデバッグログに、InterScan for Microsoft Exchange (以下、InterScan) のユーザアカウントとパスワードが表示されることがある問題
修正: 本Service Packの適用後は、この問題が修正されます。

HotFix 2509
問題: ポリシーリソースへのアクセス権を持たないアカウントで管理コンソールにログインしている場合、ポリシーを作成できない問題
修正:本Service Packの適用後は、この問題が修正されます。

HotFix 2511

問題: Control Managerが製品登録サーバに接続できない場合に、管理下にあるウイルスバスター Corp.サーバのライセンスによってControl Managerのライセンスが上書きされることがある問題
修正:本Service Packの適用後は、Control Managerのライセンスが上書きされることがなくなります。

HotFix 2525
問題: プロセスが長時間にわたってキューにとどまる場合に製品を登録できない問題
修正:本Service Packの適用後は、SystemConfiguration.xmlで次の新しいパラメータが使用可能になります。

- m_bDisableRegUpdate: 対象エンティティがControl Managerデータベースにすでに存在する場合、その登録をスキップするようにControl Managerに指示します。

- m_iRegWaitingTimeInQueue: 製品登録について秒単位のタイムアウト期間を設定します。 手順: これらのパラメータを設定するには、次の手順に従ってください。

1. 本Service Packをインストールします。

2. 「SystemConfiguration.xml」をテキストエディタで開きます。

3. 次のキーを見つけて、適切な値を設定します。

- m_bDisableRegUpdate=0 (初期設定)、対象エンティティがすでに存在していても製品を登録します。「1」を設定すると、対象エンティティがすでに存在している場合、要求を無視して登録をスキップします。

- m_iRegWaitingTimeInQueue=0 (初期設定)、または1~80 初期設定値の「0」ではタイムアウトまで85秒間待機します。

4. 「SystemConfiguration.xml」の変更内容を保存して、ファイルを閉じます。

5. Trend Micro Control Managerサービスを再起動します。

HotFix 2525
問題: Control Manager 3.0のテンプレートを使用して予約レポートを生成すると、レポートにウイルスの検出数が表示されない問題
修正:本Service Packの適用後は、Control Manager 3.0のテンプレートを使用して生成される予約レポートの時間範囲の条件の問題が修正され、正しい検出数が表示されるようになります。

HotFix 2525/2558
問題: アクセス管理リストの問題により、次のウィジェットで項目をクリックしたときに必要な情報が表示されない問題
- チャネル別情報漏えい対策イベント

- 情報漏えい対策テンプレート一致

- 情報漏えい対策違反ポリシー

- 情報漏えい対策イベント発生元の上位

- ポリシーステータス

- C&Cコールバックイベント

- C&Cコールバックを試行するホスト


修正:本Service Packの適用後は、アクセス管理リストの問題が修正され、ウィジェットに必要な情報が表示されるようになります。

HotFix 2525
問題:ServerProtect for Windowsのアドホッククエリ結果のドメインフィールドに、正しいドメイン名ではなく「N/A」が常に表示される問題
修正:本Service Packの適用後は、この問題が修正されます。

HotFix 2525 
問題:Control Manager Service Pack 1へのアップグレード後、Control Manager管理コンソールの [製品] 画面の読み込みに時間がかかることがある問題
修正:本Service Packの適用後は、この問題が修正されます。

HotFix 2525 
問題:ウイルスバスター Corp.サーバをControl Managerに登録すると、そのサーバで管理されているすべてのウイルスバスター Corp.クライアントの情報が [製品] 画面にも表示されるが、[製品] 画面に表示される [検索方法] と [スマートスキャンサーバのステータス] の情報がウイルスバスター Corp.サーバの情報と一致しないことがある問題
修正:本Service Packの適用後は、Control Manager管理コンソールの [製品] 画面に表示されるウイルスバスター Corp.クライアントの情報が、対応する登録されたウイルスバスター Corp.サーバの情報と常に一致するようになります。

HotFix 2525 
問題:Control Managerにはドメインサーバに属するエンドポイントについてActive Directoryとの同期機能があり、同期されたエンドポイントの情報はウィジェットに表示されるが、英語とフランス語の間でコンテンツ形式を変換できず、この機能とウィジェットが正常に動作しないことがある問題
修正: 本Service Packの適用後は、英語とフランス語の間でコンテンツ形式を正しく変換できるようになり、この問題が修正されます。

HotFix 2525 
問題:指定されたタイムスタンプに応じてログを削除するControl Managerの機能が、ログのタイムスタンプが誤った形式に翻訳されることによって、任意のフランス語OS が稼働するコンピュータで機能しないことがある問題
修正:本Service Packの適用後は、ログのタイムスタンプが正しい言語の形式に翻訳されるようになります。

HotFix 2525 
問題: Control Manager 6.0 Service Pack 1 HotFixビルド2225および2253ではTrend Micro Endpoint EncryptionのSQLiteデータベースが別の場所に転送されるが、 Service Pack 2では転送されないため、HotFixビルド2225または2253を適用せずに Service Pack 2にアップグレードするとエラーが発生する問題
修正: 本Service Packの適用後は、Trend Micro Endpoint EncryptionのSQLiteデータベースが正しい場所に移動されるようになります。

HotFix 2525 
問題: Active Directoryと同期された従来型スキャンを使用するウイルスバスター Corp. クライアントについて、正しいパターンファイル情報を取得できないために、 Control Managerの [エンドポイント保護の検証] ウィジェットに誤ったパターンファイル情報が表示されることがある問題
修正: 本Service Packの適用後は、[エンドポイント保護の検証] ウィジェットに正しい情報が表示されるようになります。

HotFix 2525 
問題:同じActive Directoryサーバで管理されている重複したウイルスバスター Corp.クライアントが、Control Managerの [エンドポイント保護の検証] ウィジェットに適切に表示されないことがある問題
修正: 本Service Packの適用後は、[エンドポイント保護の検証] ウィジェットに正しい情報が表示されるようになります。

HotFix 2525 
問題: 指定されたタイムスタンプに応じてログを削除するControl Managerの機能が、ログのタイムスタンプが誤った形式に翻訳されることによって、任意のフランス語OS が稼働するコンピュータで機能しないことがある問題
修正:本Service Packの適用後は、ログのタイムスタンプが正しい言語の形式に翻訳されるようになります。

HotFix 2531 
問題:ウイルスバスター Corp.プラグインプログラムリストをダウンロードした後、一部の言語の特定のウイルスバスター Corp.プラグインが予約ダウンロード設定画面に表示されない問題
修正: 本Service Packの適用後は、この問題が修正されます。

HotFix 2533 
問題: Control Managerで生成され「\Trend Micro\Control Manager\WebUI \exports」フォルダに保存されたレポートファイルをControl Manager管理コンソールから手動で削除した場合に、対応するレポートファイルがフォルダ内に維持される問題
修正:本Service Packの適用後は、Control Manager管理コンソールでレポートが削除されると、対応するレポートファイルがただちに「\Trend Micro\Control Manager\WebUI\exports」フォルダから削除されるようになります。

HotFix 2534 
問題: 関連する一部のファイルが見つからないために、Control Manager 6.0 Service Pack 2管理コンソールの [ポリシー管理]→[ポリシーの作成] 画面に [ヘルプ] アイコンが表示されない問題
修正: 本Service Packの適用後は、不足しているファイルが追加され、この問題が修正されます。

HotFix 2543 
問題: Control Manager 6.0 Service Pack 2パッケージのインストール時に一部のファイルが更新されない問題
修正: 本Service Packの適用後は、この問題が修正されます。

HotFix 2554 
問題: 管理者と情報漏えい対策コンプライアンス責任者の両方の役割を持つアカウントを作成しても、アカウント名がユーザのフルネームと一致しないと情報漏えい対策通知メールを受信できない問題
修正: 本Service Packの適用後は、アカウント名がユーザのフルネームと一致しない場合でも、情報漏えい対策コンプライアンス責任者の役割を持つすべてのアカウントに情報漏えい対策通知レポートが送信されるようになります。

HotFix 2556 
問題: ウイルスバスター Corp.クライアントの [デバイスコントロール設定] 画面に表示されるControl Managerポリシーの [ベンダ]、[モデル]、および [シリアルID] フィールドでアンパサンド文字 (&) がサポートされない問題
修正: 本Service Packの適用後は、この問題が修正されます。

HotFix 2558 
問題: [脅威の検出] ウィジェットでのアドホッククエリビューの生成に時間がかかり、さらにそのビューにウィジェットと一致しない情報が含まれることがある問題
修正: 本Service Packの適用後は、この問題が修正されます。

HotFix 2558 
問題: 「tb_TVCSCommandList」表に多数の冗長レコードが作成され、データベースのサイズが異常に増大する可能性がある問題
修正: 本Service Packの適用後は、コマンドタスクの削除メカニズムを強化することで「tb_TVCSCommandList」データベース表に冗長レコードが作成されなくなり、この問題が修正されます。

HotFix 2558 
問題: [製品コンポーネントのステータス] ウィジェットでエンドポイントビューに対してアドホッククエリを実行すると、クエリ結果に情報が何も含まれない問題
修正: 本Service Packの適用後は、クエリ結果に正しい情報が含まれるようになります。

HotFix 2559 
問題:Control Manager 6.0 Service Pack 2の適用後、予約レポートを正しく生成できない問題
修正:本Service Packの適用後は、この問題が修正されます。

HotFix 2560 
問題: Control ManagerサーバでのPDFレポートの生成に時間がかかる問題
修正: 本Service Packの適用後は、この問題が修正されます。

HotFix 2572 
問題: 「0x0000」に設定されたアップデートの処理が無効として扱われ、誤った処理が実行される問題
修正: 本Service Packの適用後は、設定に従って正しいアップデートの処理が実行されるようになります。

HotFix 2580 
問題:Control Managerで生成される一部の関連するデバッグログに、Trend Micro Mobile Securityのユーザアカウントとパスワードが表示されることがある問題
修正: 本Service Packの適用後は、この問題が修正されます

HotFix 2587 
問題: Deep Discovery Email Inspector (DDEI) の「スクリプトアナライザパターンファイル」をControl Managerのダウンロード画面からダウンロードできない問題
修正: 本Service Packの適用後は、この問題が修正されます。

HotFix 2588 
問題: Control Manager 3.0のテンプレートを使用し、実行間隔を「n日ごと」に指定して予約レポートを生成すると、誤ったウイルスの検出数がレポートに表示される問題
修正: 本Service Packの適用後は、Control Manager 3.0のテンプレートを使用して生成される予約レポートの時間範囲の条件の問題が修正され、正しい検出数が表示されるようになります。

HotFix 2590 
問題:Control Managerから切断した後に製品の名前を変更すると、その製品を再接続したとき、Control Manager管理コンソールの [ディレクトリ]→[製品] 画面に表示される対応する製品の表示名とドメイン情報が更新されない問題
修正: 本Service Packの適用後は、製品の再接続後、表示名とドメイン情報がただちに更新されるようになります。

HotFix 2592 
問題:Control Manager管理コンソールの [ポリシー管理]→[ポリシーの作成]→[対象の指定] 画面で、追加されたエンドポイントコンピュータの合計数が、新しいエンドポイントコンピュータをリストに追加した後もゼロのままになる問題
修正: 本Service Packの適用後は、関連するストアドプロシージャの問題が修正され、正しいエンドポイントコンピュータの数が表示されるようになります。

HotFix 2594 
問題:C&Cコールバック情報のアドホッククエリの処理に時間がかかることがある問題
修正: 本Service Packの適用後は、対応するクエリ文のパフォーマンスが強化され、この問題が修正されます。

HotFix 2595 
問題: 繁体字中国語版のControl Managerで、情報漏えい対策イベントステータスの変更に関する通知メールメッセージに文字化けが発生することがある問題
修正: 本Service Packの適用後は、この問題が修正されます。

HotFix 2596 
問題:Control Manager管理コンソールのログイン画面に、SQLインジェクション攻撃に対する潜在的な脆弱性がある問題
修正: 本Service Packの適用後は、この脆弱性が修正されます。

HotFix 2597 
問題: Control Manager 6.0 Service Pack 2の適用後、非本番環境のクライアントサーバのコンピュータ名がイベント通知に「N/A」と表示される問題
修正: 本Service Packの適用後は、非本番環境のクライアントサーバのコンピュータ名が、対応するサーバコンピュータの名前でイベント通知に表示されるようになります。

HotFix 2598 
問題: 侵入防御情報のアドホッククエリから一部の列の文字列が失われる問題
修正:本Service Packの適用後は、この問題が修正されます。

HotFix 2599 
問題:Trend Micro Mobile Securityから同じ不正プログラムについて複数のログが送信される問題
修正: 本Service Packの適用後は、検出された不正プログラムごとに一度だけレポートが送信されるようになります。

HotFix 2604 
問題: Control ManagerのXMLデータの変更によって、保存されているカスタムテンプレートが編集できなくなる問題
修正:本Service Packの適用後は、この問題が修正されます。

HotFix 2607 
問題:Control Manager管理コンソールの製品ツリー画面で、検索結果を別の形式で表示しようとすると例外エラーが発生する問題
修正: 本Service Packの適用後は、サポートされている任意の形式で検索結果を表示できるようになります。

HotFix 2608 
問題:上位Control Manager管理コンソールの製品ツリーで下位Control Managerによって管理されている製品をクリックすると製品情報が表示されない問題
修正: 本Service Packの適用後は、この問題が修正されます。

HotFix 2609 
問題: Control Managerのレポートで一部の画面が空白になることがある問題
修正: 本Service Packの適用後は、この問題が修正されます。

HotFix 2611 
問題: Control Manager 5.5の「Control Managerウィジェットプール」ダウンロード項目はControl Manager 6.0管理コンソールから削除されているが、関連するデータがデータベースに残っている問題
修正: 本Service Packの適用後は、「Control Managerウィジェットプール」ダウンロード項目に関連するデータがデータベースから削除されます。

H

Premium
Internal
評価:
カテゴリ:
機能/仕様; アップデート/配信; Patch/Service Pack適用
Solution Id:
1112743
ご提案/ご意見
このソリューションはお役に立ちましたか?

フィードバックありがとうございました!

いただいたご提案/ご意見に関して、トレンドマイクロから詳細確認のため、Eメールを送付させていただく場合がありますので、Eメールアドレスを入力してください:
入力いただいたEメールアドレスはソリューション改善のためだけに使用いたします.

*こちらに技術的なご質問などをいただきましてもご返答する事ができません.

何卒ご了承いただきますようお願いいたします.


To help us improve the quality of this article, please leave your email here so we can clarify further your feedback, if neccessary:
We will not send you spam or share your email address.

*This form is automated system. General questions, technical, sales, and product-related issues submitted through this form will not be answered.


ユーザーガイド