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Trend Micro Mobile Security 9.5 (Build_1166) の概要および適用方法  

Trend Micro Mobile Security 9.5 (Build_1166) の概要および適用方法

    • 更新日:
    • 7 Feb 2018
    • 製品/バージョン:
    • Trend Micro Mobile Security 9.5
    • OS:
    • Windows すべて
概要
Trend Micro Mobile Security(以下、TMMS) 9.5の概要および適用手順を教えて下さい
詳細
Public

TMMS 9.5ではSQL Server 2008以降が必要となります。 TMMS 9.5にバージョンアップしてもSQL Serverは自動的にはアップグレードされませんので、別途2008へのアップグレードが必要となります。

本製品Q&Aでは、TMMS 9.5の概要ならびに適用手順について説明致します。
詳細については、以下の各項目をご確認ください。

本モジュール の概要

本モジュールには、TMMS 9.2のリリース後に対応した不具合の修正と追加機能が含まれています。


修正内容および追加機能、本Service Pack適用時の注意事項については、「最新版ダウンロードページ」 に公開しておりますReadmeをご確認ください。

本モジュールの適用対象

本モジュールについては、以下の環境に適用してください。

  • TMMS 9.0
  • TMMS 9.0 SP1
  • TMMS 9.0 SP2
  • TMMS 9.2

    ※TMMS 9.5 のマスタープログラムでもあるため、本モジュールを
     使用し、新規インストールすることも可能です。

最新版ダウンロードページ

本モジュールならびにReadmeについては、「Trend Micro Mobile Security 9.5 ダウンロードページ」からダウンロードできます。

インストール手順

本モジュールのインストール手順は次の通りです。

  1. マネージメントサーバがインストールされているサーバの任意のフォルダに本モジュールを解凍します。
     
  2. 解凍されたファイルから 「MdmServerSetup.exe」 を実行します。


  3. 使用許諾契約書をご一読いただいた上で問題無い場合は、 「使用許諾契約書の内容に同意します」 にチェックしていただき、 「次へ」 ボタンをクリックします。


  4. 「インストール」 ボタンをクリックすると、インストールが開始されます。


  5. 以下の画面が表示されましたら 「OK」 ボタンをクリックし、処理を進めます。


  6. 以下の画面が表示されましたら 「完了」 ボタンをクリックしてダイアログを閉じます。


マネージメントサーバにインストール後、使用しているコミュニケーションサーバごとに、以下の手順を実施します。 

クラウドコミュニケーションサーバを使用している場合

クラウドコミュニケーションサーバを使用している場合、本Service Pack 適用後、クラウドコミュニケーションサーバに以前のAndroidエージェントのコピーがキャッシュされている場合があります。
キャッシュを消去しない場合、最大で6時間経過しないとAndroidエージェントを最新版にアップデート出来ない場合があります。
キャッシュを削除するには、以下の手順を実施します。

  1. TMMSのWeb管理コンソールにログオンします。
     
  2. [管理] タブより、[コミュニケーションサーバの設定] を開きます。
     

     
  3. [共通設定] を開き、[保存] をクリックします。
     

     

ローカルコミュニケーションサーバを使用している場合

マネージメントサーバに本モジュール を適用後、ローカルコミュニケーションサーバに本モジュールを個別に適用する必要はありません。マネージメントサーバに本モジュールを適用した段階でローカルコミュニケーションサーバにも自動的に適用されます。

インストール後の確認手順

インストール後の確認手順は次の通りです。

  1. 本モジュールが正常にインストールされたことを確認するには、TMMSのWeb管理コンソールにログオンします。
     
  2. [管理] タブより、[アップデート] を開きます。
     
  3. マネージメントサーバ (ローカルコミュニケーションサーバを含む) に表示される現在のバージョンが「9.5.0.1166」であることを確認します。
     

     

ローカルコミュニケーションサーバを使用している場合は、以下の手順についても確認します。

  1. TMMSのインストールフォルダ配下のCommunication Serverにある「ccs.exe」を右クリックし、プロパティを選択します。
     
  2. [バージョン情報] タブを選択し、バージョンが「9.5.0.1166」であることを確認します。

TMMS クライアントへの配信確認手順

本モジュール適用前に既にTMMSクライアントがAndroid端末にインストールされている場合、本モジュールをサーバに適用後、Andoid端末にバージョンアップを促す通知が送られます。
その通知をタップすることで、バージョンアップを実施することができます。
バージョンアップ後、TMMSのWeb管理コンソールのクライアントツリーより、デバイスのステータスが「同期」になっていることを確認します。

※iOS端末にインストールされているTMMSクライアントは、App Storeに最新版がアップロードされた場合に、iOS端末に通知が行われます。

インストールの後に

製品のインストールが完了したら、パターンファイルや検索エンジンを最新版にアップデートすることをお勧めします。アップデート方法に関しては、「Trend Micro Mobile Security 9.5 ダウンロードページ」の管理者ガイドをご確認ください。

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評価:
カテゴリ:
バージョンアップ
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1113092
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