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ウイルスバスター Corp. 11.0 Service Pack 1 リパック版(ビルド3591) のインストール手順  

ウイルスバスター Corp. 11.0 Service Pack 1 リパック版(ビルド3591) のインストール手順

    • 更新日:
    • 17 Jul 2017
    • 製品/バージョン:
    • ウイルスバスター コーポレートエディション 11.0
    • OS:
    • Windows すべて
概要
ウイルスバスター コーポレートエディション(以下、ウイルスバスター Corp. ) 11.0 Service Pack 1 リパック版(ビルド3591) の適用手順をおしえてください。
詳細
Public

ウイルスバスター Corp. 11.0 Service Pack 1 リパック版(ビルド3591) 概要

本Service Pack は、ウイルスバスター Corp. 11.0 初期ビルド以降の新機能追加、機能強化、問題点の修正を行うためリリースされました。

本Service Packで追加された新機能、機能強化、問題点の修正の詳細に関しましては「Server Readme」をご確認下さい。



システム要件

ウイルスバスター Corp. 11.0 のインストール要件に準じます。
詳細は次のWebページをご参照ください。

事前に確認する項目

本Service Pack をインストールする前に、対象のサーバに以下のコンポーネントがインストール済みである事を確認してください。
以下コンポーネントがインストールされていない環境へ、本Service Pack をインストールすると管理コンソールにログインできなくなります。その場合は、本Service Pack インストール後に以下のコンポーネントをインストールしてください。

※64 ビット/32 ビットOS ともに x86 パッケージをインストール願います。
Microsoft Visual C++2008 が必要です。
※Microsoft Visual C++2008 よりも新しいソフトが既にインストールされている場合であっても、Microsoft Visual C++ 2008 をインストールする必要があります。



Microsoft Visual C++ 2008 頒布可能パッケージ (x86)

適用対象

- ウイルスバスター Corp. 11.0 をお使いの環境

なお、既にリパック前版のウイルスバスター Corp. 11.0 Service Pack 1 を適用いただいている環境へは、本 Service Pack を適用する必要ございません。
Critical Patch  リパック版(ビルド4665) のインストールを実施する事を推奨します。

インストールについて

ウイルスバスター Corp. 11.0 Service Pack 1 リパック版のインストール後、Critical Patch リパック版(ビルド4665)のインストールを実施する事を推奨します。

最新版ダウンロード

本Service Pack は「最新版ダウンロード」からダウンロードできます。



インストール手順

本Service Pack のインストール手順は次の通りです。

  1. 任意の場所で、OSCE_11.0_WIN_SP1_(ja)_R1.zip を解凍します。
     
     
  2. OSCE_11.0_WIN_SP1_(ja)_R1.exe をダブルクリックします。
     
     
  3. ファイルの解凍が完了するまで、しばらく待ちます。
     

     
     
  4. 使用許諾契約書をよく読み、同意する場合は [使用許諾契約の内容に同意します] を選択し、[次へ] をクリックします。
     

     
     
  5. Service Pack をインストールする場合は、[インストール] をクリックします。


     
     
  6. バックアップの取得に関するメッセージが表示されます。ロールバックには、このバックアップが必要になります。バックアップを取得する場合、[はい]をクリックします。


     
     
  7. 「HTTPまたはメールアプリケーションを介してダウンロードされた新たなプログラムを監視する」機能を有効にするか選択します。機能を有効にする場合、[はい]を選択します。
    ※本機能の詳細につきましてはこちらをご確認下さい。


     
     
  8. 「メモリで検出された不正プログラムの変種を隔離する」機能を有効にするか選択します。機能を有効にする場合、[はい]をクリックします。

    ※本機能の詳細につきましてはこちらをご確認下さい。


     
     
  9. 新機能対応のためにウイルス検索エンジンのインストールに関するメッセージが表示されます。インストールする場合は、[はい]をクリックします。


    ウイルスバスター Corp. 11.0 Service Pack 1 リパック版 には検索エンジン 9.830 が同梱されており、現在ご利用中の検索エンジンが9.830よりも古い場合、検索エンジン 9.830 へアップグレードされます。


    また、本Service Pack 適用にあたり、検索エンジン 9.830 のインストールが必須となります。そのため、本メッセージで [いいえ] をクリックした場合には インストール処理が中断されます。

     
     
  10. サービスの再起動に関するメッセージが表示されるのでよく読み、よければ「はい」をクリックします。
     

     
     
  11. 以下のように「インストール成功」と表示されれば作業は完了です。
     
     

     
     
  12. Web管理コンソールの画面右上のプルダウンメニューから [バージョン情報] を選択し、表示されるビルド番号が[3591] である事をご確認ください。

  13. また、以下のようにサーバのバックアップフォルダが作成されている事をご確認下さい。

    PCCSRV\Backup\ServicePack1_B3591.1

クライアント側のバージョンの確認方法

本リパック版のService Pack と、リパック前版のService pack ではビルド番号に変更がありません。
そのため、クライアントへリパック版が正しく適用できたのかを確認する場合は、以下のファイルで確認が可能です。

\Trend Micro\OfficeScan Client\tmeectv.dll の version
リパック前のService Pack 1:1.5.0.1152
リパック後のService Pack 1:1.5.0.1157

ウイルスバスターCorp. 11.0 Service Pack 1 Critical Patch リパック版 (ビルド4665)の適用

本Servie Pack 適用後にはウイルスバスターCorp. 11.0 Service Pack 1 Critical Patch リパック版(ビルド4665) の適用を推奨しております。
インストール手順は以下FAQをご参照下さい。



ロールバックについて


本Service Pack を適用いただいた際のモジュール適用状況によってロールバック手順が異なります。

ウイルスバスター Corp. 11.0 初期ビルド環境へ 本リパック版のService Pack を適用した場合

ロールバック機能について をご確認ください。
 

リパック前版 のService Pack 環境へ本リパック版 Service Pack を適用した場合

下記の流れでロールバックを実施する必要があります。ご注意ください。
 
# 基本的なロールバックの流れおよび手順の詳細はロールバック機能について をご確認下さい。
 
  1. ウイルスバスター Corp. サーバのサービスを停止します。
    (ウイルスバスター Corp. サーバのロールバック手順1)

  2. PCCSRV\Backup\ServicePack1_3591.1 へ移動し、全てのファイルをコピーします。
    (ウイルスバスター Corp. サーバのロールバック手順3)

  3. コピーしたファイルをPCCSRV 配下に上書き保存します。
    (ウイルスバスター Corp. サーバのロールバック手順3)

  4. PCCSRV\Backup\ServicePack1_3591 へ移動し、全てのファイルをコピーします。
    (ウイルスバスター Corp. サーバのロールバック手順3)

  5. コピーしたファイルをPCCSRV 配下へ上書き保存します。
    (ウイルスバスター Corp. サーバのロールバック手順3)

  6. RegBak_ServicePack1_3591.reg の復元を行います。
    (ウイルスバスター Corp. サーバのロールバック手順4~8)

  7. ロールバック後のバージョンはウイルスバスター Corp. 11.0 初期ビルドとなります。

予想適応時間

約 10分
 
 
検証環境における修正プログラム適用に要した時間を記載したものです。
ネットワーク環境や適用するコンピュータの性能などによって適用時間は異なります。
あくまでも目安としてご利用ください。



クライアントへの配信サイズ(ご参考)

- 32ビット環境クライアントへの配信量 = 114 MB
- 64ビット環境クライアントへの配信量 = 164 MB


※クライアントパッケージャを使用してService Pack をクライアントへ適用する場合のクライアントパッケージャのサイズ(ご参考)


32ビットセットアップパッケージの場合:
- セットアップパッケージ (従来型スキャン) = 113 MB
- セットアップパッケージ (スマートスキャン) = 114 MB

64ビットセットアップパッケージの場合:
- セットアップパッケージ (従来型スキャン) = 137MB
- セットアップパッケージ (スマートスキャン) = 137 MB

32/64ビットMSIパッケージの場合:
- MSIセットアップパッケージ (従来型スキャン) = 192MB
- MSIセットアップパッケージ (スマートスキャン) = 193MB


※パッケージサイズは、含まれるコンポーネントによって異なる可能性があります。



本Service Pack適用後の、ウイルスバスター Corp.サーバのOS再起動の必要性

必要ありません。



本Service Pack適用後、ウイルスバスター Corp.クライアントのOS再起動の必要性

必要ありません。





インストールの後に

本リリースで追加されたそのほかの任意の設定については、「最新版ダウンロード」 のReadmeでご確認ください。
 
本ウイルスバスター Corp. 11.0 Service Pack 1 リパック版適用後に、パターンファイルや検索エンジンのアップデートを実行することをお勧めします。

変更されるファイルの一覧

本Corp. 11.0 Service Pack 1 リパック版インストールにより変更されるファイルに関しては、「最新版ダウンロード」 のReadmeでご確認ください。
Premium
Internal
評価:
カテゴリ:
インストール; 操作方法/設定; Patch/Service Pack適用
Solution Id:
1113407
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